高木錬太郎
会議録に記録された「高木錬太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会21 件・21%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 この民法改正と申しますか、選択的夫婦別姓制度の導入は、あくまでも、もう委員の皆さん、そんなの重々承知だということだと思うんですが、あくまでも選択肢をつくることでありまして、例えば、男性の、あるいは夫の氏を名乗りたいという女性の思いや意思を何ら侵害するわけでもありませんし、そういった方々の選択を妨げるものではない制度を導入すべしと私たちは、私たちというか、私は心からそう思っているんですね。 そういう認識で、大臣、よろしい…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 そのいろんなやり方があるというところを尋ねたわけではございませんで、ちょっとどうでしょう、答弁できないですかね。否定的な御意見をお持ちの方々に対するメッセージとして、私と認識を共有していただけませんかということなんですね。 繰り返しますね。あくまでも選択肢をつくることであって、男性の、夫の氏を選択する女性の思いや気持ちや意思は何ら侵害するものではないし、その選択を何ら妨げるものではないという認識でよろしいですよね。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 前にも当委員会で御紹介しましたが、私は改姓当事者です。いろんな思いがあったと、そのときにもお話ししました。 いろんな思いという言葉にしましたが、もっと具体的に、その氏を変えるかどうか決断をするときに、正直にそのときの思いを申し上げますと、実は屈辱感なんです。あえて申し上げますが、何で俺が、乱暴な言い方になりますけれども、女房の、女の氏を名乗らなきゃいけないんだという気持ちになりました。屈辱感です。 自分は、政治家の女性…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 自分の言葉で御答弁いただいて、感謝申し上げます。 さまざまなところで、利便性の側面からアプローチされている方々もいらっしゃいますが、私は、それはそれで、さまざまな取組については云々するつもりはないんですけれども、私の観点は、やはり、障害者であろうが女性であろうが、先ほど御紹介しました障害者の話もそうですけれども、女性であろうが、一人の対等な人として、例えば、法の整備が不十分であればするべしだし、現場の実態がそうでなけれ…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 会派立国社に所属しております立憲民主党の高木錬太郎です。よろしくお願いします。 まずは、私からも、この場をおかりいたしまして、この間の台風、大雨でお亡くなりになられた皆様、御遺族の皆様に心からお悔やみ申し上げますとともに、今なお全国の被災地で御苦労されている皆様にお見舞い申し上げたいと思います。 また、被災地に派遣されている関係の省庁の職員の皆さんや各自治体の職員の皆さん、あるいは、ボランティアで、何とか被災地のために…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 ぜひ積極的にお願いします。 私が住んでいます埼玉県の中で、今回も危機一髪だった自治体なんですが、加須市においては、全四万七千世帯に無償で貸し出しています。今回の委員派遣で行きました、たしか丸森だったかと思いますが、首長さんから無償貸与の話が出ました。非常に有効かと思いますので、ぜひ積極的に引き続きお願いいたします。 次に、今回の台風十九号に関して、一つの特徴的なものが中小河川の決壊でありました。国と都道府県管理の河川堤…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 ぜひ早急に進めていただきたいと思います。 我が国の河川約三万五千のうち、約六割の二万一千は都道府県管理の中小河川であるということを鑑みましても、中小河川、国の方でさまざまな支援をして、特に自治体管理の中小河川というのは川幅も狭いし、リスクは大変大きいのは皆さんよく御承知のとおりでありますし、また一方、自治体は、現在、財政力が非常に厳しい、なかなか余裕がないという中でありますので、先ほどの御答弁でありましたけれども、河道…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 今御答弁でもありましたが、住民の皆さん、私も含めてなんですが、堤防というものの認識と申しますか、若干発想の転換をしなきゃいけないのかなという気もしています。必ずしも守ってくれるものではなくて、時間を稼ぐもの、稼いでくれるものというふうに認識して、早急な避難をしなきゃいけないなと。関係省庁におかれましては、そういう住民の発想の転換を、さまざまな周知啓発を通じて行っていっていただければと思うところでもあります。 今回の被災…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 速やかにぜひ支援してあげてください。もう本当にすさまじい光景でした。ぜひお願いいたします。 私、埼玉県さいたま市に住んでいるんですが、私の住まいの近くに流れる川も水位が上がってきまして、十月十二日から翌日にかけて、大変緊張しました。そのときに、やはり情報収集はネットでやっていたわけなんですね。既に前回の当委員会での質疑でもありましたが、サイトにアクセスが集中してつながりにくかったと。まさに私、それを経験したわけです。大…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 抜本的強化をお願いします。通信回線の増強もお願いします。ですが、また大雨はいつ来るかわからないわけで、早急にぜひお願いしたいと思います。 重々承知だと思うんですが、ただでさえ不安になっている方々が、情報を得ようとして、いろいろな情報が流れてきます、さまざまなツールで。ただ、国が管理しているウエブサイトだったら間違いないだろうと思ってアクセスするわけですよね。そのときに動いていないということはやはりあってはいかぬわけで、…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 この自主防災組織は、この十年間で、数も大変右肩上がり、ふえていまして、国内の全世帯に対して自主防災組織がカバーする世帯数は八割強だというふうに、消防庁さんの御努力も含めて、ふえてきているものだと認識はしていますし、また、昨年視察に行きました総社市のある地域では、やはり日ごろから訓練をしていて、そこは夜間訓練もしていて、そのときには、大変な浸水がありましたが、一人も犠牲者を出すことなくという例もあります。 大変重要なこと…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 ぜひ研究してください。思いは同じだと思いますが、災害関連死をもう二度と起こさない、とうとい命、落とさなくてもいい命だったのではないか。同じ思いだと思いますので、ぜひ取り組んでいただければと思います。 次に行きます。 郡山市長さんのお話で、私も日ごろから考えていることと合致するところがあったんですが、今回被災されて、水害という言葉で調べたら四十六本の法律があった、豪雨という単語では十本、洪水という言葉では十八本、計七十六…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 被災地にとってわかりやすい法制度、しかし、一朝一夕にはできないんだと思います。 であるので、一つ問題提起なのが、中央防災会議の役割です。もう少し稼働していいんじゃないかなと思います。中長期で、今も大臣がおっしゃられた、一朝一夕にはできないからこそ、こういった中央防災組織の中のワーキンググループ等々で中長期の課題について研究していくというのは日ごろから重要じゃないか。何か災害が発生した、ワーキンググループをつくった、対策…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木(錬)委員 最後です。補正予算をもっと早くやりましょう。年明けじゃ遅いです。自治体が気の毒です。年が越せません。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 法務委員会 第11号
○高木(錬)委員 立国社、立憲民主党の高木錬太郎です。 十九日の法案審議、そして二十日の参考人の先生方との議論で、なるほどな、大変参考になった、勉強になった部分、腑に落ちた部分と、いやいや、やはりなかなか腑に落ちないな、理解できないな、理解に苦しむなと思うところとありまして、まさに三百四条のただし書きの部分であったり、三百五条であったりするわけですけれども、いま一度、私なりの言葉を用いて、まずは、政府に対しまして、法務省に対しまして、今…
第200回 衆議院 法務委員会 第11号
○高木(錬)委員 それでは、続けて、二十日の参考人質疑の中で委員側から参考人の先生方に同様の質問をさせていただきまして、先生方の御意見を拝聴したんですが、政府としてどのように考えるかということを確認させていただきたいと思うんです。 一つが、株主提案がそもそも民法の一般条項の権利濫用に当たる場合、拒絶できるか。いかがでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第11号
○高木(錬)委員 他方、逆の観点で、これまた参考人の先生から御答弁、お考えの開陳がありましたが、政府に伺います。 株主提案が、民法の権利濫用に当たらないけれども、今回の改正案、新設三百四条二号に当たるという場合、拒絶されますでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第11号
○高木(錬)委員 ありがとうございます。 更に伺ってまいりますが、例えば、株主からの提案内容が役員報酬の個別開示という定款変更であったとして、それが取締役会で、取締役会にとっては開示は嫌だな、勘弁してほしい、困るなという判断がなされた場合、これは困惑に当てはまり、拒絶することができる可能性はいかがですか。
第200回 衆議院 法務委員会 第11号
○高木(錬)委員 今の御答弁の中で客観的という言葉がありましたが、客観的はどこで担保され、客観的な判断をするのは誰ですか。