高橋はるみ
会議録に記録された「高橋はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て5 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 高橋はるみでございます。 本日は、国の平成二十三年度予算に関し、意見を述べさせていただく機会をいただきましたこと、心から御礼を申し上げる次第であります。 また、中井委員長を初め委員の皆様方におかれましては、本日、この会議に先立って江別の方に訪問をされ、雪害の現状を御視察いただいたというふうに報告を受けているところであり、心から感謝を申し上げる次第であります。 ことしは全国的に大雪でございましたが、本道におきましても、昨年…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 それでは、私は二点この関係で申します。 一つは、冒頭の私からのお話の中でも申し上げたのでありますが、やはりビニールハウスを中心として農業被害が相当出てきておりまして、多分これは全国も同じかと思うわけでありますが、私どもとして対策をし、そして国からの御支援をぜひお願いできればというのが一つございます。 それから、多分これは奈井江町長もおっしゃるかと思うのですが、除雪体制の縦割りの撤廃という点でございます。 すなわち、国道は…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 私から二点申し上げたいと思います。 一つ目は、地域主権改革、こういう表現を使っておられることを大変評価したいということであります。 我々、道庁、北海道におきましても、実は、民主党政権がこの言葉を使われるずっと前から、道庁のいわゆる分権を進める組織名のネーミングとして地域主権局というものを設けまして、やはり分権というのは中央から降ってくるものではいけない、我々地域から求めて、積極的に、主体的に発信をし、かち取ってくるもので…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 先生のおっしゃるとおりだと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 今の金田先生の御質問に、なかなか正面切って難しいんですが、三つぐらい申し上げます。 一つは、無駄の撲滅というのは大変重要な視点でありますが、私もこれで八年間ぐらい地方行政トップとして見ている立場からしますと、なかなか、言うはやすく行うはかたしという一般論はあろうかなというふうに思います。 それと、マニフェストの関係についても絡めての御質問でございましたので、あと二点申します。 一つは、かつて財務省、大蔵省の方々が、地方は…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 難しい御質問でございますが、私ども地方としては、この三段階の景気・雇用策という政府の御方針に沿う形で、一段目、二段目、しっかりと、それをすぐにスピード感を持って受けて、緊急雇用対策を展開してきているところでございます。しかしながら、今段階でも、持ち直しという動きは出ているものの、まだまだ厳しい現状にあるということは申し上げられるかと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 まず、フード・コンプレックスの効果について、市長からもございましたが、ちょっと加えますと、私どもは輸出ばかりをねらっているわけではありません。北海道と北海道以外の国内との取引、移出入という、この移出入の中には当然外国との輸出入も含む概念でございますが、この移出入の中で移出をいかにふやしていくのかということ、別の言葉で言えば域際収支をいかに改善していくのか、こういった観点から、やはり道内、戦略的に、産学官、それに金融機関も…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 ことしは北海道に限らず豪雪ということでございまして、北海道だけの自然の被害ではないというふうには認識をいたしているところであります。 今おっしゃられたとおり、交付金での対応、そして地域主権ということを意識した上での自由裁量の枠を広げていただいたという御高配は、大変ありがたく思っているところでございます。しかしながら、もう梅が咲いて暖かくなってきている地域もあるわけでありますが、北海道はまだまだ雪が解けるのは四月上旬以降ぐ…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 今、高橋議員から御指摘のとおり、B型肝炎の問題について、札幌の場で一定の方向性が出るということで全国にも報道されている状況にある、そういった現状にございます。 私は、原告、被告とも受け入れの方向になっているこの和解の中身を実現するためにどれぐらいの財政資金が必要かということについて、今手元にその関係の資料がないので、その部分については先生にお答えをすることはできないわけでありますが、しかしながら、双方ともそういう方向で議…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋はるみ君 道州制について、北海道で先行的に議論を進めさせていただいております。最近は必ずしも十分に全国的にこの議論が展開をしていない中で、こういったことに御関心をお示しいただき、御質問をいただいたこと、心からまず感謝を申し上げたいと思います。 メリット、デメリットということでございますが、私どもは、この道州制になった暁に、北海道ですから道州制になっても道のままだと思うんですけれども、道が権限を多く国から譲り受け、そのままでいるとい…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) 北海道知事の高橋でございます。 本日は、道州制特区推進法案に関しまして、北海道の知事として意見、考え方を国会の場で聴取していただけるということで、大変有り難く光栄に存じているところでございます。 この法案につきましては、私ども北海道が、地方分権改革を進める一つの先駆的な仕組みとして、その制定を強く望んだものであります。そのことを踏まえて、将来の道州制導入の検討に資する取組として法制化作業が進められ、今正に御審議…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) 高橋でございます。ありがとうございます。 この法案に基づく法律ができた暁にはということで、私どものこれからの第二弾、第三弾の提案についてのことを申し上げた私どものスタンスというか、こういう形でやっていきたいということを申し上げたところでございますが。 先ほど横山先生からもお話ございましたとおり、私ども自身は道民議論は十分してきたつもりではありますが、ただ、やはりいろんな面からごらんになっていらっしゃる方々から、…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) じゃ、私はカジノということで、はい。 私もヨーロッパ等でカジノへ行ったこともございますし、個人としては楽しいものだという認識はあるわけでございますが、ただ日本の場合には、競馬などを含めていわゆるギャンブルというのは公営でやるということになっているところでございます。 私もカジノということについて、いろんな自治体で検討も進んでおりますし、私どもも検討している中で、やはり私の一つのイメージとしては、例えば温泉場のよ…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) 鴻池委員におかれましては、大変お世話になりまして、その節はありがとうございました。 構造改革特区法案、そして道州制特区法案、いずれも特区法案ということでは、まあ構造改革特区の方はもう案は消えたわけですけれども、いずれも特区ということではございますが、少し違うのかなと思います。 かつて竹中大臣のころにこの道州制について懇談会が設けられまして、今、金融財政担当をやっておられる大田大臣が座長で委員会がございまして、そ…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) できる限り短く努力します。 北海道特例というのは今委員御指摘いただいたところでございまして、北海道の広域性、先ほど申しました、二十二県入ってしまうほどの広さでございます。 それから、横山先生が先ほどおっしゃった三けた国道といいますと、ほかの県だと、何だローカルラインじゃないかと思われるかと思うんですけれども、北海道における三けた国道というのは、他県でいえば県庁所在地に当たるような、我々十四の支庁に分けて行政をや…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) 現状の北海道についての認識ということでよろしゅうございますでしょうか。 ただいま御指摘をいただきましたとおり、現下、私ども北海道の目の前には大変厳しい事実がたくさんございます。夕張市は財政再建団体入りをいたしまして、今再建計画作りに大変苦労をいたしております。また、そういったところを含めて、地方交付税への依存度が他の地域と比べますと格段に高い自治体が多いわけでありまして、まあかく言う道自身も極めて財政も厳しい状…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(高橋はるみ君) 今の委員の御質問の御趣旨は、経済が最も厳しい北海道が道州制特区の一番手となることは問題ではないか、それについての意見いかんと、そんなようなことでよろしいんでしょうか──はい、分かりました。 確かに、先ほども申し上げましたとおり、北海道の経済状況というのは全国との比較において、まあ改善の方向にはございますが、全国との比較においては厳しい状況にあるというふうに認識をいたしております。でも、私どもというか、少なくとも…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋はるみ君 北海道知事の高橋でございます。 冒頭に御礼を申し上げたいと思います。 ただいま委員長の方から、先週、北海道において起きました竜巻被害に対しまして、大変に温かいお言葉をちょうだいすると同時に、黙祷をしていただくようにお声をおかけいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 また、政府におかれましては、竜巻のございましたその当日に防災担当大臣にお入りいただきまして、また翌日には国土交通大臣もお入りいただいた後に、…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋はるみ君 お答えをいたします。 先ほど御説明申しましたとおり、この道州制特区法案、私どもからも強く要請をさせていただいた結果、今こういった法案提出、御審議ということになっているわけでございますが、道州制特区と道州制そのものの関係につきましては、道州制というのは、やはり将来の分権の行き着く究極の姿としての一つの形であろう、このように思っております。 そして、そのことの実現に向けて国民あるいは私ども道民の理解を一歩一歩進めていくために…
第165回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 道州制特区推進本部に北海道知事が参与として参画をすることが政令で制定されるということが、さきの審議の中で明らかになっているわけでございまして、私ども地方の立場から申しますと、道州制という分権の一つの姿の進め方の中で、国に対して地方から提案をし、その提案をする地方サイドが国と同じテーブルに着いて、しっかりと議論して意思決定に参画をしていくということは、意義深いことであろう、このように思う次第でござい…