高橋みほ
会議録に記録された「高橋みほ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 ただ、本当にこの五十人規模以下の日本国民の勤労者の方が、きちんとこれと比較するように表があって、きちんと調べてあって、このくらいなんだけれどもというような資料というのは、実はきちんとした資料がないと伺っております。この五十人規模以上の方たちの資料は精密にある、ただそれ以外はアバウトにしかとっていないというようなイメージなので、それはちょっとまずいんじゃないかなと私は思っております。 実際に、本当…
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 検察官の方をお尋ねしたいと思います。お願いします。
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 現時点では把握していないということなんですけれども、簡単なところでいいのでぜひちょっと調べていただければ、日本の検察官がもらい過ぎなのか、もらい過ぎじゃないのかというところの理解も深まるのではないかと思っております。 実は、この点を調べましたところ、昭和六十三年十二月二十日の衆議院の法務委員会で、桜井最高裁判所長官代理者が、安倍委員の、外国の裁判官の報酬と民間の比較という質問に対しまして、「民…
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 民間給与は東京にいらっしゃる方は高いから、高くてもいいんだという理屈だとは思うんですけれども、やはり、日本全国どこに行っても、裁判所の方というのは同じように一生懸命働いていて、東京にいるからといって、東京の民間の方が給与が高いからといって地域手当を莫大にくっつけてしまうというのは、やはり制度そのものの見直しをしてもいいんじゃないかと私は思っております。 また、地域区分についても、やはりかなり問題点があるのではないかと思…
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 客観的な資料に基づいて精査しているという話なんですけれども、その客観的な線引きの枠組み自体が私はおかしいのではないかと思っております。茨木市とか高槻市など、本当にくっついているところなのにそういう結果が出るということは、やはりもともとそのサンプルをとったところ自身が間違っていて、ある程度、何といっても生活圏なり都市機能、その機能を一律に見て結果を出さないと、そこが給料が高いかどうかというところがかなり変わってきてしまう…
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 確かに裁判官の方は特殊だとは思うのですけれども、一般に考えたとき、仕事が早い人もいれば遅い人もいたりして、ただ、遅い人がそれなりに超過勤務をしてしまったら、それなりにやはり超過勤務手当がつくというようなのが一般だと思います。 そして、勤務時間が長いということも、統計をとっていらっしゃらないということなんですけれども、そういうことを聞きますと、例えば、今、安倍総理が進めている女性が活躍する社会をつ…
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 ただ、今の説明はちょっと問題だと思うのは、二十年以内は職権行使の独立性を担保するために一律にするとおっしゃっていたんですけれども、では、二十年以降は職権行使の独立性を担保しなくてもいいかという、ちょっと疑問な点がある御答弁だったと思います。 もちろん、一般の普通の会社のように、幾ら車が売れたからとかというような話で業績を判断するというのはやはり難しいとは思うんですけれども、同期で二十年間全く給料…
第187回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(み)委員 私は、維新の党を代表し、内閣提出の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 維新の党の高橋みほでございます。きょうはよろしくお願いいたします。 先回、私、質問させていただいたときに、松島前大臣のお話を少しさせていただきました。そのとき、上川大臣からは、説明責任を果たすことがやはり大事なことであるというようなお言葉をいただきました。そして、現在、奥野委員長からも、いろいろな御配慮によって、説明責任を果たされる可能性があるかもしれないということを伺っております。説明責任ということは国民の皆様にとっ…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 確かに、慎重な審議というものは必要だとは思いますけれども、二〇〇八年に第三次相互審査報告書が出されたというときから考えますと、やはり何といっても、余りに時間がたち過ぎているのではないかなと私は思っております。 次に、今私が一番関心を持っているところというのは、先ほど横路先生もおっしゃっていたんですけれども、いわゆる北大生事件というものであります。 この北大生事件というのは、皆様御存じだと思います…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 趣旨、目的、行為が異なっているということを伺いました。 それでは、そういうふうに形式上異なるとは思うのですけれども、今回の事件は、勤務地シリア、詳細店番までと書いた求人情報が秋葉原の古書店に出ていたということに端を発するそうです。そして、応募してきた人をイスラム国の人間と面識がある元大学教授がイスラム国へ紹介したり、また、北大生の生活や渡航の費用などを調達したフリージャーナリストなどが登場して…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 私の言葉足らずだったと思うんですけれども、今回の事件と離れまして、例えば、先ほど述べましたように、勤務地シリア、店番までといったような募集情報を出していた。例えばこれがシリアの戦闘に対する募集だったと仮定した場合、ここに日本の方から行く人がいる、それを助ける人がいるという一般的なことで構いませんので、お答えいただきたいと思います。
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 それでは、もう少し抽象的にしますと、例えば、テロ行為を企図する人がいて、それに参加しようとする人がいた場合、その人はこの改正の法律ではどこで処罰されることになりますか。
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 そうすると、テロ行為を実際に実行しようとする人がいたら、そのテロ行為自体の実行行為者ということになる。ということは、その方に協力してお金を渡したり、いろいろな知り合いを紹介したりという人は一次協力者になる可能性があるということになるのでしょうか。教えてください。
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 ただ、これは私は実際の事件の概要を聞いて考えたんですけれども、テロ実行を容易にしようとする目的なのか、一次協力者の行為を容易にしようとする目的なのかというのは、やはり、当てはめてみようとするとかなり難しいのではないかなと思いました。今回の古書店の関係者の方とか、イスラム国へ紹介した人とか、お金を払ったジャーナリストさんとか、そういう人たちも、テロが目的なのか、一次協力者を助けるためが目的なのか…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 それでは、お渡しした同じ紙の下のところに、実は、法定刑というものも載ってございました。実は、ここを見たときに、日本は、今回、五年以下の懲役、罰金五百万円以下とか、七年以下の懲役、罰金七百万円以下というものを新設するという話なんですけれども、実は他国の法定刑を見たときに、日本よりもかなり重いなというような印象を受けました。 実はアメリカのところでは、1は「十五年以下の自由刑若しくは罰金又は併科」…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 私もこれが日本が軽過ぎると言っているわけではないんですけれども、この表を見たとき、海外はテロの資金などを提供するときに日本よりも厳しい目で見ているんだなということがわかりましたので、やはりこれから日本でも、もう少しこういうテロの資金の提供とかいろいろなテロに関係することには厳しく対処していかなければいけないなと思いましたので、その旨の質問をさせていただきました。 次に、事実関係でちょっとさせて…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 今まではそれでよかったのかもしれないんですけれども、これからはやはり、日本人がそういう外国に行って戦闘に参加する可能性がある、それで日本人が戦闘に参加しているんだというような評判が立ってしまった場合、やはり日本国としてもある程度対処していかなければいけないと感じますので、これから、そのような資料などは何らかの方法でとっていくべきではないかと思いました。 次に行かせていただきたいんですけれども、テ…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございました。 詳しいいろいろな警備をここでおっしゃっていただくと、それはテロをしたいという人がもしいた場合に問題になるかと思いますので、それ以上は伺いませんけれども、本当にぜひいろいろな対策をとっていただければと思っております。 最後の質問になるんですけれども、共謀罪についてお尋ねしたいと思います。 私が最初に述べました日本に関するFATFの声明では、パレルモ条約の締結と完全な実施ができていないということも…
第187回 衆議院 法務委員会 第5号
○高橋(み)委員 ありがとうございます。 ただ、この前の日本に対する声明でも共謀罪のことをしっかり考えていくべきではないかというようなものがあったのにもかかわらず、今の御答弁を伺った限りでは、どちらかというと余り前向きではないというような印象を受けました。 前向きでない理由というのは、きっと、処罰をする人が広がってしまう可能性があるということが一番多いんだとは思うのですけれども、やはり諸外国とある程度歩調をそろえて、テロに関することとか…