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維新の党衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
日本維新の会2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 これに従ってやったのに刑事責任が問われるのでは、何のためのガイドラインなのかなというようなイメージもあります。ですから、もちろん、きちんと本当に法律として整備をしていかなければならないんじゃないかと私は思っております。 そして、よく終末期医療の話をする場合、治療行為を最初から控える場合と、開始した後に治療を中止するということについて、皆さんかなり意見が分かれる。最初から控える場合は、それは認める…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 なぜこれを伺ったかといいますと、新しく立法されるときに、これは分けた方がいいんじゃないか、どちらかだけを認めるとかというちょっと議論がございましたので、その点を分ける必要性があるのかないのかということをもう一度皆さんに考えていただきたいと思いまして、ちょっと今お尋ねさせていただきました。 そこで、谷垣大臣にお尋ねしたいのですけれども、例えば、立法によって、書面によって表明された患者意思にきちんと…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 私の問題の言い方が少しアバウト過ぎたというところはちょっと反省しているんですけれども。 やはり、一番問題というのは、当然ですけれども、医療機関の方々がそれによって刑事的な処罰を受けるかどうかということが一番大事だと思うんですけれども、それが法的な問題として大事であって、次は、やはり御家族の方が、法律に従ってやったというような安心感というか、安堵感というのか、そういうのをきちんと与えるということも…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 十カ所というので、ちょっと少ないのかなというイメージがございましたのですけれども、モデル事業で、それでいろいろ検討を重ねていっていただけるということなので、相談を受ける仕組みというのはすごく大事なことだと思っておりますので、その事業をぜひ進めていっていただきたいと思っております。 ただ、もちろん、実際に心のケアをしたり、どうしていったらいいんだよという相談を受ける人がいるというのは大事なんです…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 内閣というか、行政府ではちょっと腰が引けたという感じになるのかもしれないんですけれども、ぜひこれからもこういう委員会などで議論を重ねていければと思っております。 きょうは、ありがとうございました。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 日本維新の会の高橋みほでございます。 きょうもどうぞよろしくお願いいたします。 既に何回か同じような質問があって、私も同じものもちょっとあるんですけれども、重要な点ですのでよろしくお願いしたいと思っております。 今回の法改正、本当に遅きに失したというか、もっともっと早くやるべきではないかなと私は思っておりまして、また、児童ポルノといいますと、物すごく腹立たしいというか許しがたいものであると私は思っております。やはり子供…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 本当に適切な取り締まりというのは大事なことだと思いますので、これからもぜひ頑張っていただければと思っております。 そして、私、今回の法改正で一番問題だと思っておりますのが、先ほど何回も質問者の方から出ていました漫画、アニメ、CG等に関して規制の対象から外すというところが、私は一番大きな問題じゃないかと思っております。 先ほど土屋委員は、もうそんなのは表現の自由の範囲ではないというようなことをお…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 全てほかの、例えば公害問題でも、因果関係とかがわからないからといってほっておいて、被害が増大するということもすごくあると私は思っております。もちろん、これから必要な調査もしていただけるとは思っているんですけれども、やはり、因果関係がそれほどはっきりしないものであっても、かなりその因果関係が濃厚であるという疑いがある場合は、やはり何らかの規制をかけていく必要性があるのではないかと私は思っておりますし、そう思っている方の方…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 処罰範囲を狭めるのではないというお言葉を聞いて、安心しました。ただ、言い逃れということをする人が世の中にはちょっといますので、これは性欲を興奮させたり刺激するものではないんだから、自分は当たらないよという言い逃れなどが絶対できないようにしていただきたいなというのが私の要望でございます。 次に、ちょっと細かいことになるのかもしれないんですけれども、三条です。「適用上の注意」についてというところが…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。よくわかりました。 少しまた細かい話になるんですけれども、今回、法律全体を章立てとしまして、三条の二を総則の章に置いて規定していると思うんですけれども、この趣旨というのはどのようなものでしょうか。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。理念として宣言することの大事さということを私も理解しておりますので、それはとてもいい改正というか、作成じゃないかなと思っております。 それで、もっと細かくなってしまうんですけれども、今のところの、三条の二の「みだりに」というところがございます。「何人も、児童買春をし、又はみだりに児童ポルノを所持し、若しくは」と書いてあるんですけれども、所持することのみだりにというような意味がちょっとどういう意味…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 それでは次に、七条五項の方に行きたいんですけれども、七条五項の文言をちょっと読ませていただきますと、「前二項に規定するもののほか、ひそかに第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を写真、電磁的記録に係る記録媒体その他」というような感じの条文になっているんですけれども、この趣旨をそもそもお尋ねしたいと思います。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 そうすると、今読みました七条五項の「ひそかに」というのは、盗撮ということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 同じ条文なんですけれども、「製造」という文言があるんですけれども、「製造した者も、」というところなんですけれども、これは複写も入るということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 わかりました。ありがとうございます。 それでは、ちょっと次の質問に移りたいと思うんですけれども、今回の法律では、児童の年齢というもの、二条一項に定めてあるんですけれども、十八歳に満たない者が対象とされております。 十七歳ぐらいというのは、もう児童の範囲を超えて大人と変わらないんじゃないかなというような私はイメージがございます。そうすると、児童という年齢を少し下げて、十三歳未満とかぐらいにした方が、処罰範囲の明確化という…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 具体的にいろいろ本当に詳しい御説明ありがとうございました。 実際にこれを運用していったときにどうなるかというのは、具体的な事案に即していろいろ考えていかなければいけなくて、これから事例が積み重なることによってきちんとした明確なものができていくのかなというような印象を持たせていただきました。 それでは、次に行きたいんですけれども、児童ポルノを撮って所持していた場合、どのような処罰というか科刑になるのかというのをちょっとお…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 やはり児童ポルノを撮られるというか、そういう場合、強制わいせつというか、無理やり撮られたということがどう考えても多いんじゃないかと私は思っております。 ですから、その点、ただ単に立証しやすいから、持っていただけとかというような方に流れるという不安がちょっとあったので今回質問させていただいたんですけれども、その点は、これからどう運用されていくかというところにはかかると思うんですけれども、ぜひ丁寧…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 法務委員会 第21号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 応援してしっかりやっていただくでいいのかなと、私は、被害者の側の立場の方たちを考えるとちょっとそれでは弱いんじゃないかなというようなイメージがあります。 実際問題、今おっしゃられたように、実際にはしっかりと、義務化とまではいかないけれども、一応、何というのですか、機械的なもの、機械的というか制度をちゃんとつくっていただいている方たちも多いとはもちろん思っております。ただ、そうじゃない人もいるのは…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(み)委員 日本維新の会の高橋みほでございます。 きょうもどうぞよろしくお願いいたします。 先ほどの西田議員とは少し趣が変わってしまうかもしれないんですけれども、今回、まず私が思いましたのは、何といっても、日本は高度人材の方々にたくさん来てもらいたい、そのためには、私はやはり周知が必要なんじゃないかと思うんですね。周知が必要というのは、ここ日本に来たらこんなにいい待遇があるよとか、こんなにいい国だよとか、いろいろなことを言っていか…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 法務委員会 第20号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 法務省も経産省の方々も、やはり積極的に周知をしていきたいとおっしゃってくださって、心強い限りなんだとは思うんですけれども、何をやっているかというと、ホームページをまずつくる、そしてリーフレットをつくる、法務省さんからは会合に出ていかれることもあるというようなお話だったんですけれども、できたら、法務省さんにそれを期待するのは難しいかもしれないんですけれども、経産省さんにはぜひもう少し積極的に、ヘッ…