高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 長官と論争するつもりではなくて、御意見を承りましたので、論争はいずれまた別の機会ということにさせていただきます。 早速予算関連のことでお伺いをしたいと思うんです。 環境庁は予算の重要事項を八つばかり挙げておられるわけですが、「地球的規模の環境保全と国際協力の推進」というのが大項目の七に載っております。ところが、大項目の一の三には「二十一世紀に向けての環境保全長期構想の策定」、こういうのがございますが、この重点項目の一と七番…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今の二十一世紀に向けてというのは、予算からいっても千数百万ですね。何だかこれは国際協力ではなくて国内ですね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、予算の今の重要項目の二番でございますけれども、「自然環境の保全及び緑化の推進」というのがございますが、私が見た範囲で、これは国内関係の予算だろうと思うんで、そういう意味でずっと見てみますと、国際関係の分というのはやはりどうもないのではないかと思って見ておったんですけれども、先ほど大臣がおっしゃいました、やっぱり国際協力でいろんな技術供与が要るのではないかと。私は、我が国が国際協力をしていくとしますと、やはりくちば…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは国際協力についてもう少し伺いたいと思っておりますが、UNEPの第十回の管理理事会、一九八二年ですが、我が国は、鯨岡構想、原提案だったわけですが、国連環境特別委員会の設置を提案をしている。何か今度採択されたというふうに承っておりますが、その間一年ばかりペンディングになったようですね。何か事情があったんでしょうか、お伺いをいたしたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 この委員会の委員に、我が国からは大来さんが委員になっておられるんでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 よくわかりました。 鯨岡、原、梶木各歴代の大臣が熱心におやりになったことでもありますし、大来さんも大変環境に熱心なお方で、会議でいつも御一緒して、なかなか卓見を持っておられますし、大変うれしいことだと思うんです。したがいまして、その裏づけとしてのやっぱりそれなりの分担金ですか、そういったことを大臣ひとつ心がけてくださった方がいいんじゃないかと、こういう気持ちで今伺ったわけです。 そこで、国際協力というのは金を出せばいいのか…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 いえ、研究とかね、ノーハウの技術とおっしゃったけれども、そういったようなものを今の……。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今のお話で私も国立公害研究所時代のことを思い出しているわけですけれども、例えば炭酸ガスが増加すると言っていますけれども、これはハワイとかいろんな有名なところのデータでありまして、我が国ではやっていない。どこが一番いいんだろうかというときに、富士山頂でないかという話が出ておったわけです。ところが富士山頂で空気を取るとなると、これは気象庁ですね、あの上に測候所がありますから。とても環境庁は行かれないというような話をしておったで…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは、二番目に私がお伺いしたいのは水銀電池の処理問題なんですが、幾つかのことは先ほど片山さんからも御質問がいろいろございましたが、若干私の聞きたいこともございますのでお伺いさせていただきますが、一般のごみ処理というのは、今までいわゆる埋め立てとか、焼却とか、し尿ですと海洋投棄とかいろんなことがあったわけですけれども、これからは、水銀問題を一つの契機にいたしまして、単にごみを処理するということに、公害の未然防止ということ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そこなんですが、今のを大きく分けまして、ごみ処理ですから焼却と埋め立てが一番大きな柱だと思うんですが、その割合は大体どんなものでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そこで問題は水銀の発生する方法ですけれども、焼却となると無機水銀ですとほとんどベイパーになって出ていくだろう。埋め立てはそのまま入っていくわけですね。だからその辺がこれから問題になるだろうと思ってはいるんですけれども、先ほど水銀が乾電池に何トン使われているかということを伺いましたが、問題になるのは、水銀乾電池と、それから一番多いのがアルカリ電池でしたか、その中での水銀の使用されている割合はどれくらいの割合になっているんでし…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そうすると半分がいわゆる水銀電池ですね。そこで、プロダクトの、生産の今の金額はどういう割合になっているでしょうか。水銀電池とそのほかのとの比較です。これも通産ですかね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 アルカリ電池の方は、さっき出ましたか。マンガンとおっしゃった、さっき。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 水銀が四百七十五ですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 その百二十億のうちに水銀電池そのもの——その他の中に水銀と二つ入っているわけですね、二つというか、その他と。水銀というのはどれぐらいですか。二割か三割かなと僕は思っているんですが。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 そこで、二〇%だとすると、百二十億の二〇%ですから二十四億ですね。そうすると全体のほんのわずかですね。千二百十二億だから二%ぐらいですか。 それで、私はここでそう思うんですけれども、金額にして二%に当たるのが水銀五十数トンの半分を使っているということは、金額的に見ると、重金属汚染ということを言えば問題にならぬわけだ。だから、これは素人の大変単純な発想でございますが、これを例えば製造を禁止する、あるいは用途制限をして抑えると…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 業界との関連もございましょうし、そう簡単にはいかぬのかなと思ったのですが、私は単純に公害防止という意味で申し上げたのです。もちろん自然土中にも水銀は入っているわけだし、決して水銀がゼロであったものが出ているなんて思っていないんで、私も承知しているんです。石炭の灰がらだって水銀が出ますから。それは全部自然中にあるわけだから。ただ、それがどれくらいオーバーしてどうなるかということですよね。 そこで厚生省に伺いたいんですが、水銀…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 水はどうですか、飲料水。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 たしか飲料水は五ppbだったかと思うんですけれども、しかしアルキル水銀はあってはならないということですよね。水銀というとすぐ水俣病を皆さん思うわけですけれども、水俣病はアルキル有機水銀だし、焼却炉から出るのは、乾電池はみんな無機水銀ですからおのずから毒性が違う。これは明快にわかっていることですし、体内蓄積というのも、ある意味で、隔離すれば短期間に排せつされていくんですけれども、それはそれとしまして、やっぱり飲料水に入ってい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 今僕もちょっと思い違いしておったかと思ったのですが、排水基準が五PPbですか。