高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 それでは質問させていただきますが、公害という文字が、これ普通我々も何年も使ってきて、時には抵抗なく使っているだろうと思うんですけれども、この公害に使われる公という意味を環境庁はどのようにとらえておられるかを伺いたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 一つのお考えとして承って、大変興味があるんです。というのは、公害というのは、害に関しては、公が害を及ぼしているのか、公が被害を受けているのかというのもはっきりしないわけですね。公害といいますと、イメージとしまして、何だかみんなが出しているやつじゃないかと、こういう不特定多数発生源というのはこれでありますが、しかし、受けている側では、一人でも公害というのはあり得るわけですね。非常にたくさんの日本の国民の人口からいえば、水俣病…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、私の期待していた返事をいただいたので……。やはり健康障害というレベルがあると、このレベルに対してどれくらいの安全率を見ていくかということですよね。その取り方は、その国によって若干違いがあることは確かにあると思うんです。例えば亜硫酸ガスですと、八時間労働で、最初の中毒症状が出るppmというのは、二〇ppmなんですね。それで、労働基準法の安全衛生規則では一安全率をその半分に見て、一〇ppmなんです。しかし、環境基準では〇…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 東北新幹線と上越新幹線が数日前の新聞に大きく取り上げられておりまして、これに環境庁がやはり深くかかわっているわけで、これも今、林部局長が言われたように、七十五ホンというのが暫定目標値というのかな、そういう形で登場しているわけで、開業三年以内に七十五ホン以下というのが東北・上越新幹線でありまして、住宅地域では七十ホン以下ということで、七十五ホンというのは高いんですよね。これは商業・工業地帯を除くと、住宅地帯では昼間で六十五ホ…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 数字で申し上げましょうか。いや、多分ひょっとしたら持っておられなかったかもしらぬなと思ったので、同じことですからね。 昭和五十九年の七月十七日から二十六日の間に大和市と神奈川県とで午後六時から十時の間に調査をしているんですね、そのデータが載っておりました。これを見ますと、五秒以上続いた回数が、その四時間の間でありますが、三十六回ないし百七十一回。三十六回というのは少ない方で、ほとんどが百回以上です。ということは、四時間で百…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 いや、私は司法の判決を批判しようというのではないんですね。ただ、三権分立なんですから、司法が何と言おうと、それに対してやっぱり考えは述べてもいいだろうと僕は思うんです。そして、それに対して司法もそうであると言い張るんなら、それはやっぱり二つの論争だろうと私は思うんです。ですから、私は今、私の立場、学問の立場で申し上げたんですけれども、環境庁はむしろ行政の立場で、司法にそのままうんと言っていいのかなという気が私しているんです…
第104回 参議院 環境特別委員会 第5号
○高桑栄松君 ありがとうございました。
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 私は、私に近い席の方から先に質問をさせていただきたいと思います。 小泉参考人からいろいろお話を承って、なるほどと思うことがいっぱいございました。しかし、いろいろ伺っているときに考えましたのは、法案と関係ないことを伺うんですけれども、要するに、実演家の皆さんの福祉ということがすべての原点にあるのだろうと、こう思って伺うんですが、芸団協というのはユニオンではないわけですわね。私、よく知らないんですが、この間プロ野球のところでユ…
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 そうすると、年金やなんか、それから災害補償等々は、音楽だけだったら困るんでしょうが、お芝居だとか、そういうのもみんなユニオンがあっての話でしょうか、どうでしょうか。今災害補償なんかの話も出ましたね、それから年金とか。
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは、法律関係のことなんですが、双方向通信サービスというのがこれから非常に盛んになるだろう、発達する一つの大きな分野だと思うんですけれども、そうすると、商業用のレコードなどがどんどんこれにも使われていくということで、二次使用料というのはCATVまでは拡大されたが双方向通信サービスは今入っていないようでございますが、芸団協としては、これが払われた方がいいんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 そうですね。せっかく「有線」というのだから、お金がある「有銭」の方がいいんじゃないかと思ったわけであります。 それでは次に、山田参考人にちょっと伺いたいと思います。 私の所属はこの文教委員会でございまして、教育放送については何人かの委員の方から御質問があって、私も大変関心が深くて、なるほどと思って興味を持って伺いましたが、普通ですと、視聴率というのが非常に問題になるわけで、視聴率を追ってスポンサーがつくとかつかぬとかどうと…
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 もう一つ大変関心がありましたのは、私は予防医学をやっているものですから、水質管理とか水道水の管理の話をさっきされましたね。なかなかおもしろいアイデアだなと思ったんですが、現実的に管理といっても、水質検査ができるんじゃなくて、何か、見てわかる範囲での管理なのかなと思ったのが一つですね。 もう一つは、そういう場合には、公の事業だから市なり可なりの自治体がスポンサーになってというか、やってくれるんでしょうか。いかがでしょう。
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 もう一つは、CATV事業者が行っている権利処理について、権利処理の方法ですね、再放送とか自主放送とか番組提供とか何かいろいろあるようですが、それの種類別で何かいろいろあるんじゃないかと思うので、簡単に説明していただきたいと思うことが一つですね。 その中で、特に自主放送に重点を置いておられることを先ほどから伺っておりますが、自主放送については、権利処理に絡んで何を望むかというか、期待するか、放送側としまして。そんなことを伺い…
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 それではもう一つ伺いたいんですが、今度の改正で、CATV事業者には放送事業者並みの権利が与えられるようになった。ただ異なる部分としては、強制許諾制度というのが適用されないんですかね。これについては、CATV事業者としてはどんなふうにお考えになりますか。
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは次に、宮川参考人にお願いいたします。 私がいただいた資料の中で、我が国のデータベースの売り上げの年次別変動というので、アメリカとヨーロッパと日本と比べますと、アメリカはもう——縦軸と横軸の取り方ですが、非常に急激に伸びている。ヨーロッパがこれくらい。日本は縦軸、横軸関係ないんですわね、結局平らなんだから。まあホリゾンタルですよね。やや上昇なんですね。それは一体どういうことなんだろうかということが私は気になったんです…
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 ちょっと、昔と今のお話になっちゃったんですけれども、例えば端末が札幌にあると、これは私もよく承知していますけれども、そうすると、札幌と東京の間はフリーなんですか。ただなんですか。それとも、それはやっぱり払うことになるんでしょうか。どうなっていますかね。
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 わかりました。 多分流通業者というのは、ユーザーにとにかくツケが回ることなんでしょうからね、いずれそうなっているわけでございましょうが…。 もう一つ、この前の参考人のお話をここで出すのは恐縮なんですけれども、最初にちょっと申し上げたデータベースの我が国の開発のおくれなんですね。もう一つ意見をちょっと申し上げさせていただきますと、英国と日本がとおっしゃるけれども、それは人口が違うんですね。アメリカと日本が五分の一といっても、…
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 どうも時間が少しなくなってしまいましたが、清水参考人に、できれば二つと思っておりますけれども、お願したいと思っております。 先ほど、プログラムというのは盗もうと思えば盗めると、どうしようもないようなお話でございました。確かに日本の教育は集団指向教育で、人がやっているんだからおれもやらなきゃ損だというふうなことがあるんだろうと思うんです。私がいつも主張しておりますのは個の確立と申しましてね、個というもの、自分の考えがしっかり…
第104回 参議院 文教委員会 第7号
○高桑栄松君 ありがとうございました。