高橋みほ
会議録に記録された「高橋みほ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 もちろん、そのような細かい情報をここで公表してしまったらテロの方を利することにもなるかと思いますので、わかるのですけれども、実際にどのくらいテロの脅威があるのかなというのは一般人の素朴な疑問だと思いますので、まあ、なければないにこしたことはないんですけれども、もしあるような場合がありましたら、それを公表することが可能かどうかはわからないんですけれども、ぜひ情報の収集というところに努めていただき、…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 確かに、オウムの事件は、きっと日本人はまだ誰も忘れてはいない本当に大きな事件だったと思っております。あのようなことが繰り返されないためには、本当にいろいろな手を尽くしていかなければいけない、そのとおりだと思っております。 適用された例はないということなんですけれども、ちょっと通告の範囲を超えるかもしれないんですけれども、適用はされないけれども捜査をしたとか、そういうことはあるのでしょうか、この…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。理解いたしました。 それでは、今回この法律を改正するということになった場合、今伺った点では、捜査の対象ともならなかったというようなイメージでとっているのですけれども、今回は、今まで資金だけに限っていたものを、物等を供与していた場合に拡大していくという法律だと思っているんです。 では、資金ではなかった、実際に物を供与していた、つまり、今までの法律では構成要件に該当していなかったから処罰はできなかった…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 私は、今回の改正はやはりするべきだと思っていますし、大事なことだと思ってはいるんですけれども、実際、これを拡大しても、それほど効果というか、日本にとって余り適用することもないかもしれないんだなというような法律の改正ではあるのかなという印象はちょっと持っております。 でも、一応、こういうことをしなければ、国際協調という点から、テロに対して毅然とした態度を見せなければいけないという日本の立場からは、…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと詳しくお尋ねしたいんですけれども、先ほど私が読みました「日本は、マネロン・テロ資金供与の疑いのある収益及び手段の差押えに関する規定を設ける必要がある。」というところがあるんですけれども、これに関しましては、もう既に規定がある、先ほどの法改正によってこのような指摘を受けることにはならなくなったということでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 疑いがある場合でもそれは関税法によって対処できているということでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 申告義務が果たされない場合というのは、私の理解をちょっと超えているので説明していただきたいんですけれども、これは、マネロン、テロの資金の供与の疑いがある収益とかの差し押さえに関する規定を設けたということで間違いないということでよろしいんですか。申告義務というのはちょっとよくわからないんですけれども。
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 今のお答えだと安心したと言いたいんですけれども、それでは、再度確認になりますけれども、この九つの特別勧告のうち、「国境における申告及び開示」というところに適用されたことにつきましては、全て今の時点では対応されていて、これから同じようなことを勧告されることはないというふうに今御答弁いただいたということでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 それでは、この九つの特別勧告のうち、「国境における申告及び開示」につきまして、財務省が関係するところは基準をクリアしているので、もうこれ以上勧告を受けることがないというふうに理解させていただきました。 私は、今回のこの質問を考えましたときに、法務省さんがテロに関して規定をするというところと、財務省さんが担当してテロに関して法律などを改正して対応していくところと、いろいろばらばらになっているので…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 今回の法律改正では、この法律が条文数もすごく少ないんですよね。これだけのもので一本をつくるならば、もう少しいろいろ膨らませてきちんと対応するものの方がいいんじゃないかなというような素朴な疑問で質問させていただきました。ありがとうございます。 次に行きまして、またこれも田嶋議員や階議員の質問とちょっとかぶってしまうんですけれども、新三条二項前段と新四条一項で処罰される者の違いというものが、私も初…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 法文上明確というのは、もちろん言葉としては明確にはなっていると私は思います。ただ、テロ行為を容易にする目的という場合と、一次協力者を助けようとする目的というのは、実際問題的に考えたら、余り変わらないんじゃないかなと私は思っております。 ですから、この法律が適用された場合、実際にどちらに適用されるかというのを、これは将来的にまたなければいけないのかもしれないのですけれども、やはり、できるならば、も…
第186回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 先ほどから何度も述べてはいるんですけれども、本当にテロは撲滅していかなければいけない、それに関与する人を絶対に許さないというような姿勢というのは大事だと思っております。ただ、余りにも処罰範囲が不明確になっていると、やはりそれはよくないというふうに考えますので、実際、この法律に適用するような事件が起きないことを望むんですけれども、もしそういうのが起きたときには、きちんと今おっしゃっていただいたよ…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 日本維新の会の高橋みほでございます。 きょうもよろしくお願いいたします。 私は、きょう、安楽死と尊厳死について質問をさせていただきたいと思います。特に尊厳死について議論を重ねていければと思っております。 実は、尊厳死、今回の国会で法案が提出されるのかなと私はちょっと期待していたんですけれども、それができないというような話なので、ちょっとここで議論をさせていただければと思っております。 個人的な話にはなるんですけれども、…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 確かにそうなのかもしれないんですけれども、やはり死ぬ権利、権利とそこを言うのかどうかはすごく難しい問題だと私も思うんですけれども、死というものに国がどれだけ関与していいものなのかということを考えたとき、それを権利として認めるのかどうするのかというのは、やはり国民的にも議論していかなければいけない問題ではあるんじゃないかなと私は思っております。 次に行きまして、尊厳死とか安楽死について語る場合、よ…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 少しずついろいろな要件とか効果が違うんだと思うんですけれども、やはりこういう尊厳死とか安楽死の場合は、なし崩しに行っていくというのは私は余りいいことではないんじゃないかなと思っております。 それはなぜかというと、いろいろな病院、どこの病院に行ったりとか、どこの地域に住んでいたりとかによって、どういう治療行為を最後に受けるのかとか、どういうふうに死んでいくのかというのがばらばらになるというのは、余…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 今の御答弁の中で、こういうのは、個々に判断していくというお話がありました。一応、判決というものが出て、大体それに従って実際は動いているとは思うんですけれども、個々に判断していく、事件といえばいいのかわからないんですが、行為を行ってから、後からそれが正しいかどうかというのを判断していくという、当然というか、仕方がないといえば仕方がないんですけれども、そこが曖昧になっている。実際、それがいいことなの…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 それでは、再度ちょっとお尋ねしたいんですけれども、結局、刑事法上は、脳死は死とは定義はしていないということでよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 これは、今おっしゃられたように、やはり医学上も、生死観というか、日本の宗教上のいろいろな感覚というか、信念もありますし、いろいろありますので、死というのを一概に定義することができないというのもわからないではないんですけれども、やはり刑事上、処罰するかしないかということを考えたときに、きちんと死というものをこれから定義していかなければいけないと私は考えております。そうしないと、死はこういうもので…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 私、これにつきましてはお医者さんに聞いたんですけれども、家族という人の範囲が難しいねという話でした。最終医療の現場に行くと、だんだん家族という人がふえてくるというんですね、親族がふえてくるという意味だと思うんですけれども。 そうすると、どこまで家族の意思を尊重していくのかというのがかなり難しいんじゃないかというようなイメージがございますけれども、今おっしゃった家族というものの範囲は定義があるので…
第186回 衆議院 法務委員会 第22号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 そうすると、よりアバウトになってしまう。家族がたくさん出てきていろいろな意見を言う人がふえてきちゃうというような危惧はちょっとするのですけれども、そこは実際どうなのかなというところを心配しております。 このガイドラインなんですけれども、普通、ガイドラインという場合は、法的な拘束力というか法的なものではないとは思うんですけれども、実際に、これはただの指針ということであって、このガイドラインに沿って…