高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 ラブロフ外務大臣とは、夕食会を含めて二時間三十分にわたって、北方領土問題を中心に二国間問題や喫緊の国内問題について、かなり内容の濃い協議をしたと思っております。 北方領土問題につきましては、御指摘にあったように、シドニーでの首脳会談で、具体的な進展が得られるよう両首脳が指示を出すことで一致したわけでありますが、それを受けて外相間で、双方に受け入れ可能な解決策を真剣に検討していくことを確認し合いました。 北方四島を含む日ロ…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 日ロ間の文化交流は、両国国民間の友好及び相互理解の促進という観点から重要であると考えておりまして、引き続いて、日ロ行動計画に基づき、文化、人的交流を含めた幅広い分野で日ロ関係の進展に努めてまいりたいと思います。 この観点から、先般の日ロ外相会談において、ラブロフ外務大臣と、日ロ両国で文化交流のためのセンターを双方が開設することについて協議を行うことで一致をし、また、私からは、早期に、準備を兼ねた国際交流基金モスクワ事務所…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 本件につきましては、政府としても私個人としても強い関心を有しておりまして、ロシア外務省に対して事実関係の確認を求めるとともに、北方領土問題に関する我が国の立場を申し入れたところであります。また、二十三日に行われた日ロ外相会談においても、私からラブロフ大臣に対して、本件のように領土交渉に悪影響を及ぼすようなことは避けてほしい旨、直接申し入れをいたしました。 一方で、我が国固有の領土である北方四島がロシアに不法占拠されている…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 TICADは、一九九三年に我が国の提唱によって第一回会議を開催して以来、アフリカ諸国、先進国、国際機関等の幅広い参加を得て、アフリカに関する国際社会の関心を喚起する重要な役割を担ってきたわけであります。 我が国は、TICADの場を通じ、人間中心の開発、経済成長を通じた貧困の削減、平和の定着、アジアの経験の活用など、アフリカ開発の理念や方向性、重点支援分野につき共通理解を深める上で重要な貢献を行ってきており、委員御指摘のよ…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 確かに、十五年前と今とではアフリカを取り巻く環境というのは変わってきておると思います。だから十五年前のやり方じゃだめなのだということでは、私は必ずしもなくて、例えば、先ほど委員が御指摘になりましたように、アフリカ諸国自体のオーナーシップ、そして我々のパートナーシップですね。やはり、自立と共生ですか、彼らに自立してもらって、我々がお手伝いする。十五年前は、そういうことを言いましたけれども、それが必ずしも生かせるような環境で…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 一九六〇年代から七〇年代にかけて、アジアとアフリカがどっちが貧しいか、似たようなものだったんですね。似たようなもので、アジア・ペシミズムなんという言葉があって、アジアは決して豊かになれないなんという論文まで世の中には出る。それから、アフリカは、輝けるアフリカ、将来はあるぞと言われたようなこともある。大体同じ程度の貧しさ。それが今、アジアとアフリカとどっちが貧しいかなんて比べる人がいないぐらい差がついてきた。 それにはもち…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 御指摘の十月十四日未明に発生した日本人女性に対する暴行が疑われている事件につきましては、引き続き広島県警が在日米軍当局と協力しながら全容解明に向けた捜査を進めていると承知をしております。 今後、捜査等を通じて明らかになった事実に即して、日米地位協定の枠組みにより適切に対処することとなりますけれども、現時点では引き続き捜査中であるというふうに承知をしております。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 日米地位協定十七条五の(c)は、米軍人等被疑者の身柄が米側の手中にある場合の拘禁の移転につき規定をしておりますけれども、この点についてはNATO地位協定にも同様の規定が置かれているわけであります。我が国だけが特別NATOより劣位の条件にあるというわけではないわけであります。 そして、我が国の場合は、平成七年の刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意によって、殺人または強姦という凶悪な犯罪等の特定の場合について、我が国として…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 米軍関係者による犯罪が公務執行中に行われたものであるか否かについては、捜査当局は被疑者の事情聴取等の必要な捜査を行っており、米側から発給された公務証明書についてもその内容をしっかり確認しているものと承知しております。 また、検察当局において公務執行中に行われたものではないと認定するような場合には、米軍当局に対して反対の証拠がある旨の通知を行い、協議する枠組みが設けられているわけであります。 政府としては、このような日米地…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 政府として、中国に旧日本軍が遺棄した化学兵器が多数埋設されていること自体は認めているわけであります。 御指摘の判決は、あくまで、訴訟となった個別的、具体的な事例について裁判所が判断を行ったものだと承知をしております。 いずれにいたしましても、一九九七年に発効した化学兵器禁止条約により、我が国は中国における遺棄化学兵器を廃棄する義務を負っております。 今後とも、同条約上の義務を誠実に履行していくとの方針のもと、中国における…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 必ずしもそういうことではありません。 国は、その裁判において、個別具体的にそれなりの理由をもって、日本軍が遺棄したものであるという証拠はないという立場に立って主張したというふうに承知をしております。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 そういう不正があり、不正で不当な利得を受けたとんでもないやつがいたということと、このかわいそうな人たちに補償すべきだということ、やはりそれを直接絡めて議論するのは、感情的にはそうかもしれないけれども、必ずしもそうではないのだろう、こう思います。 さきの大戦に係る日中間の請求権の問題については、一九七二年の日中共同声明発出後、存在しておらず、旧日本軍の遺棄化学兵器による被害者についても、この立場を踏まえて対応しているわけで…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 御指摘のような提案を行ったことはありません。もしこのような提案を行ったとしたら、私は腹を切ります。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 四島の帰属の問題をはっきりさせて、その上で平和条約を締結するというのが日本の方針でございます。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 一括返還という意味を、必ずしも一緒に返ってくるというふうな一括返還ということにこだわっているわけではありません。ただし、四島とも日本の固有の領土でありますから、全部日本の領土であるという帰属の問題をはっきりさせたい、そしてその上で平和条約を締結したいというのが日本の立場であります。 〔山口(泰)委員長代理退席、委員長着席〕
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 予算委員会をずっと見ていていただいた方はおわかりだと思いますが、正確な言葉は覚えておりませんが、子供だましとか子供っぽいとか子供じみたとかいう言葉を最初に使ったのは、民主党所属の委員が、石破防衛大臣が油の使われ方について懇切丁寧、誠心誠意説明されているのに対し、石油はタンクの中でまじっちゃっているんだから、その三日間で使われちゃったというような、子供じみたというか子供だましと言ったかよく覚えていませんが、そういう議論はす…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 テロリストを何人捕まえたかというのは、明確に各国とも発表していないと承知をしております。
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 世界的に武装強盗事案が減っているというのは大変いいことだ、こういうふうに思っておりますし、例えばマラッカ海峡なんかについては、日本もその地域の国にいろいろ支援をしたりあるいは協力したりして、海賊等を取り締まってもらっているわけであります。そういうそれぞれの世界の各地でいろいろな努力が行われて武装強盗事件が減っているんだと思いますし、インド洋においても、OEF・MIOみたいなものも一つの大きな抑止力となってこういうものも減…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 それぞれの海域でそれぞれの方法で海賊対策等をやっているわけでありますが、OEF・MIOの場合は、直接の海賊対策というわけでなくて、むしろテロ対策ですね。それは結果として海賊対策にもなっている。 まさに、アフガニスタン、パキスタン、そのあたりはいわゆるアルカイダなんかが潜伏しているところでありますから、海上のテロもされやすいところでありますし、そして、海賊よりもテロの方が、やる方からすれば易しいというのがある面ではあるんで…
第168回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 米国から、御指摘の米国との交換公文の二に基づく事前の同意を求められたことはありません。 また、米国との交換公文の三に基づく書面による通知については、二〇〇一年十二月からの米国に対する協力支援活動開始に先立って、同年十一月二十八日付で、バーレーンにある我が方大使館から同地の米大使館に対して口上書を発出し、第五艦隊司令部への伝達を要請いたしました。