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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 正文については精査しておりませんが、私は自分の部下を信頼しておりますから、大変わかりやすいガイドラインになっている、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 世界には百数十カ国という国があって、それぞれの国の言葉を使っておりまして、そしてそういう中でそれぞれ通訳を使って、その通訳を信頼して正確な外交交渉を行っているわけであります。そして、私は部下が正確な訳をした、こういうふうに信じて新ガイドラインに当たっているわけであります。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) オペレーションという言葉は日本語に訳した場合非常に多義的な言葉でありまして、それぞれの文脈で正しいように訳すというのは、私は当然のことだろうと思います。 周辺事態における自衛隊の活動というのは必ずしも作戦行動に該当しないわけでありますから、まさにそういう訳をしたらそれは逆に誤りだということになりますし、周辺事態が生起したとしても米国は武力の行動を伴わない種々の活動を行うわけでありますから、その文脈に従って「活動…

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) オペレーションというのは、それは戦闘作戦行動というのにぴったり当たる場合もありますし、もっと広い活動というところになることもありますし、その場できっちりした文脈に沿った訳がなされている、こういうふうに部下から説明を受けておりますし、私はそれを信頼しております。 そして、私の隣に英語に堪能な与謝野大臣がおられますが、まさに私の言うことは正しい、こういうことを言ってくださいました。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) この輸送路は、軍事物資のみならず民間物資の海上輸送路でもあるため、これを兵たん輸送線等と訳すのははっきり誤りであります。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 後方地域支援というのは、日本の憲法との整合性、武力行使との一体を確保するために日本側から持ち出した概念を、その部分について英語に訳したのが、今、委員がおっしゃった言葉でございます。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) インフォメーションとインテリジェンスということは、英語では今、委員がおっしゃったような区別はありますけれども、日本語では情報という一つの言葉に集約されるのだろうと思います。例えば米国のCIA、セントラル・インテリジェンス・エージェンシー、これは中央情報局と一般に訳されておりまして、何も日本の政府だけが言っているわけではありません。 それから、先ほど後方地域支援というのは国際法では通用しないと。通用しないと私は申…

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 今の委員のお話をずっと聞いておりましても、改訂版を出す理由は全くない、こういうふうな印象を受けております。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 私自身がこれから英文を全部読むかどうかということで精査しろということであれば、そういうお約束はしかねるところでありますが、私の信頼している部下ともども、そのガイドラインについては日夜一生懸命精査をしているところでございます。(発言する者あり)

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 外務省には五千人の職員がおりまして、それぞれの衝に当たっておりまして、そしてその最終的責任は私が持つ、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 必ずしも英語に堪能でない私が、その英文を見て、日本文と照らし合わせて間違っている間違っていないということをするよりも、そういうプロフェッショナルが外務省の中にいるわけでありますから、その人たちに既に精査もさせておりますし、そしてその結果については私が責任を持つと、こういうことを申し上げているんです。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 子ども条約のときに、より適切な訳があったことによってそれを直したという経過があったことは私も知っておりますし、そういったより適切な指摘を委員から受けたということはそれは大変ありがたかったことだ、こういうふうに思っています。 ただ、先ほどから答弁しておりますように、今の私たちの考えは、御指摘のあったことは誤訳でもないし、わざわざねじ曲げたのでもないし、その場その場の文脈において最も適した訳をしているということを申…

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 過ちがあれば正す、それは当然のことだと私は思っておりますが、現時点で過ちがあると考えていないということを先ほど指摘されたことについては申し上げたと。委員おっしゃるように、過ちがあれば正す、これは当然のことでございます。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 自衛権はあると思っております。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 政府は、援助に対する内外の理解を深め、幅広い支持を得るため、平成四年、我が国の援助の基本理念、原則等を示す政府開発援助大綱、ODA大綱を閣議決定いたしました。 ODA大綱は、援助の基本理念として、人道的配慮、国際社会の相互依存性の認識、環境の保全、自助努力の支援を示しております。また、その原則において、国際連合憲章の諸原則、環境と開発の両立、国際社会の平和と安定、民主主義、市場経済化、基本的人権の保障等を挙げ、…

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 立入調査につきましては、これまでも環境に関連して具体的な問題が生じた場合においては、問題が生じた米軍の施設・区域への立ち入りを含め、日米合同委員会の枠組み、特に合同委員会のもとに設けられた環境分科委員会等を活用して適切に対処してきているわけであります。 沖縄県におきましても、米軍の施設・区域において具体的な環境汚染が実際に問題となった際には、現地において周辺自治体による環境調査が行われてきていると承知しておりま…

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほど下地政務次官が答弁されましたように、本質問書に対する回答については基本的に米側において判断すべきものと考えておりますが、米側におきまして昨年十月から十一月にかけて専門家から成る政府の調査団が同飛行場に派遣され、現地を調査したところであります。現在、米側において取りまとめ中のこの報告書について、その公表につき米側と協議しつつ適切に対処していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 日米地位協定第三条は、日米安保条約のもとで米軍が使用を認められている施設・区域において、米軍が設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置をとることができる旨規定しております。米軍に対し施設・区域の一般的な管理を行う権限を認めることは、日米安保条約の目的達成のため我が国が米軍による施設・区域の施設を認める以上、これは当然の前提と考えられるわけでありまして、現時点において直ちに日米地位協定第三条の見直しを行う…

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) これから最大限努力してまいります。

自由民主党外務大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(高村正彦君) 総領事からの報告では、文化の違いだと言ったことはないということがまず一点であります。 それから、一義的には家庭内の問題であるということは言ったと。ただ、これも不適切な発言であり、十分反省をしていると。そして、もちろん殴ったこと自体については非常に深く反省していると。こういう報告を受けております。