高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 まあ、そうだとは思っていたんですけれども、一応確かめておきませんといけないと思ったんです。 そこで、公聴会ということがありましたが、私は公聴会非常に必要なものだと思うんです。つまり上意下達ではないと、下意上達、それから相互理解、そういうものを含めて、意見というものがフィードバックをされていってはまた戻ると。どっかで集約しなければだめなんですから、集約をするのが、ある意味では原案を出しながら集約していくのが中央の審議会なんだ…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 それで公聴会という言葉が出るごとに私は気になるのが、産業立地だとか火力発電プラントですね。ああいうのをつくるときに非常にヒアリングがもめますね。だから、ああいう形で教育が論じられてもらいたくはないと。さっき大臣指摘されたように、私も教育現場に長くいた人間ですので、教育というものは、そういう特定のグループというのかな、特定の目的を持った集団、いろんなのがあると思うんですよ、宗教も含めまして、企業も含めて。みんなそれぞれ特殊目…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今言われたこと私もそう思っています。短期的なものは多分改善ということでしょうね。長期展望というのが本来の改革なんだろうと思うんです。そういうことでございますが、私は今の公聴会なり中央の委員会なり同じことなんですけれども、委員を選ぶというのは大変大事なことで、これは申立性と本来一緒なんですよね。申立性つまり国民合意、申立みんなここにかかわってくる。だから委員をどう選ぶかということが問題で、私はやっぱり各方面というふうにちょっ…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今の大臣のお答えの中で適宜というのが私は気に入らなかったんです。しかし、後でなるほどなあと国民が思うと、これは僕大事だと思いますね。やりようがどうしてもないかもしれないし、僕なんかわからないんです。どうして選ぶのかと質問するのは勝手に言えますけれども、する側は困るんだろうと思うんです。だから、その辺まだ私には確たる方法論は持っていませんけれども、国民がなるほどなあと、つまり那須与一ですよ、敵も味方も船べりをたたいて喝采した…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 それで思うんですけれども、一つは、国会は、そうすると、この教育臨調にどうかかわっていくのかということがあるんです。これは国会でその全部を決めるということではないと思うんです。なぜかというと、教育改革について、国会議員になられた方々が全部国民の委託を受けてきた、そんなことはないと思いますよ。何だか知らないけれども、声を出して、フーッとやって入ってきているわけですから、教育を論議して、やあ森さん立派だ、おれは森さんに入れると言…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今のお話聞いて、森さん、私はやっぱり安心しましたわ。やっぱりそういう人だから文部大臣をやっていただくのに大変ふさわしいんじゃないかと。みずから文部行政の第一人者だと思っていちゃいけないですよね、いけないと思うんです。そうだと思いますけれどもね、自分でそう思っちゃいけないということですよね。 そこで、国会議員の立場というのは、国民合意形成のためのルールをつくることが内容じゃなくて、どういう形でルールをつくるのかと、そのルール…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 もう一つ、これも総理に質問をしてお答えが余りなかったみたいですので、大臣も聞いておられたあの場ですから……。私は総理に、本気でやるんですかと、念のためと申し上げたんですが、今の質問わからなかったと聞かれたですよね。で、僕立ち上がったら、知らないで立ったら三十秒ぐらい質問時間を損したというようなことがございましたがね。あのときの総理は、一生懸命やるという言葉で返ってきたと思うんだ。僕はそんなことを聞いたんじゃないんですよね。…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 いいえ、審議機関は――ああ、それも教えてください。臨調自身の予算はどうか。 もう一つは、この改革をやるにはどれぐらいの投資が要るのかと、そういうことです。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今の額は何か載っかっているんですよね。いなきゃ困るんじゃないですか。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 二十五人ですね。これは顧問も入るんですか。二十五人だけ。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 そうですか。二百万何がしというのはやっぱりちいっと貧乏たらしいですね。(「あしからず……」と呼ぶ者あり)あしからずか、なるほど――今声がございました。旅費があんまり多くないから、あしからずではやっぱり熱が入りませんから、もう少し頑張って取っておいた方が、委員が大らかにやってくれると思うんですよね。あんまり少ないね。いや、びっくりしました。我々の歳費と比べない方がいいと思うけれども、やっぱり少し哀れですよね。 そこで、昭和四…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 その現実の七%を超えだというのは、改革のいろいろな試みなしでですね。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 今の七%というのは、さっきの答申の改革を実施すれば六・三%と、国民所得との比率がね。それが実質的にはもう七%を超えたというんで、教育投資というのは非常に金がかかるということだと思うんです。そのときの数字をいただいたのを見ますと、五十五年での推定と答申の改革を行った場合のお金の推定との差が三兆八千億というふうに数字の上で出ていまして、約四兆ということですね。さっきの二百二十万何がしの臨調予算では哀れでございますが、四兆と、こ…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 私は、それでは相当事務局としては私は不満なんですよね。さっき申し上げたようにリーダーシップというのは、たたき台の原案がなければならないと思うんです。例えば、どんなことをしてもやると、これは揚げ足しゃありませんが、森さんは命をかけてつくった法案だったとかとおっしゃっていましたね。あの表現、僕はあんまり好きじゃないんです。こんなもの命がけたらだめですよ、それは。命なんてかけないと、そういうストレスはないと。それはちゃんと一生懸…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 はい、それでいいです。
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 本当に時間が追ってきましたので、ちょっと申し上げてあれしますけれども、私は今の財政の問題は、こういうのは不得手でございますけれども、本気でやると言ったからにはアローアンスのある幅の中で、これぐらいは最小限度かかる。何でもいいじゃないですか、何か幾つかの仮説を入れるんだよ、仮説をね。仮説が入らない予測なんてないんだから。例えば五歳児を入れたらそれだけでどれぐらいかかるか、六・三・三制の区切りをどこで変えたら小中高校の受け皿は…
第101回 参議院 文教委員会 第5号
○高桑栄松君 そうすると私が頑張ってレクチャーをしないとどうもだめなのかなと思うんですが、私は文部当局に幾つかの仮説を立てて、どれをとるかは知りませんよ、しかし、文部省も考えがあると思うんだ、こういう案でいきたいなとか、だめだったらここだなとか、そういう考えを仮説として入れて、どうせ仮説なんだから仮説を入れてみたらこんなぐあいですと、それを追求はいたしません。私が心配しているのは、財政再建とあれほど銘打っておきながら五十兆円かけてもやる…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 私は、公明党・国民会議の立場から発言をさせていただきます。 最初に、ただいまフォーカスになっております教育改革について、私は長年教育に携わった者の一人といたしまして質問をさせていただきます。総理大臣は大変教育改革に御熱心でおられるわけですので、最初の私の予定しております臨時教育審議会につきましては、総理大臣に質問させていただきたいと思っております。 学識高い総理大臣ですから、ドイツ語の教育という言葉を私が説明するまでもござ…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 結構でございます。 そこで、臨教審のことでございますが、総理はかねがね国民の合意を得ることが大切だと、こうおっしゃっておられますけれども、そのアプローチ、手段というものをどんなふうにお考えでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○高桑栄松君 総理大臣ですから大まかにまとめてのお話だと思いますが、具体的にちょっと伺いたいのは、公開ということについてはどんなふうにお考えでしょうか。