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平成会参議院
総発言数
2,406
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会52 件・52%
  • 厚生委員会35 件・35%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,406 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 私さっきの環境アセス法案のところで申し上げましたが、私はやっぱり何としても計画段階でのアセスにちゃんと利用していかなければ、まずそれが第一ではないかというふうに思っているんで、これは私の注文でございますから、そんなふうに受けとめていただければ結構でございます。 アメニティータウンと環境利用ガイドに関連ですが、地域環境管理の推進という事業がずっと行われておりますね。予算を見ると余り小さいんで問題にしない方がいいのかと思ったん…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それにしても、これ自身は予算としては小さいですね。千七百万円ぐらいですか。大変ちまちまとしているんで、大体環境庁の予算が余り大きくないんじゃないかとかねがね思っておりますので、次は予算について少し、全体の予算も承りたいと思うんですが、環境庁の予算総額の前年度比の伸びといったようなことを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは次は研究予算について承りたいと思います。 国立公害研究所の予算総額、それの伸びはどうなっているか。その中でも、特に研究関連予算を引き出すとどうなっているのか。 もう一つは、一括計上というのがあるわけで、これの研究額がどうなっているか、それを承りたい。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それでは、文部省に科学研究費というのがあるわけですが、文部省にこれを伺いたいと思うんです。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 できれば科研費全体の伸び率だけでも、結構です。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 伸び率はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 それで、もう一つ伺いたいんですが、国の科学技術振興費というのは文部省でしょうか。あるいは、何か資料を持っておられたら環境庁でもいいです。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 正田さん、今の伸び率と、それから先ほどの国公研の予算と国公研内の研究費関係の伸び率、一括計上の方の伸び率、これを率でひとつお願いします。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 今までいろいろお答えいただいてはっきりしたことがございます。文部省関係の科学研究費はすべて増額である。これは先ほど柳川さんが指摘していただいたので、長期展望に立つという意味でやはりこれは大事なことでございまして、研究費というものが減額されるようでは我が国の文化国家としての伸びがないということになろうかと思います。 もう一度指摘いたしますと、科研費は二・五%プラス、国の科学技術振興費がプラス三・二、国公研の研究予算がマイナス…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 国立公害研究所の研究というのは、まさに長期展望に立っての研究でございまして、これはあくまでも対症療法の研究ではないんです。ですからこれが一番大事なんで、これはコンスタントに力をつけていっていただかなければ、これはもうどうにもならないということかと私は思っております。 それからもう一つ研究で伺いたいのは、地方公害研究所と国立公害研究所の有機的連携あるいは役割分担といったことが非常にうまくいっていなかったと私は思っています。私…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 今正田さんの御説明にございましたとおりでございまして、地方公害研究所は、どちらかといえば対症療法的な面が多かったわけですね。ですから国立公害研究所は言うなれば予防医学的ということで、両者が連携して初めて一つの体系ができるのではないか。それから、やっぱり地方公害研究所の方々に研究の意欲を刺激するためには、やはり予防医学的研究もしてもらう必要があるのではないか、こんなふうに私は思っていたわけでありまして、そういう意味で、今後は…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 環境特別委員会 第3号

○高桑栄松君 時間になりましたので、ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 私の先輩の方々の御質問で私が言おうと思っていること幾つか重なりましたので、それでは予告申し上げなかったようなアドリブ質問も加えさしていただきたいと思っています。それから、まだほんのつい最近まで大学の先生していましたので、若干レクチャースタイルが入るかもしれませんが、御寛容ください。 まず、アドリブ質問の第一は森文部大臣の身長、体重を承ります。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 九十五キロで百七十五センチというのは大変オーバーウエートでございまして、これでは健康管理がうまくいかないのではないかと。しかし、森さんはもりもり仕事をするタイプのようでおられますから、一年後にどれくらい減るか、一年後には健康優良児に近くなるか、興味を持って見ておりますから、どうぞひとつ健康に御留意して頑張っていただきたいと思います。 そこででございますが、さきに私が医学教育会議のお話をいたしました。これもアドリブ質問でござ…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 それではもう一つ、私は改革という言葉に少しこだわっているんですけれども、改革というのは、リボリューションというか、これはかなりラジカルな表現ですよね。ですから、今までのに少し変わった程度では、これは改善というか、そういうことだろうと思うので、私は今の申し上げた三つの制度、内容、方法という中で、改革と言うからには教育制度が変えられるのだろうと、そうでなければ改革という言葉は使わないで教育改善と言わなければならないのではないか…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 そこでもう一つ、今の制度、内容、改革なんですけれども、教育内容とか、教育方法というと、どちらかというとこれは専門家の領域に属するのではないか、教育制度ということになると、若干、素人のアイデアがかえって卓抜である場合がある、こんなふうにひょっと思って、私も口挟むことができれば、大学医学教育は自分でも経験しでそれなりの見解を持っているつもりでおりますが、小・中・高になると大分素人なんですね。国会議員ということで勝手なことを言わ…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 そこで、まだ今の制度、内容、方法にもうちょっと質問があるんですけれども、私が今申し上げたのにもし賛成であるとすれば、教育内容、教育方法というのは、どちらかといえば専門家のウエートが非常に高い、これは中教審でやってきたんじゃないかと僕は思うんです。そうすると、中教審でやれなかったこと、これも提案はしてあるが、文部省内の内輪の論議になった。それから、制度の問題になると、これは臨教審なんだという僕は認識を持っているわけです。そん…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 そこで臨教審の委員ということになるんだろうと思うんですけれども、そうすると、臨教審の委員というのは、今私が申し上げたような意味での専門的ウエートのかかった人と素人的発想の卓抜な人とどのくらいの割合で入るんでしょうね。言葉じりとりませんから、目の子でいかがでしょう。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 そこで、先ほど総理も言われたという国民総がかりということですね。私が質問しましたときに、文部大臣もおられたところでしたが、国民の代表の意見を聞いて総がかりでと、大変言葉としてはいいわけです。しかし、具体的にどうなるのかなと思うんです。私は、国民合意というものはどういうことを言うのかとか、周帳合意の形成とはどういうことかということを考えてみているんです。ですから、このことについてもし具体的にこんなふうなことを考えている――し…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 今のお話も半分そうかなと思いながら、半分よくわからないところがあったんです。この前、私が伺ったときには、やっぱり総理のお答えは、会議が終わった段階で、あるいは区切りがついたその都度報告をする。そのままとりますと、これは上意下達ということではないか。いかがだ国民は、というふうに聞いて、それに対する反応を求めているように私には見えるんですが、国民の合意形成と言うからには、もちろん審議会が出発をしたら、それはちゃんと審議は開始さ…