高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今、幾つかの項目が挙げられて、財源に非常に大きなウエートがかかるようでございますが、一般に、総合的に検討というと、足して数で割る単純平均という方法と、それから加重平均という方法があるわけですね、ウエートをどれにかけるかと。今お話を伺っていると、加重平均の方にウエートが置かれているようでありますけれども、こうなると、それが正しい重みなのかということを判断するのはだれがやるんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 私が最初に申し上げた政治的というのはやっぱりその辺に落ちつくのかなと思うんです。サイエンスですと違うんですね。例えばその受給者の数字がどれだけ多いか、そのウエートがかかるわけですよ。加重平均というのはそういうことを言うんですね。したがって、総合的判断というのは総理大臣も使われたようでありますが、私は、これはほとんどサイエンティフィックには意味のないことを言っているんじゃないか、こう思って参考までに伺ったわけであります。 そ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 予断とおっしゃるけれども、余談はさておき、大体二分の一をめどにというのが附帯決議にありますね。したがって、一応上げる方にウエートがかかっているわけだ、これは。だから、二分の一をめどにと言うからにはそれが上限なのかどうか、必要に応じてはもっと上げることもあるのか、その辺いかがでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 そうすると、一応上限というのが二分の一くらいということですね、そんなふうに私は今受け取ったわけですが。 この引き上げは一挙にやるのか段階的に上げるのか、附帯決議には書いてなかったように思うんですが、これどんなふうに考えられるんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 わかりました。その話はそれでわかりましたが、もし国庫負担率を二分の一をめどに引き上げたといたしますと、そのときの将来の、負担者側ですね、保険者の方でございますが、保険料負担率は何%ぐらいになると考えられるんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 私は、トータルで何%になるかちょっと伺いたいと思っていたんです。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今、大体二分の一程度負担をした場合の保険料負担率が約二七%ということらしく伺いました。 そうすると、二分の一引き上げるとするとやっぱり財源のめどがなければ困る。これは大臣もおっしゃっておったし、勝木委員がここは何回か質問をされたので私からもう言うことは特にないんですけれども、改めてこれはやっぱり大臣に答えていただいた方がいいのかなと思っているんですが、国庫負担率は引き上げるべきであると私は考えて申し上げているのでありますが…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今、予定外に大臣に答えていただいて恐縮でございました。これは勝木さんの質問との引き継ぎみたいなものですから、そういうふうにさせていただいたんです。 次は、年金未加入者と無年金者の問題についてちょっと伺いたいことがございます。 最初に、一号被保険者、二号被保険者、三号被保険者というのが私は何遍聞いてもすぐわからなくなっちゃうので、例えばA号とかB号とかC号といかないんだろうか。三号はサラリーマンの妻は二号ではないみたいな話に…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今、未加入者の件を伺いましたが、保険料免除者と滞納者というのもございますね。どれくらいあるんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今伺いました点で、滞納者の方は将来は無年金になる可能性があるわけですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 未加入者の中で若年層が多いというお話でございました。若年層というのは学生なんかが多いわけですね。そういう学生から保険料を徴収するわけですが、それは学費プラス保険料ということで親の家計を圧迫するようなことになるわけで、それが原因であるかどうか。もし原因であるとすれば、あるいは原因でなくてもやっぱり家計を圧迫していることは確かでしょうから、何か減額をする方法、考え方はないかどうかですね。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今の若年層、特に都会の若年層の人たちの医療保険とか生命保険への加入率はどうなんでしょう、データはありますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 例えば医療保険、生命保険の加入率と年金加入率に非常に大きな差があるということのようですが、そうするとこれは年金への関心を高める厚生省側の努力が少し足りなかったのではないかというふうに思うんですが、いかがですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今、一般の学生の話になりましたけれども、大学院もこれ学生ですけれども、大学院というのがあるわけですね。大学院は一般の大学よりゆっくり卒業する人も大分いるんですね、論文ができないからもう一年待つとかというようなことがあるようです。 もう一つは、学位はもらってしまったけれども就職先がない、オーバードクターという方々がいるんですが、こういう長期間未就業の方たちも今の滞納者に入ってくるおそれはないか、あるいは無年金予備軍になる可能…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 ところで、難民条約が締結をされて、一九八二年の一月以降外国人も国民年金加入が認められるようになった。これはどれくらい加入しているかという推測というか、データはあるんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、パーセントを聞こうと思ったというよりは、この一九八二年一月以降はそういう条件が整ってきたと、それ以前に障害者になった者は障害年金の支給がないということが当然あるわけで、そういう外国人に対する救済措置のようなことはやはり後でも届け出ればいいのだろうか、どうなんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 ところで、無年金者というのは国民皆年金下ではあってはならないわけですから、そうするといろんな年金財政等々の予測にはやはりこういう無年金者の実態をつかんでおく必要があるのではないか。この実態はどうなっているでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 我が国は国民年金の受給資格は二十五年になっていますね。主要先進国の受給資格というのはどうなっているんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 今聞いて驚いたんですけれども、我が国は二十五年、フランスは三カ月、単純に比較できないとおっしゃるけれども、単純に比較して大変大きな差があるわけです。接近しているのだと単純に比較できませんけれども、これくらい違えばもう単純どころじゃなくてすぐわかる、これくらい大きな違いですよ。ドイツが五年、英国は九年ぐらいとおっしゃいましたね、アメリカが十年。なぜ日本は二十五年という長い期間を、二十五年以上でないとだめなわけでしょう。しかも…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○高桑栄松君 説明を承っても、やっぱり二十五年と三カ月とか五年と比べると気が遠くなるぐらい距離がありますよね。だから、やっぱりこれは何らかの調整というか、先進国に接近するような条件緩和の検討が必要なのではないかと私は思います。