高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第14号
○高村国務大臣 尖閣諸島はもともと私有地であります。平成九年四月、島の所有者から、国の機関を除き上陸等を認めない、また、第三者による権利侵害行為に対し厳重な対処を求める旨の要請が行われているところでございます。 また、平成十四年四月には、政府が尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持を図ることを目的として、尖閣諸島三島について当該所有者から賃借を開始いたしましたが、この所有者の意向を踏まえ、かつ、賃借の目的に照らして、原則として何人も尖閣諸島への…
第169回 衆議院 外務委員会 第14号
○高村国務大臣 いずれにいたしましても、委員がおっしゃるように、化学兵器禁止条約や関係法令に従ってこの経費についても適正な執行がなされるべきものと考えております。
第169回 衆議院 外務委員会 第14号
○高村国務大臣 本年一月のダボス会議におきまして、福田総理は地球温暖化問題への対応としてクールアース推進構想を表明して、すべての主要排出国が参加する枠組みづくりなどに積極的に取り組む決意を示しました。その一環として、我が国は、みずから積極的に気候変動対策に取り組む途上国を総額百億ドル規模の資金を活用しつつ支援するクールアース・パートナーシップを進めているわけであります。既に数カ国との間で同パートナーシップを推進中であり、今後、他の途上国…
第169回 衆議院 外務委員会 第14号
○高村国務大臣 日本の中でいろいろな声があると思います。委員はかなりインテリですから活字メディアばかり見ていると思いますが、テレビコメンテーターなんかは全く反対でございますよ。いろいろな声がある、こういうふうに思っております。 それから、日本政府と韓国政府が違うと言いますけれども、中国の人たちの対応が韓国の人たちへの方がかなり粗暴であったというのは、これは客観的な事実だと思います。だから対応が違うわけでありまして、例えば、公正無私な長野…
第169回 衆議院 外務委員会 第14号
○高村国務大臣 ただいま議題となりました東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十九年十一月に採択されたものであります。 この改正は、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターの機能強化のための改正について定めるものであります。 我が国がこの改正を受諾することは、日本・ASEAN間の戦略的パートナーシップを構築し経済・友好関係…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 超党派で決議をしていただいたわけでありますから、この人間の安全保障センターの創設の可能性を将来的な検討課題として念頭に置きつつ、それができた場合にきっちり対応できるような援助人材の育成に取り組んでいきたいと、こういうふうに思っております。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 今総理が過不足なくおっしゃったとおりでございまして、私といたしましても、総理の指揮の下、一生懸命努めていきたいと、こういうふうに思っております。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 委員が御指摘のとおりでありまして、二〇〇七年の我が国のODA実績は前年より約三割減の約七十七億ドルにとどまりまして、米国、ドイツ、フランス、英国に次ぐ第五位となりました。我が国の開発援助の効果を上げていくため質の改善に引き続き努めていくことは重要でありますけれども、国際社会の諸課題の解決に貢献し、日本の存在感や発言力を高めるためにODAの一層の活用は不可欠だと思っております。 特に本年、我が国はG8北海道洞爺湖…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 債務救済を実施したアフリカの国々の一部に対しては、相手国の債務持続性の向上などを十分に確認した上でアフリカ開発銀行との協調融資により円借款供与を再開しておりまして、これまでにセネガルを始めとする債務救済実績がある国に対して合計四か国、約百四十六億円の円借款の供与を実施しているところでございます。 TICADⅣにおいては、アフリカ開発に対する一層の支援を様々な側面から議論する予定でありまして、我が国としてはTIC…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 国連改革、国連常任理事国入りについてのアフリカ各国の日本に対する態度でありますが、常任理事国入りという日本が入るか入らないかという前に、国連改革のまず枠組みといいますか、安保理の枠組みというのをどうするかということについて日本とアフリカは必ずしも一致しているわけではありませんけれども、一つ一つの国が日本が常任理事国になることに賛成か反対かといえば、私は全部若しくはほとんどの国が日本が常任理事国に入るということは…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) ODAの選択と集中を進めODAの一層効果的な実施に努めることは重要であると、こう考えておりまして、このような観点から、外務省におきましては、国際協力の重点方針、地域別重点課題を策定して公開しているところでございます。 他方、ODA予算につきましては、日々変化する国際情勢に柔軟に対応し、我が国外交政策の重要な手段としてODAを機動的に活用するためにも、あらかじめ国ごとの援助額や援助の具体的内容を決めていくというこ…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国は、被援助国側との協議も踏まえて国別援助計画というのは策定しているわけであります。各国の状況に応じた援助を実施しております。プロジェクトの実施に際しては、適切に援助手法を組み合わせるなど最大限に援助効果が発揮できるように努めているところでございます。 他方、ODAの実施は、被援助国の政治、経済、社会情勢、我が国と被援助国との二国間関係、個々の案件の成熟度等を考慮しつつ決定する必要があります。また、緊急人道…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) ミャンマーの現状というのは、サイクロンの関連でよろしいですか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 今般のサイクロンによる被害は数万人に及ぶ犠牲者を含む大きなものでありまして、ミャンマー政府による我が国を含む国際社会からの援助要員の受入れが喫緊の課題で、人道上極めて重要であると考えております。 そのような観点から、我が国はミャンマー政府に対し、国際緊急援助隊医療チーム派遣を含む人的貢献を行う用意がある旨伝えてきたところでございます。また、福田総理からの書簡発出を含め、累次にわたり我が国を含む国際社会の援助要員…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 表現を強めたら受け入れるということであれば幾らでも表現強めますが、必ずしも表現強めるから受け入れるということではなくて、国際社会がそれぞれどうやってそれぞれの立場で説得していくかということが一番大切なんだろうと思います。 先週、私、アメリカのネグロポンテ副長官あるいは豪州のスミス外務大臣、それからタイの外務大臣にもお目にかかった際、それぞれお互いに国際社会が連携してミャンマーを説得していきましょうという話をいた…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 注意深く見守るのではなく、懸念を表明する以上の働きかけを行ってきているところでございます。先ほども御紹介ありましたように木村副大臣からも行いましたし、その他いろいろなレベルで働きかけを行ってきているところでございます。 そして、日本が直接働きかけるのと同時に、先ほど紹介しましたように、タイのように関与政策を取ってある程度ミャンマーと日本よりずっと話ができる国に対しては、あなた話ができるんだからそれをやってくれと…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 保護する責任ということに委員が前々から関心を持っておられることをよく承知しておりますし、まさにこういう場合に適用できるのではないかと考えるのも一つの考え方としてあり得ると思います。 ただ、保護する責任というのは、要するに主権国家の主権を全く無視して人道的介入ができるんだと。例えばコソボ介入のときも、これは国際社会で、コソボ空爆ですね、国際社会で賛否両論あって、日本は理解するという立場を取ったわけでありますが、主…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 私から委員にちょっと質問してよろしいでしょうか。 この趣旨は、現時点で外為法において日本国が独自にやれという趣旨なんでしょうか、それともその前段階として、そういうことをやるように国際社会に働きかけて、個人の資産凍結のようなことを求めるというような安保理決議をまずつくれという御趣旨なんでしょうか。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 外為法に基づく経済制裁措置は必ずしも外務大臣の所管ではないと思いますが、私、外務大臣として見ても、先ほど副大臣が言ったように、一気にそれに行くのはちょっと唐突ではないかなと、こういう感じがいたします。委員がおっしゃるように、まさにICCというものがあって、そのことに対して協力義務が安保理決議によって課されているにもかかわらず、スーダン政府が全くそれに応じないと、こういう事態でありますから、それをさせるためにいろ…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、すべての主要国、主要国といわず、すべての国が加盟した方がいいに決まっているんですよ。ただ、今の大統領候補者がどういうことを言っているか私余りウオッチしてないんですけれども、少なくとも現時点のアメリカはこれには入らないということをずっと言ってきたわけですよね。入らないばかりか、幾つかの国に対しては入らない方がいいんじゃないのということまで言ってきたわけですが、そういう中で、日本とすれば入り…