高木錬太郎
会議録に記録された「高木錬太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会21 件・21%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○高木(錬)委員 技能実習を終えた経験者、修了生が、この四月からスタートした新在留資格である特定技能の取得を、また日本で働きたいと思って申請するときに、再度、母国での職歴を記載した履歴書を提出することになっていると思いますが、その際、技能実習生として申請したときの履歴書と、特定技能で改めて日本に来て働きたいと思って申請したときの履歴書と、今申し上げた前職要件のところ、もし万が一食い違っていた場合、どのような対応になりますか。
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○高木(錬)委員 それでは伺いますが、一部報道に出ておりますけれども、新在留資格、特定技能の取得者の半数は技能実習の経験者を見込んでいるということは政府もおっしゃっているところでありますけれども、その監理団体が、技能実習の履歴書を、ひょっとしたら前職要件のところを本人の知らないところで書きかえているのではないかという疑いがあるという報道がなされていますが、そのような実態は当局では把握していますか、していませんか。
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○高木(錬)委員 この問題は、きょうの答弁を受けまして、また質問させていただきますが、見込みより大変少ない取得者、申請者と現時点ではなっているかと思います。そういう報道も出ております。これは何でかなというところの一つの原因でもあるのかなという問題意識も私はありますので、また質問させていただきますが、本日はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 会派名、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムに所属しております、立憲民主党の高木錬太郎と申します。初の法務委員会です。どうぞよろしくお願いいたします。 早速、大臣に伺っていきたいと思いますが、今国会、開会日十月四日、安倍総理大臣の所信表明演説、この内容は事前にお聞きでありましたでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 大臣、その演説内容を読まれまして、どのように受けとめられましたでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 今大臣がおっしゃられたところのみならず、例えば「みんなちがって、みんないい」という言葉もありました。 今大臣がおっしゃられたくだりのところも含めてですが、当然、この安倍首相の所信表明演説というものは、現内閣の全体としての方針という理解でよろしいでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 私は、二〇一七年に初めて議席をお預かりさせていただいた身でありますので、そうたくさん安倍首相の演説を何度も聞いているわけではありませんが、この間聞いてきた安倍首相の演説の中で、私にとっては、特別、とても驚いた、そして素直にいいなと思う演説でありました。 今まさに大臣がおっしゃられたところであり、「みんなちがって、みんないい」ということを総理大臣が本会議場でおっしゃられる、とてもいいなと本当に素直に思いました。新しい時代…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 そこで、具体的な話になりますが、一点伺いたいのが、今般の台風十九号、全国各地で被害に遭いました。大変な、甚大な被害がもたらされました。その中でも、都内、さまざまな場所で大きな被害がありました。 そこで、触れておきたいのが、台東区における路上生活者避難所受入れ拒否という、大変私にとっては残念であり、問題な事案が発生しましたが、この事案につきまして、人権擁護をつかさどる法務大臣としてどのように受けとめられましたでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 望ましいにとどまらずと申しますか、もう一歩踏み込んで、人権擁護をつかさどる法務大臣でありますので、お考えいただければなとは思うんですが、総理大臣は、先般、丸森でしたでしょうか、被災地の視察に行かれて、その後のぶら下がり記者会見で、被災者の人権を守るということも明言されておりまして、今回の台東区での事案を一つ教訓にして、確かに現場での判断になろうかとは思いますが、重ねて、人権擁護をつかさどる法務大臣でありますので、今後も…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 前段の、ホームレス支援のさまざまな団体の皆さんと意見交換をしたいという御発言、とてもうれしく思います。ぜひよろしくお願いします。 そして、後段の方ですが、それに関してもぜひ大臣ならではの視点で、強い問題意識もおありだということでありますので、それこそ現場感覚で、現場で汗を流していらっしゃる、自治体の皆さんもそうですし、いろいろな団体もあります、ぜひ意見交換しつつ。 私、初めて衆議院の議席を預かって以降、ずっと災害対策特…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 それでは、先日伺いました大臣の所信的挨拶につきまして、気になったところを質問させていただきたいと思います。 まず、児童虐待のくだりです。 私も、今まで質問された委員の皆さんと同じような問題意識があり、またあるいは、大臣が児童虐待を根絶するという強い思い、共有するところであります。 ですが、この児童虐待とたたかう法務省プロジェクトチームという名称なんですが、これは大臣の発案なんでしょうか、それとも省内の皆さんから上がって…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 なぜあえて、たたかうという言葉をお使いになられたんでしょうか。たたかうの意味するところはどこにあるんでしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 理解します。その意気込み、強い決意、理解しますし、共有もします。 ですが、私がちょっとナイーブ過ぎるんでしょうか。私は、会社員をやっていたときに、児童虐待で苦しんでいた子、深い傷を負った子たちを支えるNPOで活動していまして、たくさんの子供たちと一緒に遊んだり、キャンプに行ったり、いろいろなことをやっていたんですが、深い心の傷を持っているんですよね。それで、大人に対して簡単に心を開かない、大人への不信というものもあった…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 ありがとうございます。 あえてもう一つ自分のエピソードを紹介をさせていただきたいと思うのですが、私、国会議員になる前まで九年間ほど主夫をやっておりまして、かみさんが政治家でして、二人でフルで働くのがなかなか難しかったものですから、下の双子の子が生まれて、私が、当時務めていた秘書をやめまして、家庭に入りました。その前は、今、かみさんは、妻は県議なんですが、第一子が生まれたときは市議で、生まれて、一般的な育休的な期間が過ぎ…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 そこで、大臣は所信で、大変さまざまな分野に関して、法務行政の課題について、意気込み、児童虐待のみならず、おっしゃられておりました。それは、これまで大臣の政治家としてのキャリアを見ても、私、察するところであります。例えば、所信でもおっしゃられていました、十一年前、十二年前でしょうか、法務副大臣に就任されて法務行政を見てこられた。あと、「司法の崩壊」という御著書もある。私も読ませていただきました。また次回、質問させていただ…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 二回だと伺っております。 いかがでしょうか。御記憶ございますでしょうか。二回秘書官が交代された理由は御記憶でしょうか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 それでは、御記憶にないということでありますので、最初の秘書官が法曹資格者であったか、かわられた二人目の秘書官の方が法曹資格者であったかということも御記憶ではございませんか。
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 ありがとうございます。突然にこんなことを聞きまして、済みません。また機会がありましたら聞きます。 先ほども触れました、大臣がとりわけ思いの強いであろう法曹養成改革について伺いたいと思うんですが、所信の中では、大臣、その著書で書くぐらい強い思いがおありなんだと思うんですが、所信では三行しか書かれていなくて、あれっというふうに私は思ったんですね。 御著書の中で、法曹人口、法曹養成の改革がなし遂げられるか否かは、役人の微調整…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 確かに、御著書の中で人数の話は多く出てきており、そこが大臣の問題意識の一つの肝かなということは拝察するところでありましたが。 それこそ、攻めているなという御著書でございまして、弁護士たちの権利至上主義が今の司法、社会を確実にむしばんでいると痛感するであるとか、社会的道義や世間の常識を理解しない弁護士が数多く存在するのはどうやら間違いないであるとか、人数のことのみならず、法曹全体の、改革すべきところは改革していこうという…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 二度とこんなことが起こらないように、発生しないように、とうとい一人の命、犠牲になった方、犠牲になったというか、失われた命をきちんと検証して、二度と起こらないようにということが大事かと思います。また質問させていただきたいと思います。 残りの時間は、長期収容の話をさせていただきたいと思います。 平成三十年二月二十八日に仮放免運用方針を定め、そこにあります、仮放免を許可することが適当とは考えられない者という言葉がありまして、…