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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 大臣、ありがとうございました。突然の話で恐縮でございました。 次は、六十歳代前半の年金ということで伺いたいと思いますが、特別支給の厚生年金と失業給付、これの併給を禁止するというのが出てきておりますが、これは制度としてはこの二つは違うものなわけで、その違う制度間の給付調整を行うというのはどういう理念に基づくのか、伺いたいと思うんです。

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは、労働省に伺いたいんですが、平成六年雇用管理調査によりますと、定年年齢六十歳以上の事業所における定年後の勤務延長、再雇用、こういったものがあるかないかという統計が出ておったようでありますが、ちょっとお知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 これは、これから六十五歳現役制度とおっしゃっておられるのに対して非常に大きな障害になる部分ではないかと思うんですが、労働省としては、この六十五歳現役制度ということを何とか維持するための雇用確保対策というのはどういうことをやっておられるんでしょうか。

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 そこで、これは厚生省の問題なのか、厚生省プラス労働省の問題なのかでございますけれども、今は六十歳代前半の所得保障を年金の側からも目指しているわけでございますが、けさのNHKのテレビでありますけれども、今団塊世代は肩たたきにあっていると。これはシリーズでやっているのかな、朝です。団塊世代ですから五十歳ちょっと前ですね。この人たちは子供がこれからだというのに肩をたたかれている。高給だからやめてもらいたいということらしいです。あ…

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 その辺は労働省ともタイアップしていただきまして、ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 次に、保険料率と給付の問題なんですが、年金の給付水準は、これは竹村さんが質問をされておりましたが、従来は現役世帯の総所得の約七割、六八%ぐらいですか、を確保してきた。今度の改正で今後の給付水準をどの程度に確保していくことを考えておられるか、承りたいと思います。

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 そこで、保険料率を将来引き上げていくことに多分なっていくのだろうと思うんですけれども、そういう将来予測は人口推計に基づいているわけです。現在行われているベースの人口推計は、一番新しいので平成四年なわけです。厚生省は当然厚生省の人口問題研究所のデータを利用しておられるはずだと思いますが、一方、経企庁のシンクタンクのNIRAなどの推計では、高齢化は厚生省の人口問題研究所の推測よりももっと高度になると予測をしている。 こうなりま…

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 時間が二分ぐらい早いわけでございますけれども、この後がちょっと核心に触れる部分がございますので、人口推計問題でもうちょっと質問したいと思っておりますので、多分私の順番はあさってでございますのであさってを御期待いただきたいと思います。 それでは、私の質問は終わります。

公明党・国民会議1994/09/30

131参議院 科学技術特別委員会 第1号

○高桑栄松君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰させていただきます。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1994/09/30

131参議院 科学技術特別委員会 第1号

○高桑栄松君 ただいまの志村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1994/09/30

131参議院 科学技術特別委員会 第1号

○高桑栄松君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、高桑栄松が選任されました。(拍手) —————————————

公明党・国民会議1994/09/30

131参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(高桑栄松君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正、円滑な運営に努めてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

公明党・国民会議1994/09/30

131参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(高桑栄松君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1994/09/30

131参議院 科学技術特別委員会 第1号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に河本三郎君、志村哲良君、西岡瑠璃子君、矢原秀男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは、私の質問をさせていただきますが、きょうは時間の都合もございますし、エイズに焦点を絞って質問をさせていただきます。なお、やはり専門的な分野にも若干踏み込むかと思われますので、大臣には、今までエイズでは木暮委員と栗原委員からも質問がございましたが、私の話もよく聞いていただいた上で、大臣としてのコメントを終わりにでもひとつまとめてお話を願いたいと思います。 最初でございますが、私は毎年チャンスがあれば質問をしております…

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 今、患者が二万三千ですか、推測が。

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 感染者が一万人いるということは、人口一万人に一人で一億になります。二万三千いるということは人口一万人に二・三人いるということになるわけで、これは大変な数なんですね。だから、東京都は千二百万だとするとどれくらいになるか。千二百の二・三倍になりますから、それだけの数がある。 それから、先ほど大臣は日本は数が少ないように思われたようでございますが、そうではないということでございます。これはもともと私もそういう推計は大ざっぱにして…

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 昨年の九月、調査でアメリカに参りましたときにNIHに寄りまして、そして満屋君にその話を聞いてみたんですが、満屋先生は、劇症エイズという概念は欧米にはない、こう言っていましたね。つまり、日本の劇症エイズと言われたのはたしか昨年の四月ころの報道でありますが、感染後八カ月で死亡した、そういうことは普通はあり得ないというふうなことのように承りました。一応、情報としてお話をしておきます。 次に、血液凝固製剤感染者の問題をちょっと詳し…

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 これは新聞報道でありまして、私が文献的に確認したものではございませんが、多分間違いないことであったと思います。米国で一九八五年の二月から八七年十月の間に、凝固因子加熱製剤を使って血友病患者がエイズに感染した人が十八人いる。そのうちの十六人は乾燥加熱方式であるということでございました。 伺いたいのは、我が国で加熱製剤を使ってエイズに感染をしたのではないかという例が一例でも二例でもあったかどうか。それから、現在我が国がやってい…

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 今、問題がないと、もちろん問題があっては困るわけでございます。米国にしても安全を確認してやっていた結果がやはり十八人というのが出てきたんだろうと思いますけれども、私が言う意味でということですが、血液凝固製剤が一〇〇%完全に安全であるということはひょっとしたら難しいのかもしれないので、万全の上にも万全を期してもらいたい。 もう一つは、RCGという新しいタイプの凝固製剤が日赤から申請されているというのが四、五年前に出ておったん…

公明党・国民会議1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○高桑栄松君 何かこれはフィブリノーゲンを除去するというので、それにウイルスが吸着をするというので効率が非常にいいというようなことが載っておりましたので、私は安全性を確保する上 にはこういうものの開発がやはり必要ではないかと思ったわけです。 もう一つ、ついででございますけれども、献血血液の輸血肝炎感染のことなんですが、ついでに承りたいのは、肝炎のチェックはどういうふうなスクリーニングをなさっているか。GPTというふうに聞いておりましたが…