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維新の党衆議院
総発言数
413
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

413 20 を表示
維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 維新の党の高橋みほでございます。上川大臣には初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。 安倍改造内閣、目玉の一つが女性の登用ということでした。 私は、地元テレビの撮影を受けたときに、今回の人事についてどう思うかというときに、五人の閣僚では本当はまだまだ足りないんじゃないか、もっともっと必要なんだと実は述べました。ただ、残念ながら、今回のお二人の辞任を見ますと、私の先ほどの意見、もっともっと女性を登用するん…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。今の言葉、とても積極的な御意見だったと承りました。 では次に、公職選挙法の百九十九条の二の第一項について伺いたいと思います。 これは先回のときから出ていたんですけれども、私、こういう法律を見るとき、大学の法学部の授業をすごく思い出します。そのとき、刑法なんですけれども、人を罰するときは、構成要件に該当し、違法性があって、有責であるかどうかで決まるということを、刑法を学んだときに一番最初に勉強しまし…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 私は、質問に対しまして、松島前大臣の件で法律的なことを聞きますといってお願いしたと思いますが、それは違いますか。

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 公職選挙法のこの規定を考えるに当たって、では、違法性の意識というものを考えなくても、この条文に当たるかというのは判断できるのですか、お尋ねいたします。

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 私が先ほど述べました、大学の刑法を学んだときに一番最初に学んだ、違法性の意識の可能性が必要か必要ではないかということを総務省の選挙部長さんが御存じないというのはちょっとびっくりしました。 私は、違法性の意識は、やはり可能性は必要なんだと思います。今回のうちわの件にかかわらず、違法性の意識が必要というふうにされてしまうと、やはり、私は知らなかったんだ、違法性の意識もなかったんだというふうに思ってしまうんです。何といっても…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 法学部出身だと。きっととてもいい大学を出ていらっしゃるんだと思うんですけれども、残念でした。 なぜここで聞きたかったかというと、例えばよく言われる、うちわみたいなものは大して価値がないと思われているなら、そこの可罰的違法性の論理ということもここで考えられるのかなと私は勝手に考えまして、うちわの件でということで法律的にお尋ねしたかったんですけれども、お答えいただけないというのはすごく残念なことでした。 では、次に行きたい…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。再犯とか入国管理に力を入れるということを伺いました。 ちょっと先ほどの私の追加になるんですけれども、なぜ私が今回、上川大臣の一番やりたいことを聞いたのかといいますと、この所信の二ページの三行目なんですけれども、「さて、現在、法務行政には、多くの課題があると聞いております。」というようなくだりがありました。私はここは、「聞いております。」ではなくて、本当は、自分が何をやりますということをぜひ言ってほ…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 質問の後半、国と関係が深い民間同士の訴訟にも積極的に関与していくということは実際に考えられるかというところの御答弁をいただいていないかと思います。

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 民民の訴訟といっても、例えば、大飯原発のお話を今いただいたんですけれども、民民の訴訟に国がある程度公的にというか積極的に介入していくというのは、実際問題、問題がかなり多いんじゃないかと思います。今から検討していくということなんですけれども、その推移を見守らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次に行きまして、選択的夫婦別姓についてお伺いしたいと思います。 松島前大臣、…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 確かに、毎日新聞の方は二択です。それで、内閣府の方は三択になっております。ただ、二択にしたときに、賛成だという人が今はもう多いという現実があるかと思います。 三択にするというのは、三択というのは逃げを結構用意しているというふうに私にはちょっと見えてしまいます。賛成ですか、反対ですかと言ったら、どちらかに決めなければいけないときに賛成と言うか反対とするかであって、通称でいいという逃げの選択肢を用意するということは、どちら…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 今の御答弁は全く理解できませんでした。 なぜかといいますと、今、留保をしないほかの国では、きちんと刑罰が規定されているところがたくさんあります。例えばドイツでは、刑法百三十条におきまして、三月以上五年以下の自由刑か罰金、カナダでも二年以下の自由刑、イタリアでもありますし、イギリスでも、七年以下の自由刑か罰金、または両方というものがあります。では、これらの国は表現の自由に配慮していないのか。刑罰範囲が広過ぎるけれども、こ…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 今、やはり全く納得いきません。日本にこれらのヘイトスピーチを許すような歴史的、文化的なものがあるのか、そんなことはないと私は思っております。きちんと整備した法律をつくるということが本当に必要なのではないでしょうか。海外で現実にはもう罰則があるということをきちんと御理解していただければと思います。 ただ、やはり何といっても、実際、ではヘイトスピーチはどんなことがされているのか、どんなことが言われているか、実態の把握という…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 一応ちゃんと、どのようなものがあるかというのを把握されているという点では安心しました。 それでは、上川法務大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり人権を守るというところは法務省の管轄であるかと思いますけれども、人権を擁護する立場という点からは、法務省さんではどのような対策をとっているのか、お教えください。

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 先ほど、シンポジウムがあるというお話を伺いました。そういう活動も有益だとは思うんですけれども、私はやはり、学校の低学年のころからもう少しちゃんと人権教育というのをしていただければなと思っております。 次に行かせていただきたいと思います。無戸籍者の問題についてお尋ねしたいと思います。 十月十日現在、今、二百七十九名の方が無戸籍であるというふうに言われているとお伺いしました。ただ、新聞などでは、一万…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 本当に、無戸籍の方というのは、日常生活にすごく困っている方が多いかと思いますので、きちんと現状把握をした上で対策をとっていただくように、ぜひお願いしたいと思います。 あと、今回、嫡出推定の話も出ていましたけれども、嫡出推定とこの無戸籍者というのは、やはり何といってもかかわり合っているんじゃないかと思います。やはり、離婚した後に子供が生まれたとき、元夫の子供とするのは嫌だという生理的なものと、そ…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 百人前後ということなんだと思うんですけれども、普通、失踪してしまった場合は、周りの人が捜している方も多いと思いますので、実際、百人ぐらいの人がわからないというのは、よくよく考えてみるとどうしてなんだろうというようなイメージもあります。 実際に、認知症の方が行方不明になってしまった、そして家族の人が捜しているという場合は、やはりどうしても行政機関の方にお尋ねをして、もちろん警察に行かれる方も多い…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございます。 少し時間がなくなってしまいましたので、次をちょっと飛ばして、上川大臣がとても興味があるとおっしゃった再犯防止について最後にちょっとお伺いしたいと思います。 再犯防止のためには、何といっても刑務所などから出た方々に仕事をあっせんするということが大事だと思いまして、やはりそれには協力雇用主の方に協力していただくということが大事だと思っております。 平成二十七年から奨励金制度の創設をして、今まで以上に…

維新の党2014/10/24

187衆議院 法務委員会 第4号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(み)委員 維新の高橋みほでございます。 きょうもよろしくお願いいたします。 今までの田嶋委員そして階議員と質問がかぶるところがございます。ただ、やはり、この改正を見たときに、皆同じようなところを疑問に思うんだなというような印象がございますので、重複することをお許し願いたいと思っております。 まず初めに、我が国に対する国際テロの脅威というものについて、ちょっとお尋ねしたいと思っております。 普通、法改正が起こるというときは、何らか…

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(み)委員 ありがとうございました。 アルカイダが名指しで日本を標的にしたということとか、出入国を繰り返していたということは存じ上げております。 実際に脅威というような具体的なものは、ほかにはないのでしょうか。再度お尋ねします。