高橋はるみ
会議録に記録された「高橋はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て5 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 もう一問御質問でございますが、今日の日本は出生数が年間八十万人を割り込む状況となる、すなわち国難とも言うべき今少子化の現状にあるところであります。 参考人の皆様方は、それぞれのお立場で、常に子供たち、そして地域社会と向き合っておられるところでございますが、この少子化への政策的対応について、その要諦は何かとお考えになっておられますでしょうか。時間も限られておりますので、ポイントのみ、それぞれお話を…
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第211回 参議院 本会議 第11号
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです。 私は、自民、公明を代表し、令和五年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行います。 先週、岸田総理は、ロシアによる侵略が続くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と対面での首脳会談を行い、平和を求める強い意思を示すことで、世界に対し日本とウクライナの連帯を強く印象付け、G7議長国としての主導的な役割を果たしました。 また、この直前には、今年のG20議長国でありグローバルサウスの有力な牽引役…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 大日向先生、本田先生、大変有意義なお話、誠にありがとうございました。 今私たちは、出生数が年間八十万人を下回るという大変衝撃的な状況に直面しているところでございます。もとより、コロナ禍の影響も大きかったとは思うわけでありますが、こうした状況は、我が国の社会保障のありようばかりではなく、経済社会の存立にも関わる重大な問題であると、このように認識をし、だからこそ抜本的な少子化対策を各方面…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。大変参考になりました。 二つ目にお伺いをしたいと思いますのは、政策の実施主体がどこであるのがいいのかという点であります。 地域ごとに人口構造あるいは産業構造、住民の意識などがそれぞれ異なる状況にございますために、地域それぞれに合ったきめ細やかな少子化対策を行う主体というのは、自治体、これは都道府県もございますし市町村もあろうかと思いますが、自治体が最適であるという主張がございます。 私自身も自治体に…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。まあ、私もおおむね両公述人と同じような考え方でございます。 こうした質問をいたしましたのは、仕事の転勤等で例えば東京から私の地元でございます北海道の札幌に引っ越すと、教育費の支援あるいは子供の医療費の支援などが異なって戸惑いがあるというような、そういうお話もございましたからでございます。 次の質問でございますが、私自身も働きながら子供を育てた経験もあるわけでありますが、両公述人ともおっしゃっておられ…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高橋はるみ君 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まず、北方領土問題について伺います。 先々週、総理は東南アジアを訪問され、日・ASEAN首脳会談、G20サミット、APEC首脳会議、加えて米中韓それぞれとの首脳会談を始めとする様々な国々との個別会談をこなされ、多くの成果を上げられました。このことに敬意を表する次第です。 そうした中、私たち北海道にとって最大の外交課題は北方領土問題であ…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 次であります。今年九月に北海道森町で発生したモータースポーツ体験イベントにおける事故では、当時二歳の男の子が亡くなりました。亡くなられたお子さんの御冥福を心からお祈りを申し上げます。 発生した事故について総理は、十月五日の衆議院本会議で、消費者行政推進担当大臣であった当時に点検を実施した経験を踏まえ、何ができるか検討していきたいと御答弁されました。その後の政府の対応について総理にお伺いをいたします…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします。 次に、グリーントランスフォーメーションについて伺ってまいります。 カーボンニュートラルを二〇五〇年に達成するため、今あらゆる分野でCO2排出削減に向けて研究開発が進められております。他方、CO2の排出を一〇〇%削減するということは難しく、残る排出分を回収及び貯留をするCCS事業は重要な意義を有すると考えます。私の地元北海道苫小牧市で大規模実証実験が行われてお…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、GXを活用した地方創生について伺います。 地域それぞれの環境資源を活用してGXを進めることは、国全体としてのカーボンニュートラルの実現に大きく貢献するものであることは言うまでもありませんが、他方、そうした脱炭素事業を進めることによって、地域活性化、すなわち地方創生にもつながるものと考えます。 今後、GXを活用した地方創生にどのように取り組まれるのでしょうか。地方創生担当大臣にお伺いをい…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、メディカルジェットについて伺ってまいります。 我が国の出生率の減少が止まりません。このペースで推移すれば、今年は初めて八十万人を下回る可能性もあると聞いているところであります。 こうした中、広大な北海道で子供の命を守るための切り札としてメディカルジェットを位置付けるというテレビドラマが今話題になっているところであります。事実関係を申し上げれば、北海道では札幌市内に子供の救命救急を始めと…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 メディカルジェットに関するもう一つの課題がバックトランスファー、すなわち患者の帰路輸送に活用すべきではないかという点であります。 小児、とりわけ新生児が高度医療機関で治療を受けた後、親元あるいは治療を行う地元の病院に帰すのにメディカルジェットを活用できないかという要望が地元から強く寄せられております。ベッドの有効利用、母子分離解消、また病院医療スタッフの負担軽減などの効果が期待できるとともに、何より、治療を受けたお子さん…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 前向きの答弁をいただいて、ありがとうございました。しっかり地元と連携をして対応していただければと思います。 最後であります。フリーランスの支援についてであります。 内閣官房の調査によりますと、国内に四百六十二万人のフリーランスがいると試算されています。デジタル分野などではフリーランスのIT人材の奪い合いが激しくなっているとも言われておりますが、他方、その働く環境の整備には課題も残ると考えます。 こうした小規模事業者や個人…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。
第209回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○高橋はるみ君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第209回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第209回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松沢成文さんを指名いたします。 ─────────────
第209回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○高橋はるみ君 この際、お諮りをいたします。 理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私が代わって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第209回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。 それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 選任の方法はいかがいたしましょうか。