高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第11号
○高桑栄松君 まず、時間のこともございますので、最初に阿部教授に伺いたいと思うんです。 私は、これからは創造性が尊重される時代、ソフトの時代だろうと思っておりますけれども、つまり、ソフト尊重の度合いというのが文化のバロメーターじゃないかと、そんなふうに思っているんです。さっき阿部先生触れられましたけれども、コンピューターの方もやはりもう訴訟が起こったりしているわけですから、そういうことで、我が国ではまだそういうソフト尊重の意識が、私、自…
第101回 参議院 文教委員会 第11号
○高桑栄松君 大変ありがとうございました。大変何か合理的なお話のようで、そっちの方向へ向かっていく方がより私は合理的なんじゃないかなと思って今伺いました。 そこで、五月八日の新聞でございますけれども、このタイトルを見ますと、七日に、「無断レンタルは違法」とかいうので市販ビデオに対しての著作権侵害が認められたという東京地裁の判決が出ておりますが、これと今度の著作権法の一部改正とどういう関係になるでしょうか、阿部先生、
第101回 参議院 文教委員会 第11号
○高桑栄松君 もう時間になりました。ありがとうございました。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは、私はきょうは大学の教育とそれから留学生の問題について、その二つの問題で質問をさせていただきたいと思います。 まず、最近の大学生は無気力になったと、こんなふうに言われておりますし、それから入学して五月ごろ、ぼんやりするというような五月病といったことがよく言われております。この原因は文部省としてはどんなふうに考えておられるでしょうか。ちょっと伺いたいと思うんです。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで、大学の自治という問題が あるわけですけれども、私は大学の自治、つまり自律、自治、自由といった問題には、大学自体の中での批判精神が非常に必要であると思うんです。つまり、批判精神の中でみずから反省し、次への発展を模索していくと。そこに大学の発展があると思うんです。大臣、いかがでしょう。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今の大臣のお考えも、私は全くそのとおりで、そう思ってお伺いしたわけでありますけれども、特に大学紛争以後ですけれども、学生の批判精神というものが非常に低下したといいますか、なくなっていったということを、私は現場の教師でもありましたので、つくづくそう思うんです。どうしてあのエネルギーがどっかへ行っちゃったんだろう。これは大学の存立にかかわる重要な問題ではないだろうか、私はそんなことを思っているんですけれども、それは大学に対する…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今、大臣言われたとおり、私はちょっと上でございますので、学園紛争当時、私は教授でもございましたし、そのさなかに医学部長を務めました。それで大学管理臨時措置法というのができて、あれで一挙に、もうすべての学校がおさまった。あれは私は教師側としては情けないことだと本当は思っています。あれに頼らなければ学生との対話ができなかったのかと。これは非常に私はみずからの反省を込めて いや、私は違うんですけれどもね。私は、大管法というのは反…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで、一つ承りたいのですけれども、土曜日というのは外国では、欧米ですけれども、まず全部と言っていい、休みでございます。わが国においては土曜日は休まないことになっているんでしょうかね、いかがでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 実は、今、御指摘になって、ちょっと恐縮だったんですけれども、私が医学部長のときに、医学の膨大な知識を一週間一生懸命やってみたところで全部を教えることはできるわけないから、教えるというのは一つの大事なトランクラインをちゃんと教えればいいので、支線の方は自分で勉強させる。一週間授業カットしろということで土曜日を休校にすることを提案をいたしまして、カリキュラム委員会で一年検討してもらいました。結果はだめだというふうに出たんです。…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今のお話の週六日になるというようなことは、たしか、当時、事務局はまずいようだと僕に言ったと思うのです。しかし、当時、北大の医学部は五千時間オーバーしていましてね。後でだんだん基準みたいなものができてきたら、私は一割カットしたわけです。四十四時間のうち四時間カットしたので週四十時間になったわけですね。そうしたら四千五百時間になりましたら、たまたまその後に出た文部省の医学教育基準四千五百九時間の標準大学になったわけです。ですか…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今の大臣のお話、僕の考えと非常 に似ていましてね。きょうはその質問はやめますけれども、それに関連したことを考えて、ちゃんといつの機会がに質問をしたいと思っておりましたから、大変いいお話を承りました。楽しみにひとつとっておかしていただきます。 ところで、世界各国の高等教育機関への進学率を数字でちょっと、パーセントで結構ですけれども、進学率を伺いたい。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今のに関連する、ちょっと前に、私、天城さんのことを申し上げましたので、大臣と同じように、と言われているとおっしゃったかというふうに訂正さしていただきます。ちょっとありましょうから。 それで、今の点ですけれども、大ざっぱに言うと、日本は大体高等教育に進む人が三五%ぐらい、アメリカが五〇%近くになっているようですし、ヨーロッパは大体二〇%ぐらい、日本というのは大変高等教育進学者が多いということになるわけです。それで、さっき大臣…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 多分、大臣のおっしゃっていることと私が言っていたことと同じじゃないかと僕は思うんですけれども、つまり学問の上の方のレベルが下がったと言っているんじゃなくて、教育の平均値的な学生の資質といいますか、そういうものが僕は平均的にはダウンしているんじゃないかと、こういうふうに申し上げたんで、日本の科学技術、学問が前より下がったという意味ではないんです。 〔委員長退席、理事杉山令肇君着席〕 そこで、ですけれども、私は学校の試験という…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 そこで、外国人留学生による日本の学位、これは博士相当の学位ということですが、その評価というのの調査がありましたですね。その数字をちょっと示していただきたい。評価しているか、しているというののパーセントで結構です。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今、お話しの点で六六%何がしというのが学部でしたね。大学院というか、高等、高級なもう一つバイアークラスのあれですが、それの評価の数字を今ただ順番だけで言われたわけですが、米国の学位を高く評価しているのが六六%、欧州各国では大体五〇%ですね。それから日本が二一%、母国の学位が一七・六ということは、日本の学位の評価は自国の学位の評価とほぼ同じ、アメリカは三倍ぐらい高く評価している。これは私は重大な問題だと思っています。つまり、…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 留学生の問題はまた、時間がだんだんなくなりましたけれども、ともかく後にいたしまして、大学教育を少し続けさせていただきますが、教養課程教育なんですけれども、教養に行って無気力だとか五月病だとかと言っているものの一つには、教養教育つまらないと、つまり高等学校と内容がダブっていると。それは、学生も言うし、文部大臣もおっしゃったようでございますが、それに文化と教育懇談会でしたか、あの提言の中で一般教養不要論みたいな、と受け取れる発…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 今のところですけれども、教養課程教育というのは、一般教養教育と専門基礎教育と二つが入っているわけですわね。で、文化懇ですか、あそこは、どうも私が読んで受けとめたの は、一般教養教育を捨てると言っているように見えたんです。つまり、専門だけやればいいんだというふうにとれたんですが、私は旧制高校時代の教育を受けた人間ですが、旧制高校のところで一般教養というものを教わったわけです。中学はある意味では受験の時代だったわけですよ、昔の…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○高桑栄松君 あと一分半ぐらいしかございませんので、留学生問題は次の機会に譲ろうと思うんです。 それで、今のことにもうちょっと申し添えますと、文部大臣、御承知のように私は、薬学会の方ですね。医療薬剤師というふうなことを日本薬剤師会あるいは日本薬学会で随分昔から考えておられて、主張しておられたんで、この前の総括質問のときに申し上げたんですけれども、これも六年を希望しておるわけです。そして、医療のための知識を深めた薬剤師が、これからの医療に…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 それでは質問をさせていただきたいと思いますが、中曽根総理大臣は、二十一世紀は日本の世紀だと胸を張っておられますが、私は、二十一世紀は環境面から見て人類の生存にかかわる世紀である、こんなふうに理解されると思うのでございます。 最初に、地球的規模の環境問題ということで質問をさせていただきますが、カーター政権のときに「二〇〇〇年の地球」というリポートが一九八○年に出されました。それからUNEPの人間環境会議が、ストックホルムから…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○高桑栄松君 大変いいお考えを伺いました。私は、やっぱり政治をやる人というのは理想を目指すべきであると。ユートピアというのはそういう言葉だそうですね。達することのできないいい世界、達することができないから目指す。やっぱり私も一方悲観的であるから楽観的な方向に進もうではないか。私は、長官のお考えは大変よろしい——よろしいと言うのは大変うまくないんでございますけれども、賛成でございますということです。 ところで、今人口のことにも触れられまし…