高橋はるみ
会議録に記録された「高橋はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て5 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 障害者スポーツの振興を進めることは、地域における共生社会の実現を進めることにつながると同時に、もう目の前に迫っておりますパリにおけるパラリンピック大会を始め、今後の国際競技大会における日本人選手の活躍にもつながっていくものであります。 このことの実効性について、文科省としての決意を副大臣にお伺いをいたします。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 このパラスポーツの振興ということを考える場合に、本当に多くの課題があるということを私自身も学ばせていただきました。都道府県、市町村など地域との連携は当然でありますが、アスリートの発掘のためには、まずクラス分けということもしっかりやっていかなければならない。さらには、今副大臣もお触れいただきました、そもそもスポーツ競技団体、こういったものが、オリンピック競技においても大変人的にも財政的にも厳し…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 私は、今回の失敗、大変残念ではありますが、一度の失敗をもって歩みを止めることではなく、一層力強く宇宙開発を進め、我が国の自立的衛星打ち上げ能力の向上を図っていただきたい、このように考える次第でありますが、文科省としての御決意を副大臣にお伺いをしたいと思います。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。できればスケジュール感も含めてお伺いしたいなという思いもございましたが、ただいまの副大臣の御決意でしっかり受け止めさせていただきました。 宇宙開発分野でも大変に激しい国際競争が繰り広げられている今日であります。そして、この宇宙分野の研究開発というのは我が国の経済安全保障上の観点からも大変重要だと、このようにも認識をするところでございます。是非、我が国の宇宙開発技術の更なる向上に向けてしっかりと取り組…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 この問題は日々状況が動いていると思いますんで、今後も関心を持って見ていきたいと思います。 チャットGPTは米国の一企業が発表されたチャットボットであるところでありますが、私は、日本がより信頼性の高い生成系AIの研究開発に向けて、文科省御所管である理研を中心にもっともっと前向きに取り組んでいくべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 チャットGPTのことを若干勉強させていただいたんでありますが、今の局長の御答弁の中でもございましたとおり、その作成のベースとして、米国における数兆円規模ですか、相当の金額を投入した投資により作成された基盤モデルがあると伺っているところでございます。 こうしたことから、私自身は、文科省御所管の研究機関に加えて、経産省、そして総務省など関係省庁御所管の研究機関も連携を深めることによって、様々な生成系A…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 そして、ある意味、量子コンピューターの分野というのは、そのものの技術の向上が重要であると同時に、ある意味、様々な産業分野に応用される研究開発のツールという、そういう位置付けもあると、このように理解をするところでございます。 その意味では、このことも最近様々な報道がございます。国産のものではなくて、米国初の量子コンピューターを活用するそのユーザーグループが出てきているなどの報道もあるところであ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 こうした最先端の技術開発を進める上では、人材の育成ということも大変重要だと思うわけでありまして、このことについても文科省としての取組を心から求めてまいりたいと思います。 今申し上げました量子コンピューターを活用することによりまして、自動運転であるとか、あるいは創薬の分野、また材料科学の分野、さらには金融分野など、様々な分野におけるそのそれぞれの分野の更なる飛躍的なレベルアップ、成果というもの…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、調査会長、理事始め皆様方に心から感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 ロシアのウクライナへの侵略などを背景として、物価全般、とりわけエネルギー価格の高騰は、私たち国民生活、産業経済活動を直撃しているところであります。 こうしたことの中で、昨年十二月成立の補正予算、さらには年度末、昨年度末には予備費を活用した追加策を打ったところでありますが、…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 こうした中、電力各社は料金値上げ申請をしているところでありますが、この申請に対する査定プロセスで国はどれだけ厳格に対応しているのでしょうか。お答えください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生活あるいは産業活動への影響というのは大変大きいものがございますので、厳格なる審査を心からお願いを申し上げます。 次でありますが、今回の各社の電気料金値上げ申請の状況を見ますと、原発が再稼働している関西、九州は値上げがなく、四国は幅が小さくなっているところであります。こうしたことから、原発の稼働は電気料金の低廉化に寄与すると考えるものであります。 原発は、ベース…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 それでは、次に移ります。 当然のことでありますが、原発再稼働には安全性の確保と地域の理解が大前提であります。安全確保については、原子力規制委員会の厳正かつ中立的審査が不可欠であることは当然であります。 これに対応するために電力各社努力をして安全対策投資を行うわけでありますが、そういった安全対策投資の必要性や、また審査をクリアした電力会社についてはその措置をしっかり講じていることを、事業者のみに任すことなく、規制委員会自ら…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 今の委員長のお話で、地域の要請があればというお話でございましたが、もうちょっと積極的な姿勢もお示しいただければと地域の立場からは思う次第であります。 また、現在、電力経営は極めて厳しい状況にあるところであります。自由化の下でも、今後とも、安全対策投資、そして安全人材の維持、充実がしっかりと行われていくことは絶対に必要だと考えるものであります。地域の不安に応えるためにも国としてどのような対策を講じていくのか、問います。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 それでは、次は原子力防災でありますが、稼働してない場合も含めて、原子力防災については、国自ら積極的に自治体をサポートし、地域の不安解消、課題解決に取り組むべきと考えます。 岸田内閣は、再稼働に向けて国の総力を結集するとしておられますが、これまで以上に踏み込んでどのような対策を講ずるのか、内閣府原子力防災、柳本政務官にお伺いをいたします。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、廃棄物の最終処分の課題について伺ってまいります。 二〇〇〇年十月に北海道において公布、施行されました北海道における特定放射性廃棄物に関する条例においては、特定放射性廃棄物の処分方法が十分確立されておらず、その試験研究の一層の推進が求められている、以下略をいたしますが、とされているところであります。その後、二〇〇〇年でありますので、ほぼ四半世紀を経過した今日において、処分方法についての研…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。更に信頼性の向上に資する研究開発を推進をしていただきたいと思います。 最終処分について、現在、先ほども御質問、岸先生の方からございましたが、北海道の寿都町と神恵内村で文献調査が進められているところでありますが、こういったこと、道外の方々ほとんど御存じないのではないかというふうに思う次第であります。 バックエンドという問題は全国的な課題でありますので、全国での理解活動にどのように国として取り組むのか。…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次は、文献調査を実施している寿都町長と神恵内村長は、文献調査が全国に広がっていくことを期待するということを様々な場面で語っているところでありますが、調査開始から二年余りたった今日においてもいまだ道外のその有望地は現れていないところであります。 掘り起こしに向けて国はどのように取組を強化するのか、これ、先ほど御質問とかぶる部分もありますので、簡潔にお答えください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 また、この文献調査の状況、さらに次に向けてという議論を進めるかどうかということに当たりましては、この二つの町村周辺の自治体を含め、道内百七十九市町村がございますが、こういった地域に対してどのように理解を求めていくのか、このことについてもお伺いをしたいと思います。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 先般、本調査会において参考人の方々に御意見を聞かせていただいた際に、たしか竹内さんとおっしゃる参考人からだったと思うわけでありますが、廃棄物の最終処分については、技術的には地層深くに埋めて最終処分することは国際的コンセンサスがあるわけであり、あとは政治の判断の問題であると思います、国がしっかり取り組んでいることを見せることが極めて重要でありますという趣旨の御発言があったと振り返るところであります。…
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます。自民党の高橋はるみでございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま三人の参考人の方々から大変意義ある陳述いただきまして、誠にありがとうございました。 私立学校に在学する学生の割合は、大学等で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めていると言われているところでございまして、子供たちへの教育面で大きな役割を占めている、このように考えるところであります。…