高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 原爆の無差別投下は国際法違反であると先ほど竹村さんもおっしゃっておられて、高裁の判決ですか、何か出たというお話を聞いておりました。私は素人でありますが、確かに原爆投下を今までの国際法に当てはめてみると、無防備都市を攻撃してはいけないとか、無差別で攻撃してはいけないとか、一九二五年には毒ガスあるいは細菌兵器を使ってはいけないというふうなことになっております。しかし、原爆は今までの国際法に禁止しているようなこれに比較しても、そ…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 今、急に思いついたんですが、口頭であるということは証拠が残らないんですか、どうなんでしょうね。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 記録といっても、聞かなかったとか記憶にございませんとかいろいろと表現があるようでありますから、本来は文書が必要がな。これは重要な話じゃないかと私は思う人です。 これはさっき申し上げましたが、私個人の主張でございますけれども、国際法違反である、それから遺伝子障害を引き起こしているということで原爆攻撃は人類に対する犯罪であるということを申し上げて、次の国家補償というところに入りたいと思います。 国家補償の概念というのは、どうい…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 これは来年被爆五十周年を前にして、私もさっき申し上げましたように、社会党その他の方々とともども援護法の設立に取り組んできたという今までの私たちの仕事がありました。この国家補償というのは私たちが議員提案をしたときにも非常に重要なポイントであったんです。ところが、それが今度の政府案には入っていないということはどういうことでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 そうすると、国家補償しないとなると、それを耐え忍ぶのは国民みずからである。つまり戦争受忍論というんですか、戦争被害受忍論をお認めになるということになりますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 やっぱり原爆の特殊性というのが出てきたわけですが、先ほどの私が主張する特殊性は、遺伝子障害が一番ポイントであると申し上げたわけです。 戦争被害というのはだれの責任だというときに、戦争というのは国と国との間で行われたものでありまして、国民が何人か集まって戦争したわけじゃない。これははっきりしているわけです。したがいまして、その戦争によって起きたものは原則的に言えば国家が、つまり戦争を開始した当事者である国家の責任である。これ…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 一方では軍人軍属等、国と契約、契約なんてしないと思うんだけれども、動員をされてやむを得ずだったんではないかと思いますが、国との間にちゃんとした契約があって受けた被害は国家補償をする。しかし、今のお話からいっても、全く国家総動員下における、国民はどんなことでも我慢しなさい、自分の被害だと思えという戦争被害受忍論なのか。ということは、戦争肯定論にもつながるわけでありますね。 そういう意味で、やはり結果責任と思われるんであればこ…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 原爆二法というのがずっと今まであったわけで、この二法では足りないから改正案というか新しい案が出てきたわけでありますね。だから、原爆二法のどの点が不備なのであるか、その不備なところをちょっと教えてもらいたい。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 それでは、原爆二法に対応してですが、諸外国の戦争犠牲者に対する対策、特に第二次大戦の敗戦国であるドイツ、イタリア、それから戦勝国である英、米、仏あたりの戦争犠牲者に対する対策がどうなっているかを外務省に伺いたいと思います。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 ちょっと私聞き漏らしたんですが、イタリアは市民や死亡者に対しても軍人等と同じく戦争傷病者年金とか財産補償をしているんですか、市民にも。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 いや、私が聞いているのは、一般の市民のこともあるんじゃないかと申し上げたので、私が聞いている限りでは、一般市民も軍人軍属と同じように補償をしているというふうに聞いているんですが、それでいいですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 やっぱりここで指摘しておかなければならないのは、軍人軍属というと日本も同じわけでございますけれども、一般市民というところが大変大事なポイントで、今度の被爆者援護法については一般市民がほとんど大部分でありますから、その意味で今参考意見を聞いたわけでありますが、西欧の方では一般市民も含んで補償をするということがあるように私は聞きました。 したがいまして、原爆二法の不備を新しく直す、訂正するということであれば、やはり国家補償とい…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 どうもきょうは言葉じりをとらえて申し上げるようで申しわけありませんけれども、「国の責任においてこというのをわざわざ入れたのは、入れなくても国の責任はあるわけでしょう、国の責任のない法律があるならそれを承りたいと思います。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 どうも同じような堂々めぐりの質問と答弁になっているように私は思うんですが、やっぱりどこかでクリアカットしないといけないなと思うんです。 つまり、国が戦争という大事業を行った。その結果起きた被害の救済を今責任を持ってやろうとしている。責任というんだからそうだろうと思うんです、無責任ならやることはないんだから。そうであるとすれば、これは結果責任を認めたということになるんじゃありませんか。いかがでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 実施責任なんという言葉あるんですか。実施するからには責任があるのは当たり前なんであって、何のために実施するのかと聞いているんですよ。つまり、その結果を認めてこれを何とかしなければいけないから責任を持って実施なさるんでしょう。実施責任なんという言葉を使っちゃ笑われるんじゃないかな。私はそういう日本語ならわからない。結果責任をお認めになって、その結果を補償しようというんでしょう。結果責任を認めたということじゃございませんか。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 大分しつこいようでございますけれども、国の役割というのはわかったです。なるほどそうでしょうね、実施をする役割があると。しかし、何のためにやるかと、そこですよ。私は、結果を認めたという、つまり結果責任をとろうとしているのではないかと。いかがでしょうね。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 この辺で、改革案では「国家補償的配慮に基づきこというふうに述べられているわけですが、改革案がこういう表現で出された趣旨をひとつ伺いたいと思います。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 この辺で大臣にひとつ伺いたいと思います。 今、国家補償というのと国家責任というのが二つ出てきたんですが、私は重みが大分違うと思うんです、この二つの違いというのは。手当の重さ、お金の重さではなくて文言の示す意味が、国家補償というのは国が責任を、国が補償するんだということでありまして、それこそやっぱり非核のあらわれでなければならない、これを主張していることの一つのあらわれとして国がそれに対して補償していくというふうな気持ちがあ…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○高桑栄松君 大臣の御答弁は一生懸命になさったなと思って今伺いましたが、しかし改革案の方で言っているのは、やはり結果責任を含んでいるから「国家補償的配慮」ということになるんだろうと思うんですね。だから、結果責任をどうするのかというのはこれからの、例えば東南アジア等に対する戦後処理の問題にしてもほとんどそこにやっぱり集中していくんですね。日本の国内だけの問題ではないと思うんです。 ですから、やはり文言というのは大変大事な部分でありまして、…
第131回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○委員長(高桑栄松君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九日、足立良平君及び古川太三郎君が委員を辞任され、その補欠として長谷川清君及び乾晴美君が選任されました。 ―――――――――――――