高橋はるみ
会議録に記録された「高橋はるみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- GX・脱炭素6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て5 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会12 件・12%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、病院船についてであります。 災害対応としての病院船について、これまでも政府において様々御検討があったと理解するところであります。私自身も北海道知事時代に度重なる自然災害も経験をし、またお隣、東北における東日本大震災なども経験している中で、病院船、災害時多目的船の必要性を認識をし、政府関係者への導入の検討の要請もさせていただいた経緯であります。 今回、ダイヤモンド・プリンセス号の集団感染…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 病院船につきましては、災害対応に加えまして、今回のような感染症対策、未曽有の感染症対策の中で、多数の患者を隔離しながら治療ができる、そういったことの中での注目が今回また盛り上がっているというふうに理解をするところであります。 もとより、運用主体をどうするのか、また多額な建造費をいかに賄うか、平時の活用をどうするかなどなど、様々政府として検討をされる課題はあると思うわけでありますが、この際、政府とし…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。自治体の財政支援という点であります。 多くの学校の設置者は自治体であります。様々な事業が自治体主体に行われているところでありまして、今回の感染症対策におきましても自治体の役割は大変大きいものと考えるところであります。自治体と国との連携なくして、今回の国難ともいうべき危機を乗り越えることはできないと考えます。 私も、北海道、百七十九の市町村がございますが、幾つか…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 済みません、質問を聞いておられましたでしょうか。 私は、そういう自治体に対する財政の支援要請というのが全国それぞれの地域からどれぐらい上がっているかということをお伺いしたところでありますが、改めての答弁を求めます。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。北海道は特に財政状況も厳しいということで、皆さん、首長の方々はそういうことを求めていると思います。 災害対応、全国様々な形で皆さん方御努力をしておられる。それと同じように、今回の新型コロナウイルス感染症対策、自治体がしっかり対応できるように、改めて自治体の負担する費用は国が責任を持って財政措置をしていただきたい、このことが必要だと考えるところでありまして、改めて力強い対応についての御答弁を求めます。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、自治体の対応への財政措置も含めてということになるわけでありますが、これから特別措置法、これについては昨日の総理が各党の代表の方との御議論もされたというふうに伺っておりますし、特別措置法の立法に伴う様々な対策など、感染拡大防止対策のためにあらゆる政策を総動員する必要があると考えるところであります。 三月十日まとめの対策も大いに期待をするところであります。また、来年度以降も、長期的な経済的…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 地方財政措置につきましても力強い御答弁をいただければと思いますが、いかがでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。 次に、観光への影響についての質問に移ります。 国交省さんに御質問でありますが、観光業を始めインバウンド、また国内客など様々な影響が出ていると認識をするところでありますが、どのような声が国交省に、観光庁の方に上がっているのか、お聞かせください。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 私のところにも、道庁を通じて、あるいは様々なルートを通じて、もう悲痛な声が寄せられているところであります。 そういった中で、もちろん今回の感染症の終息の状況を見極めつつということでありますが、終息後の対策として、大々的な対外観光キャンペーン、あるいはプレミアム付き旅行券などを活用した観光経済対策を御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。大きな災害があった後にはふっこう割というような観光対策もいただいたことも、北海道も経験をいたしております。そういったことを含めて前向きな御検討をよろしくお願いをいたします。 対外的な発信について、外務省にお尋ねをいたします。 しっかりとした対外発信、これは国益にかなうものだと思いますが、どのようなことをやっておられますか。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。 最後に、オリンピック・パラリンピックについてであります。 北海道でもマラソン、サッカーなど一部競技が予定されておりまして、何としてもこの感染症を終息させた後、東京オリンピック・パラリンピック成功させなければならないと思います。 このことについての橋本大臣のお考え、決意をお伺いをいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 私は、地方議員の一人として、今回のコロナウイルスの拡大、蔓延、そしてその後、地方創生が何より重要だと考えるところであります。北村大臣中心にしっかりと、いま一度地方創生対策を心からお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。よろしくお願いをいたします。 さて、デジタル技術の急激な発展が続いている中で、私たち国民の生活を取り巻く環境は急激に変化をしておりますし、また国際的な企業の競争環境も激変していると認識をいたします。大変個人的な経験で恐縮でありますが、私が初めて携帯電話を購入したのはたしか一九九〇年代の後半だったと記憶をいたしております。移動しながら電話することができる便利なツールだなくらいの認識しかな…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 それでは次に、具体的な内容について質問をさせていただきます。 まず、企業のデジタル経営改革の推進についてであります。 先ほどから議論をさせていただいておりますとおり、今、日本企業あるいは産業の国際競争力を高めていかなければならない、こういう状況にあるにもかかわらず、現実は大変厳しいものと認識をいたします。 昨年九月、経産省の研究会がまとめられたレポートによれば、大企業を含め八割もの企業に老朽化あ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 御答弁のございました認定は、指針を踏まえ、優良な取組を行っている企業に対して行うとのことでありますが、認定の前提ともなる指針の内容は具体的にどのようなものを想定しておられるのでしょうか、お伺いをいたします。
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 次に、対象となる企業に関し、伺ってまいります。 地域経済の担い手は多様な中小企業であります。私も、地元北海道におきまして、中小企業経営者の方々とも多くお付き合いをし、意見交換なども重ねさせていただいているところでありますが、そういった中には、先進的分野で世界のマーケットを目指す企業もたくさんあるところであります。創業者であるとか、またその後継者といったケースも多いです。こうした企業の場合には、デ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 次に、大企業の場合についてでありますが、大企業の場合は投資規模が更に大きくなるところであります。主要国に比べ内部留保は多いとの統計、指摘もあるところではありますが、大企業の場合、トップも数年で交代する場合が多い中で、トップの経営者の方が在任中にリスクを含む大きな投資判断、決断をするのはなかなか難しいかもしれません。こうした点を考慮しますと、資金面、税制面ばかりではなく、制度的な後押しも必要だと考…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 日本企業のデジタル経営改革を進めることが日本国全体の競争力強化にもつながってまいるわけでありますから、このことをしっかり進めていかなければならないと思います。 さて、本改正案の第二のポイントは、企業間、産業間あるいは自治体間など、社会の様々な主体相互間の連携を促進していく上で必要なアーキテクチャーの設計をIPAの業務に追加するということであります。 そこで、まずお伺いしたいのは、アーキテクチャー…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 今答弁を伺っておりまして、難しいところもあるわけでありますが、アーキテクチャーの設計が可能になってまいりますと、世の中的には人口減少、過疎化などに苦しむ地域の活性化への効果を大いに期待するものであります。 例えば、私が住む北海道においても、人口減少の中で水道施設も老朽化が進んでおりまして、単一の基礎自治体による水道事業の運営は限界に来ている。にもかかわらず、それぞれの基礎自治体がそれぞれのシステ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○高橋はるみ君 ありがとうございました。 限られた時間ではありますが、本改正案の中身などについて種々御質問をさせていただきました。 私は、ソサエティー五・〇社会の実現、このことに対し、地方創生を進めるという観点からも大いに期待する立場であります。その意味で、本改正案に盛り込まれている措置はソサエティー五・〇社会実現に向けて必要であるというふうに考えるところでありますが、これだけで十分なものとは考えないところであります。経産省として、また…