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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事井田勝久君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題として、科学技術振興のための諸施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1994/11/16

131参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(高桑栄松君) 私も一言感想を申し上げたいと思います。 きょうは、委員会の質疑応答、私も自分の立場上質問ができませんでしたが、大変楽しく、また本当にいい質問とお答えであったと私は承りました。私も質問したいような部分たくさんございましたが、本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二分散会

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、乾晴美君及び長谷川清君が委員を辞任され、その補欠として古川太三郎君及び足立良平君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題としまして、田中科学技術庁長官から科学技術振興のための諸施策について所信を聞くことといたします。田中科学技術庁長官。

公明党・国民会議1994/11/09

131参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(高桑栄松君) 以上で、所信の表明は終わりました。 次回は、来る十一日、午後一時から開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは最初に、大臣に一つ伺いますが、一昨日私は、労働省の課長さんから六十歳代前半の雇用確保の重要性を伺ったし、対策も伺いました。きのうの参考人の御意見の中でも、六十歳代前半の雇用対策が非常に重要であるという御意見が出ておりました。 改めて、大臣のお考えを承りたいと思います。

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 労働省ともタイアップされまして、ひとつしっかりお願いしたいと思います。 それでは、年金そのものの方の問題に移りますが、現在の老齢基礎年金の繰り上げ支給の場合、減額率の算定基準というのはどういうふうにしてやったのか、それから何年のが今の基礎になっているのか、ひとつ伺いたい。

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 今のをお聞きして、実はびっくり仰天をいたしました。今、昭和三十何年のとおっしゃいましたか。

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 昭和三十年、国勢調査のあったときですね。私は三十六年かと思ってそういう意味で試算をしたので、私の試算よりも厚生省はもっと平均余命が短いときのことを言っているんですね。 昭和三十年、男の平均余命、寿命ですが六十三・六、女性六十七・七、この場合男性だけに時間の都合上省かせていただきますが、私が計算の基礎としたのは昭和三十六年、六十六歳、既にこれで三歳の差がございます。そこで、平均余命の表を今日まで使っておられたとしますと、現在…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 財政効果というのは予測をしているだけでありまして、財政の動きが当たったためしがないわけです。いや、ためしがないと言っちゃ経済学者に失礼でありますけれども、天気予報と同じだと言っても困るし、当たる場合もあるし、当たらない場合もあるしということでありまして、それは予測しておられるだけでありまして、もらう側にすれば減額率が非常に損なんですね。 面倒だから私が計算したのを申し上げますと、大体昭和三十年というのは驚きでありまして、そ…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 覚悟の土とおっしゃるのはおかしな話じゃありませんか。私が聞いている人は、わからぬけれども、ひょっとしたら早く死ぬかもしらぬから早くもらおうと。そして、それが死ぬまで続くんですよということは知っていますよ。覚悟の上しゃないんだよ。ひょっとしたらなんです。しかし、平均余命というのはそれにプラスマイナスが入って平均余命になっているんですから、それを、平均余命の生命表を昭和三十年を基礎にするから早く死ぬだろうと思って減額率を高くし…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 時間の都合もありますので、これくらいで次に進みたいと思います。 次は世代間の格差の問題で、民間シンクタンクの三和総研が調査したのによりますと、保険料拠出に対する給付の割合が、一九九〇年現在、〇−四歳の者が〇・九七、つまり一に近いということですね。ところが、六十−六十四歳の者が四・七になっている。これは非常に格差が大きいし、年金法改正があってもこの世代間格差は拡大されていくだろうというシンクタンクの意見としては出ているんです…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 たまには厚生省の味方をして、ひとつそちらの弁解、弁護を考えたのをちょっと申し上げます。 確かに今の人は、今の物価水準で支払っているわけだ。六十の人はもう二十年も前から支払っているわけだ。そのときのサラリーの収入は今よりもっと低かったわけですよ。だから、その少ないときに払っているものの何倍かという話になるんだから、これはやっぱりそこを全部計算しないといかぬなと僕は思うんです。三和総研はそれを言わないで払った分だけ言うから、自…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 一元化懇談会で審議が行われているわけでありますが、情報によりますと、平成六年秋をめどにまとめるというふうに伺っております。秋も大分深まって冬が近づいておりますが、まだまとまっていないようであります。しかも、その内容が公開されていない。先ほど申し上げましたインフォームド・コンセントが足りないのではないかということで、公開をしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 時間がなくなってきましたので、急いで一問申し上げたいと思います。 妻の年金のことですが、今度新たに第三の選択肢というのが考えられた。共働きの妻がある限度の高給をもらっている場合には、夫の老齢年金二分の一プラス自分の方の二分の一をとるという第三の選択肢ができた。しかし、その第三の選択肢も、妻が相当高額でなければ夫の四分の三の方が得だということでそちらをとることになりますよね。そういうことになると、自分の掛けた保険料が掛け捨て…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 それでは、もう時間になりましたので最後でございますが、今の件で、私のアイデアでは比例部分的な考えで掛け捨てではない、わずかでもプラスになるというふうな考え方があってもいいんじゃないか、こんなふうにも思ったものですから今申し上げたんです。つまり、掛けた部分は夫の四分の三よりも足して二分の一、二分の一では低い。しかし、そのときでも掛け捨てになっているわけですから、そうでない専業主婦と損は同じわけですからね、だからその部分は比例…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○高桑栄松君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきます。同僚委員の先生方の御質問と私のと重複する部分が幾つかあるように思いますけれども、都合上、私の予定した質問に沿ってひとつ質問させていただきたいと思います。 まず最初に、国庫負担率の引き上げと財源のことですけれども、衆議院での修正の附則を見ますと、基礎年金の国庫負担率引き上げについて「総合的に検討を加え、その結果に基づいて、必要な措置を講ずる」と、こう書いてございます。 そこで、総合的に検討を…