高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、役員の変更につきまして、海上運送法施行規則におきましては、代表権を持つ法人の役員が交代した場合は、遅滞なく所轄の地方運輸局長に変更報告書を提出すべきとしております。 先ほど委員御指摘の、桂田社長が代表取締役に就任した日でございますが、ちょっと御指摘でない百八十六ページに、五月九日就任、六月三十日登記とございます。いずれにせよ、この届出は遅れたものでございました。改善すべきものと考えてございま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、厳しい気象、海象下において、このような大変痛ましい事故が起こってしまいました。先ほど大臣がお答えを申し上げましたように、このような厳しい気象、海象下にある海域を航行する船舶につきましては、現行の救命設備、先ほど大臣申し上げましたように、救命浮器あるいは救命胴衣につきましては先ほど申し上げたような課題がございます。 私、今、技術的にどんな解決方法があるのかということを…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) 国土交通省といたしましては、このような厳しい気象、海象下でこのような小型船舶が航行する際にこのような痛ましい事故が起こるというようなことについて、現行ルールについて見直しをしなければならないと考えてございます。 今回の痛ましい事故、決して起こしてはならない事故が起こりましたことについて、真摯に重く受け止めてございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 船舶安全法では船舶に無線設備の搭載が義務付けられておりまして、KAZUⅠのような小型船舶につきましては、委員御指摘のとおり、日本小型船舶検査機構が定期検査あるいは中間検査において確認することとされております。 委員御指摘の四月二十日のKAZUⅠの中間検査におきまして、機構においては事業者から、船舶安全法に基づく無線設備を衛星携帯電話から携帯、衛星携帯電話から携帯電話に変更したい旨申出がご…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) お答えを申し上げます。 従来は、委員御指摘のように、正確に申し上げます、携帯電話会社の通信エリア図で航路全域が通信可能となっていることを条件に携帯電話の使用を認める一方で、通信エリア図から判断が難しい場合には、通信可能であることを事業者の申告により確認することとしておったと承知してございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、KAZUⅠの航路の一部が通信エリア図で通信不可であったことから、同機構の検…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 機構の検査員は、この地域の通信エリア図という内容はもちろん把握をしてございました。通信エリア図から判断をすると、常時通信ができるということを自分で判断することが難しいので、できないので、事業者による申告で、つながるというようなことがあるのであればということで申告を受けましたけれども、この検査方法は検査方法として不十分であるという判断をいたしまして、改めさせてございます。 知床遊覧船事故対…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 今回の事故、なぜこのようなことが起こってしまったのか。特に出航可否の判断が非常に大事だったと思ってございます。 海上運送法に基づきまして、事業者は安全管理規程を設けなきゃ、作らなければなりません。運航を中止すべき気象や海象の具体の条件が書いてございます。この会社の場合には、発航前において航行中に風速八メートル以上又は波の高さ、波高一メートル以上になるおそれがあると認められるときは発航を中…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) お答え申し上げます。 有限会社知床遊覧船の先ほど申し上げました安全管理規程におきまして、運航管理者である桂田社長が船舶の就航中に職場を離れますときには、営業所の運航管理補助者と常時連絡できる体制になければなりません。 今般の事故時におきましては、運航管理補助者として船長の豊田氏が選任されていたものの、同豊田氏はKAZUⅠに乗船し、営業所には不在の中、運航管理者である桂田社長も営業所を離れていたと承知してござい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(高橋一郎君) 委員御指摘の運航記録簿につきましてお答え申し上げます。 昨年七月に提出されました改善報告書におきまして、運航記録簿に同じ数値が毎日連続して記されるなど不自然な点がありながら、当時の北海道運輸局では、これを適切に認識をして事業者に更なる確認をすることができておりませんでした。そのように承知しております。 事業者への更なる確認や事後のフォローが十分にできていなかったと認識をしておりまして、今回のような事故が起こっ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 有限会社知床遊覧船の安全管理規程における運航基準におきましては、発航前において、航行中に風速八メートル以上又は波高一メートル以上になるおそれがあると認められるときは、発航を中止しなければならないとされてございます。 当日は、朝から夜遅くまで海上の最大風速十五メートルとの強風注意報が発表されておりましたことから、絶対に出航してはならない状況でございました。 このような中、同社が条件付運航と称して運…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 有限会社知床遊覧船は、委員御指摘のとおり、昨年五月と六月に海上の浮遊物への接触や浅瀬への乗り上げを起こしてございまして、事故後に北海道運輸局が特別監査を実施しております。 その結果、昨年七月に同社に対して指導を行い、昨年十月には、北海道運輸局職員が、抜き打ちで本船及び事務所を訪問し、改善内容について確認を行ってございます。 しかしながら、こうした監査などを行ってもなお今回の事故が発生しましたこと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 日本小型船舶検査機構が、委員御指摘のように、本年四月二十日にカズワンを中間検査してございます。機構の規則に従いまして、船体の外観の確認、エンジンの作動確認、救命設備の状態の確認等を行ってございます。 しかしながら、今回のような痛ましい事故が起きてしまったことを真摯に重く受け止めてございます。真に小型旅客船の安全に資する検査を行いますように、知床遊覧船事故対策検討委員会におきまして、船舶検査の実効…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 累次の監査、指導、抜き打ち確認を行ってもなお今回の痛ましい事故、起こってはならない事故が発生しましたことを、重く真摯に受け止めてございます。 委員御指摘のように、事業者による虚偽申請などを許すことがないよう、提出された書面による確認にとどまらず、第三者への聞き取りや申請内容の裏づけ確認など行いますとともに、法令違反を繰り返すような悪質な事業者に対する行政処分の厳格化などについても、検討委員会の議…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 今回のような事故を二度と起こさないためには、国による監査や検査の在り方につきまして、委員御指摘のように、事故の抑止力となるよう、その実効性を高める見直しが必要であると考えてございます。 虚偽の申請や届出を抑止する、あるいは国と機構との情報共有を進めるなど、監査と検査の実効性を向上させてまいりたいと考えてございます。 また、委員御指摘のように、利用者の安全、安心の確保の観点から、旅客船の安全情報を…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘の書類につきましては、令和三年七月三十日付で有限会社知床遊覧船から北海道運輸局海上安全環境部長宛てに提出されてございます。海上安全環境部長以下十一名がその内容を当時確認をさせていただいてございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました七月三十日付で提出されました改善報告書に添付をされました運航記録簿の写しには、御指摘のように、風速及び波高として同じ値が毎日連続して記されてございました。受領した北海道運輸局では、同社に対して特段の問題指摘をしておりませんでした。 本件は、北海道運輸局において、七月に指導した運航記録簿の記録の有無を重点的に確認する一方、内容について、事業者への更なる確認や指導が十分にできてい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 昨年七月の当該改善報告書につきましては、運航記録簿に同じ数値が毎日連続して記されるなど不自然な点がありながら、当時の北海道運輸局では、これを認識して、事業者に更なる確認をするということができてございませんでした。 また、昨年十月の抜き打ち訪問で改善内容を確認した際には、巡視記録簿が確認できませんでしたが、これに先立つ同年七月、同社から提出された改善報告書において、巡視記録簿に記録が行われている旨確…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年六月に行いました特別監査の結果、知床遊覧船に対しまして、運航の可否判断、運航中止の措置及び協議内容を運航記録簿に記載することを北海道運輸局より指導したところでございます。 その後、昨年十月に、改善指示事項が継続的に実施されているかを確認するために同社を十月に抜き打ちで訪問した際、運航記録簿の存在を確認してございますが、運航記録簿の内容の精査を行うことができていなかったと承知してございまして、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、有限会社知床遊覧船の安全管理規程に基づく事故処理基準の非常連絡表につきましては、安全統括管理者や運航管理者などの氏名が記載されてございますが、これは、昨年七月に届出された変更により追記されてございます。 北海道運輸局では、昨年六月の特別監査におきまして、同社に五名の運航管理補助者が存在することを確認する一方、当該運航管理補助者の氏名は記載されていない状態で安全管理規程の変更届出を受理…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 運航管理者と異なりまして、運航管理補助者の選任あるいは解任の場合には、国土交通大臣への届出を求めることとは現行の規制ではなってございません。実際、有限会社知床遊覧船から北海道運輸局などに対し、連絡は受けてございませんでした。 しかしながら、今後、運航管理補助者の選任又は解任時の届出を求めることを含め、安全管理規程の実効性を確保する観点から、しっかりと検討し、必要な措置を取ってまいりたいと考えてござ…