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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2007/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 一回きっちり口上書で、書面でやったら、同じことを何度も何度も、何か特別の疑いでも出てくれば別ですよ、そうでない限り、何度も何度もやる必要ないんじゃないでしょうか。 ただ、そのかわりに、交換公文の調整の過程や、その後行われた協議の場において、米国に対してはテロ対策特措法の趣旨、補給実施の要件等について繰り返し説明し、米側としてもこれを十分に理解しているということでありますし、油を補給するときに、バーレーンにおいて海上自衛隊…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 防衛庁からの問い合わせは、防衛庁から直接在京米国大使館等に行われたというふうに承知をしておりますが、それと別個に、外務省も在京米国大使館より説明を受けております。 受けた内容は、キティーホーク司令官の発言は、キティーホークが海自から直接給油を受けたのではなく、米軍の補給艦がオマーン湾において海自から燃料を受けたことを指摘し、対テロ戦争における日本政府の支援に感謝している、そういう趣旨を述べたのであるということ、また、これ…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 給油を受けた外国艦船に関する情報につきましては、関係する部隊等の安全や円滑な活動の確保に支障を来す可能性、関係国との信頼関係を損なう可能性等を考慮し、公開の可否を判断する必要があります。 米国政府は一般的に、米国の作戦行動上の安全に係る情報について開示できない立場であると承知しておりますが、政府としては、米国の理解も得ながら、可能な限り積極的に情報を開示していきたい、こう考えております。

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 私自身、ライス国務長官に、情報開示が必要である、米国内で情報公開法に基づいて公開しているようなことを日本国政府に教えられないなんということはあってはならないことだということを直接申し入れまして、そして、もうそういうことはないようにする、できるだけ日本政府に知らせるという了解は得てきたところでございます。 ただ、抽象的に得たことと、具体的に本当にどれだけ返ってくるかというのは、またこれから相当の努力が必要だ、そういう努力は…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 見たことはございません。

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 はっきり申し上げて、よくわからなかったというのが率直なところでございますが、委員の指摘を踏まえて、政府側はしっかりやらなければいけないな、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 誠心誠意、国民の血税を無駄にしないという観点から、私を含めて、政府側全員、しっかりやってもらいたい、こういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 テロは、国際社会の平和と安全に対する深刻な脅威であります。テロ問題は一層複雑化し、息の長い取り組みを求められる課題となっているわけでありますが、以前にも増してテロ対策の強化と国際協力が必要とされていると思います。 こうした中、二〇〇六年九月に、国連総会におきまして、国連グローバル・テロ対策戦略に関する決議が採択されて、現在、国連加盟国は、同決議の実施に取り組んでいます。 この決議は、あらゆる形態のテロリズムを非難し、テロ…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 一人一人テロリストを追い詰めて法の裁きにかけられれば一番いいんだろうと思いますが、かつてのアフガニスタンのタリバン政権のように、まさにアルカイダに聖域を提供していて、だれも裁きをかけられないような状況になっていたときは、やはりそれに対してやらなければいけないということはあったんだろうと思いますが、そういうことも含めて、全体的に委員のお考えに反対するものではございません。

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 要因を申し上げる前に、テロリストの逃げ場はこの地球上にどこにもないようにするべきだ、こうおっしゃいましたけれども、まさにそうだと思うんです。 それで、重ねて申しますが、タリバン政権のときのアフガニスタンはまさにテロリストの逃げ場で、そこには主権国家としてどうしようもなかったわけであります。今でも、アフガニスタンの南部、東部、南東部、そういったところはまさにテロリストの逃げ場になっているという客観的事実があるということも申…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 日本の改革に光の面と影の部分があるのと同じように、光の面と影の部分があると思います。 治安とかあるいは麻薬対策、そういった面については非常に悪戦苦闘しているといいますか、余りうまくいっていない面も現実にありますが、経済成長もここ数年平均一〇%ぐらいの経済成長をしていますし、教育を受ける人たちもたくさんふえていますし、初等教育、例えば女性は、初等教育は一切受けていなかった人が、三割を超える人たちが受けるようになったとか、暗…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 今までやってきた分はいいんですか。(笠井委員「いや、これまではいいですから、これからの方を」と呼ぶ) もちろん何らかの意味の和解ということはあり得ると思うんですが、それは、タリバンの中でも、すべてがアルカイダと一体で、すべてがビンラディンみたいな人ばかりではないということは、そのとおりだと思うわけでありまして、ある意味で将来的な国民的和解というのが必要なことは、それは事実だと思いますが、一方で、やはりビンラディンと和解す…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 普天間飛行場の移設、返還は、海兵隊司令部要員等のグアム移転とともに、沖縄の負担を軽減するものであり、ぜひ実現する必要があると考えているわけでありますが、日米両政府は、二〇一四年までに普天間飛行場の代替施設を完成させることで合意しており、このための環境影響評価を適切に行う必要があることから、本年八月七日に、防衛省より、沖縄県等に対する方法書を送付しました。また、その後、公告縦覧の手続を経て、十月二十二日に、防衛省より沖縄県…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 現在の政府案、いわゆるV字案でありますが、これは実行可能性を伴いつつ生活環境や自然環境に配慮したものであり、さらに、地元の名護市、宜野座村からの要請を踏まえ、昨年五月のロードマップで米側と合意したものでございます。 このように、現在の政府案は、さまざまな観点から分析した上で最も適切な形として決定したものでありますから、合理的な理由がなくて変更することは困難であると考えております。 今後、環境影響評価の手続を進める中で客観…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○高村国務大臣 米軍機の早朝離陸に係る騒音問題につきましては、先日福田総理が答弁されたとおり、飛行場周辺の住民の方々にとって大変深刻な問題であると認識をしております。このため、できるだけ早朝離陸が行われないよう、米側に働きかけを行っているところであります。 米側とのやりとりの詳細を明らかにすることはできませんけれども、運用の調整により、できるだけ早期離陸の回数を減らしたり、また、早期離陸の実施がやむを得ない場合でも、可能な限り周辺住民の…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 海上阻止活動というのは、要するに、インド洋をテロリストたちの自由の海にさせない、我々にとって平和の海にしたい、こういうことなんですね。 テロリストの自由の海にさせないということは、インド洋を通ってテロリストが世界に拡散していくことをさせない。あるいは、インド洋を通って武器の調達を自由にテロリストたちがするようなことをさせない。あるいは、アフガニスタンというのは、ケシの花、世界の九〇%以上を生産している国で、アヘンを売って…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 自衛隊の海上補給活動と民生部門の支援というのは、まさに車の両輪なんですね。 それで、民生部門の方は、既にいろいろ知恵を出しながら、また汗も出しながら、そしてお金にすれば一千四百億円のお金を出してきているわけであります。(発言する者あり)その一千四百億円のお金というのは、アメリカに次いで二番目、イギリスとほとんど変わらないんですが、大体二番目という支援をしております。 そういう支援の前で、今、ちょっと野党の方からは、成果が…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 おっしゃるとおり、我が国は、アフガニスタンをテロと麻薬の温床にしない、こういう決意のもとで民生部門もかなりやっているわけであります。例えば、難民、避難民支援とか食糧支援等の人道支援、それから憲法制定支援、選挙支援等の政治分野への支援、あるいはDDR、これは元兵士の武装解除とか動員解除とか社会復帰、あるいは地雷対策、麻薬対策、警察支援等治安改善のための支援、さらに道路建設、保健、医療、教育、各種インフラ整備等の幅広い復興支…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今のところ、国連にかわるべき国際機関というのはないわけでありますから、私も国連を尊重することについてはやぶさかでないわけでありますが、ただ、国連決議があれば武力行使も憲法上許されるんだという考え方は、我が国政府が一貫してとってきている考え方と相入れませんし、逆に、国連決議がなければいわゆる後方支援もだめなんだ、一切だめなんだ、こういうことも我が国が一貫してとってきている憲法解釈と相入れないと思います。 確かに、武力行使の…

自由民主党外務大臣2007/10/26

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今、田端委員から、民生部門、人道復興支援についても日本はちゃんとやっているんだ、こういうお話がありまして、まさに世界から評価されるだけのことはやっていると思うわけでありますが、国際機関等を利用してやったらどうだというお話も、まさに、今までも千四百億円を既に出して世界第二位の貢献をしていますが、その半分強は国際機関を通じて出しているわけであります。 これからどういう知恵が出せるかということでありますが、まさに委員がおっしゃ…