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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 委員の御意見を参考にしながら検討させていただきたいと、前向きに検討させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 私も科学者じゃありませんので委員以上に分からないわけでありますが、核兵器の定義に関しては、これは日本国だけじゃなくて、国際社会は今政府参考人が述べたように理解されていると私は承知をしているわけであります。 〔理事浅尾慶一郎君退席、委員長着席〕 今委員が、劣化ウラン弾についてでしょうか、疫学的にはもう証明されているんだとこうおっしゃった、その点はそうなのかどうかちょっと私、私は今までレクチャーで政府参考人が言った…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、一貫してNPTを基盤とする国際的な核軍縮・不拡散体制の維持強化を重視しているところでございます。このような観点から、我が国は、今回の二〇一〇年NPT運用検討会議第二回準備委員会の議論に積極的に参加し、二〇一〇年のNPT運用検討会議の成功に向けて努力しているところでございます。 米印合意につきましては、我が国は、インドの戦略的重要性や、十億人の人口を有するインドが原子力の活用により地球温暖化問題に対処し…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 麻生大臣がどう答えたかというのは今初めて聞きましたけれども、麻生大臣も、注意深く検討しているということは懸念を表明しているということだと、こういうことを言っているわけで、注意深く検討している、それは懸念を表明しているということです。 今申し上げましたように、国際的な核軍縮・不拡散体制の維持強化に支障のないように積極的に議論に参加していく、場合によっては支障が出るかもしれない、だから支障がないように積極的に議論に…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) もう一度申し上げます。 国際的な核軍縮・不拡散体制の維持強化に支障のないように積極的に議論に参加していく。要するに、原子力供給グループから供給したものが間違っても核兵器開発に使われることがないように保障措置をしっかりとって、そこがきっちり確認できるかどうかと、そういうことでありますから、単に懸念を表明する以上に私は強い言い方をしていると、こういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国政府は、当初からミャンマー政府と連絡を取りつつ、先方の要請に基づき約六千四百万円相当の緊急援助物資の供与及び一千万ドルを上限とする緊急支援の実施を決定したところでございます。 今御指摘の衛生面における支援の重要性は深く認識しているところでございまして、緊急援助物資の中には、ポリタンクや簡易水槽など、安全な水の確保に資する物資が含まれております。また、上限一千万ドルの緊急支援については、国際機関と協力しなが…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、米国、韓国及び中国以外の外国等との間の刑事共助条約の締結についても積極的に検討していきたいと思っております。 現時点において、我が国は、香港及びロシアとの間で刑事共助条約の締結に向けた交渉を開始し、締結に向けた作業を行っております。香港との間の協定については、既に条文テキストについての実質的な合意に達しており、双方における所要の手続が整い次第署名を行う予定であります。 今後、どのような国との交渉を開始…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) WTOを中核とする多角的な自由貿易体制を維持強化することは我が国の対外経済政策の基本であります。WTO交渉は、年内妥結に向けて、今後閣僚レベルで農業、NAMA、非農産品市場アクセスのモダリティー、関税削減等の方式でありますが、に合意できるかどうかの重要な局面を迎えております。我が国としては、積極的かつバランスの取れた合意を得て交渉が年内に妥結するよう、今後とも交渉に積極的に参画していきたいと考えているところでご…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 日本・インドネシアEPAでは、両国間の貿易・投資を自由化する一環として、我が国はインドネシア側の要請に基づき、看護師・介護福祉士候補者等の受入れを行うことを約束いたしました。今後とも、我が国のニーズ、相手国の要請、我が国の出入国管理政策等を総合的に勘案しつつ、EPAに基づく特定分野人材の受入れに前向きに対応していきたいと考えております。 EPAに基づく看護師・介護福祉士候補者等の受入れは、我が国の出入国管理政策…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 英、仏、オランダ等の欧州諸国と我が国との間では共助実績が比較的多いというのは御指摘のとおりであります。 政府としては、この点も踏まえつつ、国際捜査共助の強化の観点に立って今後の刑事共助条約締結へ向けた取組を進めていく考えであります。前向きに検討したいと、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、二〇〇四年の国連人権委員会で採択された食料の権利決議に賛成したほか、国連総会で毎年採択されている食料の権利決議に対しても賛成票を投じているところでございます。 食料の権利決議においては、国、地域、国際的なレベルにおいて貧困を取り除くための緊急措置をとること、すべての人は十分な食料を確保し、飢餓から解放される基本的権利を有すること等が盛り込まれているわけであります。我が国は、この決議に対して、すべての人…

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) かつて具体的なプロジェクトに対しての支援はしてきたという事実があります。ただ、今そういうことは一切なくなっているというふうには承知をしております。 行政は法律によって行われるものでありますから、法的に何ができるか検討してみたいと思っています。

自由民主党外務大臣2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(高村正彦君) ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とカンボジア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 平成十九年一月以来、両国間で協定の締結交渉を行ってきた結果、平成十九年六月十四日に東京において、我が方安倍内閣総理大臣と先方フン・セン首相との間でこの協定の署名が行われた次第であります。 この協定は、投資の許可段階における内国民待遇及び最恵国待遇の…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 八日に行われた日豪外相会談では、捕鯨問題に関する互いの立場が異なることを前提に、捕鯨問題が良好な二国間関係を阻害すべきでなく、外交的解決を目指す努力をしていくこと、また本件については引き続き二国間及び国際捕鯨委員会の場で議論を行っていくことで一致をいたしました。 私からは、問題の解決に向けて科学的議論が必要である旨指摘をいたしました。それぞれの国に国民感情というものがありまして、それはそれぞれの国の文化に根差しているんで…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 日本人にとって、水産物は貴重な食料資源でありまして、世界的に需要が高まりつつある中で、我が国の漁業権益を確保し、水産物の安定供給を確保することは、我が国にとって極めて重要な外交課題であると認識をしているところでございます。 他方におきまして、過剰漁獲が世界的に懸念されている中、漁業資源を枯渇させることのないように、科学的根拠に基づく適切な保存管理を通じて持続可能な利用を確保していくことが、我が国食料安全保障上も、我が国水…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 我が国は、水産分野につきまして、開発途上国の水産業の振興に貢献するとともに、漁業面における友好協力関係を維持発展させる観点から、一九七三年より水産無償を実施しているところでございます。 水産無償は、漁港等の漁業生産基盤や水産物流通・加工施設等の整備に必要な資金を供与するもので、ひいては我が国の水産資源の確保に寄与するものと考えているところでございます。平成十九年度には六カ国に対し、総額約四十六億円を供与いたしました。 今…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 中国四川省における地震により甚大な被害が発生したことを受けまして、福田総理から胡錦濤国家主席及び温家宝総理に対して、また、私から戴秉国国務委員及びヨウケツチ外交部長に対してお見舞いの意を表明するとともに、できるだけの支援をする準備がある旨をお伝えいたしました。 これを踏まえ、中国に対する緊急援助の可能性について中国側及び関係部局間で調整を進めてきたところでありますが、昨夕、中国に対する当面の支援として、総額五億円相当の資…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 我が国として締結が必要であり、かつ可能でありながら、締結をちゅうちょしている条約というのは特段ない、こういうふうに思っております。 政府としては、作成された多数国間の条約のうち、締結の必要性が認められるものについて、実施のための国内法制のあり方を含めた個別の検討を行った上で、可能なものから積極的に締結してきているわけであります。 国際社会の種々の分野において作成される条約の内容はさまざまでありますので、条約締結の可否につ…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 政府としては、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現するとの方針を実現すべく、最大限の努力を行っていく考えであります。 拉致問題を含む日朝関係につきましては、昨年十月三日の六者会合成果文書において、日朝双方が、平壌宣言に従って、早期に国交を正常化するため、誠実に努力すること、また、精力的な協議を通じ、具体的な行動を実施していくことが約束されましたが、北朝鮮が具体的行動をとっていな…

自由民主党外務大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○高村国務大臣 確定的なことはわかりません。ただ、いるかもしれない、そう思っています。