高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、ちょうど百年目ですからことしあたりひとつ提案をなさって、サミットをここでおやりになったらいかがかなと、いやこれはただの私の考えで申し上げたわけです。 そこで、指定登録機関のことを伺おうと思うんですが、いろんな条件がございましたね。先ほどの質問に対するお答えで出ておりましたが、守秘義務というのがあったのではたと思ったのは、守秘義務というのは——登録の公示というのは秘密でないという意味なわけで、守秘というのはどこを隠…
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 何だかわかったようなわからないような気がするんですが、大変難しいプログラムでも小学校の子供がばっと解いたとか何かあるわけで、守秘ということは今やほとんど不可能に近いことかなという気がするので、いずれにしても創作物であるかどうか、その後に創作物であるかどうかが問題になるのかなと思いますが、今のお答えよくわかりました。 それで、登録件数のことがしばしば質問の中にもありましたし、お答えにも出ておりましたが、どうも伺っていると、登…
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 いや、件数が少なかったら文化庁でおやりになったらいかがですかと言おうと思ったんですが、先に次長から言われましたので、また著作権で、これは質問をやめます。 次に、登録機関は複数でもいいようになっているようですけれども、これは複数をお考えですか、それとも初めから終わりまで単数でいくことになるんでしょうか。何か業種別ですか、何とか別で考えるとかということはあるんでしょうか、いかがでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで、発足予定の十月一日までもう五カ月ないわけで、四カ月ですね。そうすると、いろいろなことの大体大枠の構想があるかと思うんですが、手数料はどれくらい見込んでおられるのですか。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それからマイクロフィルムでもよいということになっておったわけですが、私は自分でマイクロフィルム使ったことがないのでどれくらい費用がかかるのかわからないのですが、マイクロフィルムとか、マイクロフィッシュというのはどれくらいかかるのですかね。つまり、その登録する人は手数料プラスマイクロフィルム代ということになるわけですね。大ざっぱに言うとどれくらいかかるのか、ちょっと教えていただきたい。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 いや、これは今おっしゃったとおりで、現物との比較で申し上げたんじゃなくて、実質的にどのぐらいかかるのかなと。六百枚とか千枚というと、千枚なら二万五千円ですものね。ですから、手数料が四万円ならプラス二万五千円ですから相当なものだなと思うんです。 そうすると、登録はしなくてもいいというのならしないという考えもあるわけで、しかし、登録制度をなさったからには一〇〇%登録をさせたい、してもらいたいというお気持ちだと思うんですね。開店…
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 これは予告していなかったんですけれども、今何いながらそう思ったんですけれどもね。著作、こういうものに関するトラブルというか訴訟になるようなのは年間何件ぐらいあるんでしょうか。もし持っておられなければいいですけれども。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、データベースの方に入りたいと思います。 データベースのうちに創作性のあるものだけを今度保護するということになっておったわけですが、創作性のないデータベースというのがあるのかなということなんですけれども、具体的にどんなことを言うのか。それともどの辺までを創作性と称するかなんていうのがあるんじゃないかと思うんですが、お願いします。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 データベースもプログラムと同じように常に新しく変わっていくものだろうと思いますが、プログラムについては同一性保持の権利ですか、同一性保持権というのが例外規定を設けてある。データベースについてはこの例外規定、同一性保持権に対する例外規定がないという、このプログラムとデータベースとの、あるなしの違いというのは何かあるんでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今お話しになったディストリビューターですが、ディストリビューター活動も創作的活動であるという何か考えもあるようだというふうに聞いておりますが、もし、そういうふうな解釈が当てはまると、このディストリビューター創作活動なるものにも保護をする必要があるかというごとですが、どういうお考えでしょう。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで次長さん、先ほど放送と送信の概念がどちらが上位かというふうなお話があって、私は放送というのがブロードキャスティングだから、ブロードのキャストだからこっちが上位置念だろうと思っておったら、そうでないというお話なんで、そうかなと思ったわけです。 そこで、そうすると送信というのは英語で言うと、何キャストか何か知りませんが、まさかナローキャストじゃないでしょうが、どうでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 確かにブロードキャスティングは、テレビ局へ行きますとオンエアとありますから、確かにオンエアでブロードキャストなんだなと、よくわかりました。 そこで今度は裁定制度のことで郵政省にお伺いをしたいと思うんです。 きのう、十四日の国会で郵政省が出された有線テレビ放送法の一部改正案が通過をいたしました。それの改正目的、要綱をちょっと説明していただきたいと思います。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そうすると、著作権法に基づく有線送信権との間で、郵政大臣裁定が優位に立つということなのかなと、何だがこの辺がよくわからないんですが、郵政省としてはどんなふうにお考えになりますか。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 同じことを文化庁に伺いたいんですけれども、文化庁長官裁定というのも同じような意味である。郵政大臣は郵政大臣の裁定がある。どちらが優勢なのか、ちょっと伺いたいなと思っているわけです。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 その辺になるとちょっとわからないんですけれども、著作権法による著作隣接権関係では、いやだったらノーと言えるというわけですね。そうすると、裁定との関連は、やっぱり郵政が優勢なんでしょうかね。どうなんでしょう。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 いや、いろいろ問題点があることがわかって、大変よかったと思います。 ところで、大臣がせっかく御出席で、発言の機会がないとなんですから、つくってまいりましたからひとつ。 臨教審の第二次答申の中で、「教育荒廃の諸要因」ということで「テレビ等の家庭への影響」ということをうたっているわけです。これは私たちも、それからいろんな方が言っておられることであります。これは有線に限って言っているんじゃございませんので。それ全部含めまして、先…
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 確かに、この間、これもテレビ番組で私見てそう思ったんですが、このごろ中学生、小学生の自殺が相次いでいる、どうして自殺するんだろうかという中に、単に追い込まれたということではなくて、自殺するということをマスコミ報道の中で子供たちは学習しているというんですね。 なるほど、学習して知識として入っているから、その入っている知識の方へ行っちゃうわけですね、別な知識がないんだから。だから、価値判断の基準というのは知識の中でしかないので…
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 いや、それは難しい話ですよね。私もまだ意見を出すまでに至ってないんです。この次、私もよく考えてまいりますから。 それでは、著作権思想の普及というところを二、三御質問して終わりたいと思うんです。 最初に、冒頭に申し上げましたのは、私自身が著作権を概念として知っているだけで詳しいことを知らなかったというのが私の実情でございまして、みずからを省みて、やはりこれは著作権思想を普及しなければいけないのではないかと、こんなことを思うん…
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 例えば、レコードには著作権のことが何か書いてあるそうでありますが、本なんかにも、著作物なんかにも、何かそういったPRを入れておくと、その本を買った人が読んでおやおやという、著作権に対する認識を新たにするということがあると思うので、そんなのも一つのアイデアではないでしょうかね。いかがでしょうか。
第104回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、最後に一つ質問をさせていただいて、ちょっと早いけれども終わらせていただきます。 私は大学で教えておりましたので、資料を製作するときにいろんな著書から抜いてくるわけですね、それでこれは、自分が本を編集したり著書を出すときには、著者の許諾を得て、そしてその旨もちゃんと記載して出しますが、教材として使うときにはそのこともあるし、ないこともあるわけです。このごろはコピーが発達したものだから、ページとかみんなぱっと載ります…