高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 そんなこと、質問通告もないのに、今いつと言ったってわかりませんよ。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 我が国は、国際法上違法な武力行使に対しては、一貫してこれに反対するという立場であります。 グレナダ、リビア、パナマに対する米国の行動でありますが、日本は米国だけでなくて、他国の行動について、あらゆる場合にその法的評価がどうであるかということを下しているわけではありません。グレナダ、リビア、パナマに対する米軍の軍事行動は、我が国は当事者でもなく、すべての事実関係を把握しているわけではないわけでありますから、確定的な法的評価…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 委員がおっしゃる先制攻撃という場合をどういう場合に特定して、そのときの状況によって……(志位委員「侵略がない場合です」と呼ぶ)侵略が全くないような場合に、先制攻撃を米国がするとは思っておりません。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 世界には無法な国家というのがあるわけでありますから、何にもしなくたって、攻撃を受けないという保証はないわけであります。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 原子力空母、例えば横須賀を母港化しようとかそういう要請がないことはもちろんでありますし、その要請の前の打診というか相談というか、そういったものも全くありません。 そして、このGAOの報告、GAOというのは、これが独自に調査して連邦議会に提出したものであって、政府の立場とは必ずしも関係ない、こういうふうに承知しております。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 少なくとも、外交当局は協議に入っておりません。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 外交の責任者として、今そういうことはないと私が申しているのですから、それ以上のことはないと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○高村国務大臣 せっかくの委員の御指摘でありますから、今そういう交渉がないことは事実でありますが、ではそのGAOが一体どういうものを出しているのかとか、それはどういうことから出たのかとか、私なりに調べてみます。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 委員長から指名がありましたからお答えいたしますが……(発言する者あり)政策判断とすれば、ケース・バイ・ケースでありますが、全くあり得ないという話ではないと思っています。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 委員長の指名があったからお答えいたしますが……(発言する者あり)
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 委員長の指名がありましたからお答えいたしますが、従前の……(発言する者あり)
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 従前の政府答弁で繰り返しておりましたのは、参加はできないけれども協力はできるということを言ってきたわけでありますが、参加と協力を区別するのにどれだけの意味があるかよくわかりませんが、少なくとも、現時点で、自自合意は憲法の解釈は変えないということでありますから、現時点で協力はできる、こういうことだというふうに私としては理解しているところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 日米安保条約の要するに米軍の活動範囲というのは、極東にとどまるものではなくて、極東の周辺ということであるということでありますし、日本周辺が極東を超えないとか超えるとか、そういう話は全く関係のないところであるということは御理解いただきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 総理がおっしゃっていることと何ら変わりはないと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 池田委員がおっしゃるように、今、北朝鮮の核開発を阻止するということが一番大切なことであると思いますが、そういう中で、KEDOの枠組みがただ一つの現実的な、効果的な枠組みでありますから、これを守っていくことが必要である、こういうふうに思います。 一方で、北朝鮮の核疑惑あるいはミサイル疑惑、こういった懸念がありますとなかなか枠組みを守るのも大変でありますから、ぜひこれについては北朝鮮側の建設的な対応が必要だ、こう思いますが、…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 国連平和協力法でありますが、この廃案になった法律でありますが、国際の平和及び安全の維持のために国際連合が行う決議を受けて行われる国際連合平和維持活動その他の活動に対し、適切かつ迅速な協力を行うための法律であったわけであります。 自自合意にある国連平和活動への参加につきましては、今後具体的に検討していくことになると思いますが、我が国が国際社会に応分の貢献を行うべきことは当然でありまして、例えば、PKO本体業務の凍結解除を含…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 何を運ぶかという話でなくて、武力と一体化するかどうかということが大切な点でありまして、戦闘地域に運ぶのであれば、それは武器弾薬でなくとも、戦闘地域に直接油を補給するために行ったって武力行使と一体ということだってあり得るかもしれないし、逆に、戦闘地域に入らない、その後方地域の間であれば、たとえ運ぶものが武器弾薬であっても武力行使と一体化しないということもあり得るわけで、そういうことを私は先ほど申し上げたわけであります。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 政府が出している法案は、報告でありますから、少なくとも今出している法案ではそういう問題は生じないんだろうと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 国際平和に対する貢献というのは、日本は応分の貢献をしていかなきゃいけないと思っていますから、国民と国会の理解を得られる範囲でできるだけ積極的にやっていきたい。いつというのはまだ私の立場で言えることではありませんが、できるだけ積極的にやっていきたい、こういうことであります。 それから、何ができるのかというのは、これは法律にそのまま列挙をしているわけでありますが、これ、全部読むのも大変でありますが、例えば、自衛隊の部隊等が行…
第145回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 外国軍艦の寄港につきましては、高知県より、同県が検討している条例改正案に関連して外務省に対し照会がありましたので、従来よりの政府の考え方を踏まえ、先般、外務省より県側に対して回答を行ったものであります。 米軍機の低空飛行訓練につきましては、平成六年に高知県において御指摘の事故が発生した際、外務省より米軍に遺憾の意を表明し、再発防止等を申し入れ、また、平成九年に本件事故原因に関する報告書を米側より入手しましたが、…