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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 今御説明申し上げましたように、周辺事態安全確保法案における我が国が行う船舶検査活動は、国連安保理決議に基づく経済制裁の実効性を確保するために、商船等に対して、基本的に公海上で行われるわけであります。 できるだけ早くこの法案を通していただきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 一般に臨検と言われるのは、奴隷取引とか、そういうような特定の場合に検査をするということが軍艦等に認められているものでありまして、もう少し正確に言うためには、ちょっと政府委員に言ってもらった方がいいのですが、どういたしますか。

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 船長の同意を得た任意の検査ということでありますから、逃げていっちゃうのであれば、それは仕方がないことだと思います。

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 その前に、日米安全保障条約は、日本の安全と、そして極東の平和と安全を守るためでありますけれども、米軍の活動範囲というのは極東に限られるわけではなくて、極東の周辺まで認められています。そして、極東の周辺というのは、地理的な、今言われているような、明確に地域を特定するような地理的概念ではないと伝統的に解釈されているわけです。今度の法案で初めて出てきたわけではなくて、極東の周辺まで活動できるということがされているということは、…

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 日米安保条約締結以来、日米の了解で、そうではないということになっております。

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 位置づけられるというのはどういう意味だかわかりませんが、事実行為とすればいろいろなことがあるので、日本にいてだって、平穏なところにいてもいきなりミサイルが降ってくるということだって絶対あり得ないわけではないわけです。むしろ大切なのは、相手が攻撃するだけの国際法の根拠を与え得るかということであれば、与え得るものではありません。

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 御質問の趣旨がちょっとよくわからないままに答えることになるわけでありますが、私たちが一番問題になるのは、日本がある行為をしたことによって第三国が日本を攻撃する国際法上の正当な根拠を持ち得るようなことは日本はしないということは、これは大切なことだと思います。 ただ、実際にするかしないかというのは、それは世界じゅうに、どの程度相手が無法かということにもよるわけでありますし、そこはできるだけ君子危うきに近寄らずで、危険も実際に…

自由民主党外務大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○高村国務大臣 今、最後に委員がおっしゃったことは非常に大切なことだと思いますので、そういう気持ちでこれからもやっていきたい、こう思います。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 周辺ということでありますから日本の領土、領海、領空は含まれないということでありますが、それと同時に、周辺という言葉自体は極東周辺という言葉で長く使われてきた言葉でありまして、極東周辺と言った場合も、その周辺というのは、一定地域を画定する、あらかじめ画定するような意味で使われてきておりません。事態、規模、そういったことと関連して極東周辺というのが定められているんだと。 それは日本周辺とも、これは今まで伝統的に伝えられてきた…

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 委員ほどではありませんが、私もちょっと法律を勉強した人間ではありますけれども、地域と言ったからといって、必ずしも、あらかじめこの地域と定めたもの以外は地域ではないということは言えないんだろうと思います。 前々から御説明しておりますように、あらかじめ一定の地域と明示できるような意味で地理的概念ではないということを何度も何度も防衛庁長官からも私からも説明しているところでございますが、私たちは地理的要素を全く含まないということ…

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 日米安全保障条約の範囲内、枠内ということは、これは何度も答弁しているとおりで、そのとおりであります。 外縁が、委員は極東の範囲内と言ったり、周辺をつけ加えたり、場合によって分けますので、周辺ということをつけ加えるのであれば、その極東周辺自体が伝統的に、一定の範囲を明確に画するという意味で地理的概念として使われてきておりませんから、それは、日本周辺というのと極東周辺ということを言ったからといって、極東周辺ということを言った…

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 クリントン大統領は、確かに一般教書で黒字を誇らしげに言っておられたわけでありますが、それと同時に、その一般教書の中で、国連の分担金を支払いたい、こういうふうに言っているわけで、支払わない正当性などということは全く言っていないわけで、議会との対立の中で支払えない状況が続いている、こういうふうに承知しております。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 議会の方は、右滞納金支払いを含む予算関連法案に対して堕胎条項、妊娠中絶に関する海外団体に対する資金供与の禁止を挿入して、それに対して、クリントン大統領がこの右条項が挿入されている法案全体に対して拒否権を発動したことから、この法案が成立しなくて滞納金が支払えない状況にあるということであります。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 間違いございません。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 ごく抽象的なことでありますが、ただでさえ国連の財政は大変逼迫しておりますから、アメリカに続いて日本まで払えないということになると、これは大変なことになる、ただそれだけでございます。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 分担に応じた責任ということも言っておりますし、それと同時に、責任に応じた分担、分担率が高過ぎるのではないかということも主張しているところでございますが、今、国連の分担金で日本が大変な貢献をしているわけでありますが、それだけでなくて、かなり広い分野で日本は国際的な貢献をしているわけであります。そういう中で、日本が常任理事国になることに明示的に反対だと言っている国は北朝鮮以外にないわけでありまして、大方の国が、日本が常任理事…

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 イラクの問題について、UNSCOMの査察をイラクが拒否していることについてどう対応するか、そういったことについて協議が行われていたわけであります。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 国連決議六七八によって、加盟国がイラクに対してしかるべき措置をとるということは認められていたわけであります。そういう中で、いわゆる多国籍軍が形成され、しかるべき措置を行っていたわけでありますが、安保理決議六八七によって、それをイラクが受諾をして、そして停戦が成立した。そして、その六八七についてたび重なる違反が行われた。そして、さらにたび重なる警告も行われた。それにもかかわらず、守らなかった。そういう中で、六八七の停戦の状…

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 もともと、そういう六七八によって加盟国によって認められているわけでありますから、六八七の基礎がなくなったということを国連安保理で認定する必要は必ずしもあるとは思っておりません。

自由民主党外務大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○高村国務大臣 安保理の中で、六八七の決議に違反があったということは認定をしております。(志位委員「だから、いつやったんですか。いつの決議で」と呼ぶ)私は、それは……