高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国(特にアフリカの国)において砂漠化に対処するための国際連合条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成六年六月にパリで開催された国際会議において作成されたものであります。 この条約は、深刻な干ばつまたは砂漠化に直面する国が砂漠化に対処するために国家行動計画を作成し、実施すること、そのような取り組みを先進締…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 このたび外務大臣に就任いたしましたので、中馬委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつをさせていただきます。また、この場をおかりして、外務政務次官を務めておりました際に本委員会の皆様から賜りました御指導と御協力に深く感謝をいたします。 まず、今般の北朝鮮による弾道ミサイル発射は、我が国の安全保障、北東アジアの平和と安定、大量破壊兵器の拡散防止という観点から極めて遺憾であり、厳重抗議の意を表明いたします。既に北朝鮮に対して直接…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 ただいま議題となりました深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国(特にアフリカの国)において砂漠化に対処するための国際連合条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成六年六月にパリで開催された国際会議において作成されたものであります。 この条約は、深刻な干ばつまたは砂漠化に直面する国が砂漠化に対処するために国家行動計画を作成し、実施すること、そのような取り組みを先進締約国、国際…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 御承知のとおり、今般の北朝鮮のミサイル発射は、我が国上空を通過して三陸沖に弾着した可能性があるとの点で、我が国の安全保障に直接かかわる極めて憂慮すべき事態であります。また、本件は、北東アジアの平和と安定及び大量破壊兵器の不拡散の観点から極めて遺憾であると考えております。 このような観点から、政府としては、今般、対北朝鮮政策を再検討し、毅然とした厳しい対応をとる必要があると考え、今後、米韓両国とすり合わせを行いつつ、以下の…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 委員が御指摘になったように、今般のミサイル発射、このことは、我が国自身の安全に大変な脅威を与えるとともに、北東アジアの安全保障、平和と安定に対して大変深刻な事態である、あるいは大量破壊兵器の非拡散ということに対する挑戦にもなりかねない、こういうことで、官房長官からこのことについて厳重抗議する意思表明をいたしましたが、外務省といたしましても、国連の代表部におきまして北朝鮮の方に直接抗議を申し入れているところであります。残念…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 委員が御指摘になったこういう意図ではないかという点は、いずれもそれなりの根拠はあるのだと思いますけれども、直ちに政府としてこうだと断定することは適当でないと現時点で思っていますし、北朝鮮側にこのことについて厳重に抗議するとともに、その意図も含めて説明を求めていきたい、こういうふうに思っております。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 委員御指摘のとおりだと思いますし、米韓を中心とした国際的な話し合いの中で、北朝鮮がこういうことができないように厳しく対応していきたい、こういうふうに思っております。 このミサイルを発射したことによって、いやしくも北朝鮮が得をしたという結果に絶対にならないように、こういう国際的に許されないことをしたときは、その結果が自国にとって不利になるんだということをわかっていただけるような対応をとってまいりたい、こういうふうに思ってお…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 まず、途上国の自主的努力も必要だ、こういうことでありますが、まさにそうなので、第一義的には途上国が自主的努力をしていただく、その自助努力に対して私たちも支援する、こういうことは、ODAの指針の新開発戦略、日本が従来からとっておる方針でありますので、この条約もそういったことにかなっているものだ、こういうふうに思っております。 それから、ODA予算、その年々によって違いますが、大体全体の予算の二〇%前後が環境予算ということに…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 砂漠化対処条約でありますが、その内容が大変多岐にわたるとともに、条文相互の関係等明確化すべき問題が多かったため事務局あるいは各国への照会等が必要だった、あるいはさらに、先進国による支援促進のメカニズムの具体的な内容が昨年十月の第一回締約国会議まで確定しなかった、我が国としての締結についての検討に時間を要したということであります。決して環境を軽んじているわけではないということは、御理解をいただきたいと思います。 その上で、…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 私が先ほど申し上げたことは、私としても随分時間がかかっている、こういう認識のもとに役所の中で言った、ただ、これは環境を軽んじたためではない、こういうことであります。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 大転換かどうかという判断は、外務省自身、政府自身が必ずしもしなくて、先ほど申し上げたような転換をする、変える、こういうことでございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 私は、大転換ではないとかあるとか言わなかったつもりなのです。大転換でないとも言わなかったつもりなので、先ほど申し上げたような変更を行ったと、それを大転換だか小さな転換だか、転換とは言えない単なる変化だとかいうことは第三者の評価に任せたい、こういうふうに思っていますが、今委員がおっしゃったように、北朝鮮に対する見方を誤っていたのではないかということは、私たちはいろいろな可能性ということは見ておりましたので、必ずしも誤ってい…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 私は、繰り返すようでありますが、日本政府は北朝鮮に対してかなり厳しい見方をしていたと思いますし、甘かったとは思っておりません。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 直接のねらいが何であるかということは断定できないと思うのです。ただ、こういったことをやったことによって、場合によったらこういう方面で放置しておくと得をしてしまうことがあるよ、こういう方面であるよということは、幾つかは考えられるだろうと思います。そういうことをできるだけないようにする。逆に、国際的に許されない行為をやったことでありますから、各国と連絡をとって、そのことが結果として、ああ、やらなければよかったなと思ってもらえ…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 委員がさっきおっしゃった、正常化交渉がすんなりいかないからそれに揺さぶりをかけるためということがもしねらいであるとすれば、そういう交渉を当面見合わせるということでありますから、それはその限りにおいて、もしそれがねらいだったとすればですよ、北朝鮮は所期の目的を達しなかった、それだけでも言えるのではないでしょうか。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 テロに対する断固たる姿勢を理解する、十分理解する、こういうことでございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 中東諸国の主な反応でありますが、中立的な声明を発表した国はエジプトだとかア首連だとか、こうあるわけでありまして、苦悩した結果、懸念や憂慮という声明を出した国がジョルダン、サウジ、不支持ないし反対、非難を表明した国がスーダン、イラク、それぞれこう分かれるわけでありますが、現時点でどのようにそれが影響していくかということは、定かなことは言えませんが、注意深く見守っていきたい、こういうふうに考えております。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 ロシアの内政のことですから、余り日本政府としてこうだということを言うことは適当ではないかと思いますが、今は首相指名について必死で調整が行われている、こういう状況だ、こう思っております。 いずれにしても、日本政府とすれば、首班指名が早く行われて、そしてその上でしっかりした内閣ができて、そして今までの改革努力をさらに続けていくということを希望しておりますし、そして国際社会とともにその改革努力は支持していきたい、こう考えている…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 ほかの首脳同士の話の内容というのは確実にはとれないわけでありますが、ブレア首相と小渕首相との電話会談の中では、ロシアがこれからも改革努力を続けていくことの必要性、そして、そういう改革努力をロシアが続ける場合には国際社会がその改革努力を続けて支持していく、そういうことが話し合われたということであります。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○高村国務大臣 事態を的確に把握するといっても、だんだん確実性が増していくわけだと思うのですね。私のところに来た紙にはまだ、三地点に着弾した可能性があると書いてある。先ほどは、可能性がかなり強い、こういうふうに防衛局長が言いましたが。その時点である程度こうではないかということは言えたのだろうと思いますが、さらに確認の必要はあったのではないか、こういうふうに思っています。