高桑栄松
会議録に記録された「高桑栄松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,406 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会52 件・52%
- 厚生委員会35 件・35%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 同じようなことかもしれませんが、指定施設というのが今度ありますね。畜舎、魚の養殖ですか、こういったものの対策、これはきっと窒素が一番多いんでしょうが、これはどんなふうに具体的にやるんですか。農水省とか建設省との関係あるんでしょうね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 ところで、私の最近の経験で、ちょっと私の考えているのが間違っていたなと思ったんです。 昔、台所でディスポーザーというのが大分PRされて、文化生活の一つではないかというわけで、あっちこっち取りつけられたようですが、私は商売上、私の商売というのは予防医学ですが、私の仕事の上で、これはもう細かくしただけで有機物をそのまま下水に投げ込むんだから、下水処理上大変な負荷がかかるんで、せっかく厨芥でとれるのにどうしてディスポーザーなんか…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 私はこれこそ大変おかしな話ではないかと思っているんです。せっかく台所のあれがあるわけですから、それで取り出せばいいんであって、ディスポーザーで粉々にして下水に突っ込む。そしてこれは雑排水ですね、し尿浄化槽ではないわけで、その雑排水に入るとそれはそれなりに有機物の負荷が随分多くなると思うんで、これは何か指導はしているんでしょうか。やめた方がいいという指導ですけれども。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○高桑栄松君 それでは時間が参りましたし、若干あるんですけれども、ちょうど切りがいいようですから、最後に私の考えをちょっと述べさせていただいて終わりたいと思います。 私は前にもそんなお話をいたしましたが、公害対策というのは、特定汚染源、つまり大きな企業等でございますが、特定汚染源に対しては規制ができる。これはある意味で非常に明快にやれる、そして協力を得られる、そういう意味で効果を上げていくと思うんです。つまり、大気汚染にしましても、SO…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは、最初に大臣にひとつお願いをしたいと思います。 先ほど丸谷さんからアセスメント法案の提出に旧していろいろ御質問がありましたし、私も改めて申し上げることもないかと思ったんですけれども、私の立場でもう一度大臣のお考えを承りたいんです。 去る三月二十八日の予算委員会の総括質問のところで私は総理大臣にこの問題については質問をいたしまして、総理からは、提出の方向に向かって党内調整に努力をしているところだというふうに承りました…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それは、まあ難しい、お答えとしては面倒かもしれませんが、今国会中に出したいというお考えでおられるんでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは、そのことにつきましてはどうぞひとつ大臣も頑張っていただきたいと思います。 次に、私は土壌汚染について質問をしたいと思うんですが、これも、例えばダイオキシンに関しては午前中の丸谷さんの御質問にもありましたけれども、私が承りたいと思うのは、今までいろんなことが言われておりましたけれども、現時点で調査結果というのはどんなふうになっているのか。この前の国会でいろいろ御報告があったかと思うんですが、現時点ではどうなっている…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 その場合に、埋立処理をした場合なんですけれども、土壌汚染については調査をされたでしょうか。同じく林野庁の方にお願いします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 そのダイオキシンの測定方法なんですけれども、私はよく知らないんですけれども、文献等を読んでみますと、特に愛媛大学の立川教授ですか、私もよく存じ上げているお方ですが、測定が非常に難しくてダイオキシンの微量検出ができる能力のある研究室は少ないというふうに聞いているんですが、その分析体制というのはどうなっているでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 これは土壌汚染だけではなくて大気汚染の方も関係があるかと思うんで、環境庁の方も聞いておいていただきたいと思いますけれども、ダイオキシンの系列のものはプラスチック一般がその原因物質であり得るというふうなことが言われておりますので、この検出方法というのは非常に重要だと思うのです。この分析の体制が整備されなければうまくないので、先ほど国立公害研究所の話が出ましたけれども、国立公害研究所は個々のものについてすぐ対処をするという研究…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 これは国立公害研究所の後藤研究員の発表で見たのですけれども、埋立地の土中には水銀が三ppm程度含まれているというふうに推計するし、また実際そのようだというふうなことが出ておって、したがって普通の埋め立てば大変将来禍根を残すのではないかということかと、私もそう思います。それで、もしこのまま放置すると少しずつ土中に出ていくわけで、私は現時点で三ppmがどうこうということじゃないと思うんですが、例えば十年後、二十年後にそのまま放…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 今のにまた関連なんですけれども、乾電池の四割が普通の埋め立てたとすると、物資に関しても大変な浪費ではないかと思うんです。これも私よくわかりませんが、何かクローズドシステムで全水銀を回収するというようなことも考えておられるようで、これは通産なのかなと思うんですけれども、そういう方向での、つまり、水銀乾電池に関する処理ということは大変世論でも高まりを見せているときですから、いろいろな意味でチャンスだと思って、一挙にそういう方向…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 今私がお話ししたようなことは一つの例として実は取り上げてみたのですけれども、七つの公害のうちで、土壌汚染の環境基準というのが決められていないんですね。いないんだけれども、これは決めることになっているんでしたか。これについてお考えはどうなんでしょうか。 つまり、さっき申し上げたように、多分、土壌汚染の環境基準というのは何を評価の基準に置くかによって大分違うんで難しいんじゃないかと僕は思います。しかし、さっき申し上げたように、…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 多分そんなことかなと、私もそう思うんで、ヘルスに関してダイレクトにどれだけの因果関係があるかと言われると、非常に量を決めるのは面倒だと思うんです。ただ、面倒だけれども、やっぱり害がありそうだ、つまり単独に取り出したときの、仮に重金属なら重金属が労働衛生関係ではちゃんと決まっているというふうなのがあるわけで、それを考えると、やはりこういうものがあっちゃいけないということがわかるわけですね。ですから、やはり今言われたような暫定…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは次に、地下水汚染の問題に触れてみたいと思うんです。 地下水となりますと、今の土壌汚染にも極めて関連が深い問題でございますが、私はどうもすぐやつ。はり健康を中心に物を考えちゃうものだから、厚生省がまず飲料水といった場合には問題だなとすぐ思うんですが、最初に厚生省に伺いたいんですが、地下水に関しては、水源だとか水脈だとか、飲料水水源だとか、それから家庭の場合だとか、いろいろなことがあると思うんですが、その管轄する領分と…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 今の三〇%というのは、水道水の水源としてですね。個人で井戸水から飲料水をとっているのは何%ぐらいあるんでしょうか、総人口の。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 そうすると、地下水を利用している国民というのは大変多いわけですね。三〇%プラス数%と、約四割近い。大変貴重な水源であろうかと思うんですが、環境庁がカバーしている地下水の領域というのはどういうことでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 それでは、昭和五十七年に環境庁が地下水汚染実態調査を行いましたね。そのデータについて、時間の関係もありますので要領よく答えてもらいたいと思うんです。 例えば、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、クロロホルム、そういうものがどれくらいの濃度で何%ぐらいで出てきたかといったようなことを伺いたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 そこなんですけれども、発がん性の疑いのある物質というのがこのごろ問題になってきて、今までやってきた浄水法その他との関連もあって、これからどういうふうなことがいいのか、大変面倒になってきているようです。それで、発がん性の疑いのある化学物質についての対応は考えておられるんでしょうね。どんなものでしょう。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○高桑栄松君 一番最近の日本衛生学雑誌に研究論文が載っておりまして、それを読みますと、トリハロメタンの前駆物質は、合成洗剤よりも生分解性の高い石けんの方にトリハロメタン前駆物質の産生が多い。つまり、それに塩素消毒をするとトリハロメタンの産生率が向いというのが出ているんですよね。しかし、最近よくいろんな運動で石けんを重要視するということが出ているので、この辺はどんなふうにお考えになるでしょうか。