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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1999/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 今申し上げましたように、具体的にいかなる航空機がシカゴ条約上の民間航空機に当たるかについては、航空機の所有形態、使用形態あるいは使用目的等に照らして個別に総合的に判断されるべきものであると考えているわけで、どういう場合を想定して言っておられるかよくわかりませんので、そういう可能性が想定されるのかどうか、今ちょっと具体的な事例でないとなかなかわかりにくいというふうに思っております。そして、具体的な事例といっても、…

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 確かに沖縄に基地が集中しているわけでありますから、沖縄県民がそういう願いを持っているということはよく承知しているところでございますが、今、防衛庁長官が述べられたような理由で、直ちにアメリカ側にそういうことを要求するという考えは持っていないということでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮の核兵器開発問題は、国際的な核不拡散体制にかかわる問題であるとともに、我が国自身が直面する安全保障上の重大な懸念ですが、米朝間の合意された枠組みは、この核兵器開発問題に対処するための最も現実的な、かつ効果的な枠組みであると承知をしております。

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 現在、北朝鮮が核兵器を保有しているということは確認されておりません。米国の政府機関の中には、北朝鮮が合意された枠組みの署名以前に、少なくとも一個、恐らくは二個の核兵器を製造可能なプルトニウムを生産したと分析するものもありますが、北朝鮮による核兵器の保有について確たる証拠を明らかにしているものがあるとは承知しておりません。 それから、生物化学兵器の現状でありますが、我が国政府は、北朝鮮が生物兵器や化学兵器を保有し…

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮は金倉里の地下施設において、合意された枠組みに違反する活動を行っている疑いがあり、まさにそれゆえに現在米朝間で協議が行われており、米国は北朝鮮に対しこの施設への訪問を要求しているわけであります。我が国は、このような米国の努力を支持しており、この協議を通じ、北朝鮮が合意された枠組み違反の疑いを解消することを強く望んでいるということでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 北朝鮮はNPTの締約国であります。また、北朝鮮は一九九四年六月十三日、IAEA憲章の寄託国政府である米国政府に対し、IAEAから脱退することを通告し、同日、加盟国の地位を失っているわけであります。 NPT第十条は、「各締約国は、この条約の対象である事項に関連する異常な事態が自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、その主権を行使してこの条約から脱退する権利を有する。当該締約国は、他のすべての締約国及び国…

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) ミサイル輸出管理レジーム、MTCRでありますが、この参加国は北朝鮮のミサイル開発を支援しないように、ミサイル関連物資・技術の輸出について特に厳格な審査を行うこととしているわけであります。 我が国としては、米朝ミサイル協議における米国の努力を支持すると同時に、米韓等と緊密に連携しつつ、さまざまな方法によって、北朝鮮に対しミサイルの発射、開発、配備及び輸出等の活動を行わないように求めているわけであります。

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) さまざまな面で外交努力をして北朝鮮が建設的な対応をするように努めていくことは当然でありますが、そういったことを米国、韓国と特に協力しながらやっていきたい。国際社会全体と協力するわけでありますが、そういうことをやっていきたいと思っていますし、日米安保条約の信頼性を高めていかなければなりません。 そういったことから、今国会に提案している周辺事態安全確保法案、これはもちろん特定の地域、特定の国を対象としたというもので…

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 一般的な話でありますが、米軍機の低空飛行訓練に関しては、去る一月十四日、私とコーエン国防長官との間で安全性の確保及び住民への影響軽減のための具体的措置につき意見の一致を見たところであります。その上で、例えばICAOや我が国航空法に規定された最低安全高度基準を適用して飛行する等の内容を公表したところであります。 それで、今の御指摘の件につきましては、防衛庁長官が述べられたとおりであります。この報道に接して、米側に…

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) 国際法上、集団的自衛権とは、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利をいうわけであります。 国連憲章との関係については、国連憲章の制定以前に既に地域的な相互援助条約を締結していた米州諸国等の主張を入れて、起草過程において集団的自衛権が国連憲章五十一条で明示的に規定されるに至ったものと理解をしております。

自由民主党外務大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高村正彦君) スイス等の永世中立を宣言している国がそうであると、こういうふうに理解しております。

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) まことに申しわけないんですが、外交交渉の内容にわたる事項でありますので、その点についてはコメントできないということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 二月二十一日、イワノフ外相との間で平和条約締結問題日ロ合同委員会の共同議長間会合を行いました。 協議では、クラスノヤルスク以来の日ロ間の一連の合意及び宣言に従って精力的な作業を継続していくことを確認するとともに、日ロ双方の案を踏まえて外務大臣レベルで極めて率直な話し合いを行いました。その結果、四月一日、二日には東京で国境画定委員会と共同経済活動委員会を活動すること、また私の訪ロの際に協議を継続していくことで一致…

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のように、薬物問題は国境を越え、我が国にも重要な影響を及ぼしている問題であります。国連を通じた取り組みだけでなく、御指摘のとおり二国間での取り組みも重要であります。 我が国は、薬物の生産、供給地域における対策が有効との観点から、ゴールデントライアングル及びその周辺地域等に対し、麻薬代替作物栽培や職業訓練等、住民が麻薬栽培に頼らないで生活できるための支援、犯罪防止や取り締まりのための技術協力、啓蒙活動への協…

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) ハビビ大統領は、昨年六月に、東ティモールに対し広範な自治権を伴う特別の地位付与という包括的解決策を示し、現在まで国連の仲介により、具体的実施の内容につきインドネシアとポルトガル両国は詳細な議論を行ってきていると承知しております。さらに、国連の仲介による二国間外相会談により、本年一月より両国首都にある友好国大使館内に利益代表部が開設され、査証発給が容易になる等、東ティモール問題解決に向け話し合いの成果が実を結びつ…

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) インドネシア国軍が統合派東ティモール住民に武器を貸与しているという現地報道があったということで、日本国政府としてもこれに関心を持ちまして、インドネシア政府関係者に照会しましたところ、国軍よりかかる武器を貸与している事実はない旨回答を得ているわけであります。 民兵組織みたいなものがあるということで、インドネシアの各地方陸軍管区には常設のものではなく一般市民から組織される民間防衛隊が存在すると承知しておりますが、同…

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 注視でありますから、場合によったら何かをするために一生懸命見ると、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) 東ティモールの拡大自治案に対する東ティモール住民の意思の確認については、どのような方法によって行うのかにつき、現在、国連のイニシアチブのもとでインドネシア、ポルトガルの間で協議が行われていると承知をしております。 住民投票がすんなりできるような状況であれば一番いいんだろう、こう思いますが、住民間の対立が非常に厳しくて、住民投票をやるというような状況のもとで武力衝突が起こるのではないかという懸念も一方にあるやに聞…

自由民主党外務大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(高村正彦君) オーストラリア外務大臣が提案したコンタクトグループの件ですが、これは日本政府としては極めて前向きに検討をしております。 それから、ノーベル賞受賞者のホルタさんが来られたときのお話で、当時外務大臣が大変お忙しい時間でお会いできなかったので、政務次官である私が会いたいと言ったら、政務次官とは会う気がないと言って断られたという事実は御報告しておきたいと思います。

自由民主党外務大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高村正彦君) 今、政府委員が申し上げたとおりでございます。