高木錬太郎
会議録に記録された「高木錬太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会21 件・21%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○高木(錬)委員 家族が代理申請、代理受給できるとおっしゃいましたが、代理申請、代理受給の要件については定まったものがあるんですか、教えてください。
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○高木(錬)委員 世帯、世帯が前に出過ぎて、うちのおやじのいろいろな、居住費はかかるけれども別世帯だから受けられないというふうに勘違いなさらないように、これもまた周知徹底を、今通知したということですが、その先の国民の皆さんにきちんと届けるように、はなから諦められないように、きちんと御対応をお願いしたいと思います。 次に、自治体施行の公営競技場の従事員への休業手当について一点お聞きしますが、三月の衆参総務委員会でもやりとりがありました。 …
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○高木(錬)委員 最後になりますが、高市大臣に御発言を求めたいと思います。 大臣のお耳にも十分入っておられると思うんですが、既に自治体の窓口は大変な状況です。あと、現業の皆さん、例えばごみ収集、私の住むさいたま市は、前年比で家庭ごみが一四%ふえているという話です。 あるいは、もう既にこちらの委員の皆さん御存じのとおり、御案内のとおり、公立病院、医療全体に対してそうですが、総務委員会ですので、公立の病院も、お医者さん、医療従事者の皆さん、…
第201回 衆議院 総務委員会 第15号
○高木(錬)委員 終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○高木(錬)委員 立国社の高木錬太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 早速ですが、近年、広域、大規模自然災害が頻発しておりまして、そのたびに被災地に入って災害対応に当たっておられる一般職国家公務員の皆さんが多数おられます。心から感謝と敬意を表するところでありますが、また、他方、今日では、世界的大流行となって、我が国でも感染者やお亡くなりになった方々が大変ふえている新型コロナウイルス感染症に対して、これまたそれぞれの現場で一般職国家…
第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○高木(錬)委員 ありがとうございます。 次に行きます。 これまた先ほどの議論にもありましたが、近年、公務員の皆さんの長時間労働是正、ワーク・ライフ・バランスの実現など、働き方改革についての議論がありまして、各現場でもさまざま努力されていることと思います。 昨年の夏には、厚労省の若手職員が、省内の働き方や組織改革について取りまとめ、大臣に提言を行ったとの報道にも私は接しました。 まずは各現場でさまざま工夫、努力をしていこうという動きであ…
第201回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○高木(錬)委員 終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 立国社、高木錬太郎です。よろしくお願いいたします。 大臣所信に対する質疑ということでありますが、まず最初に、そこに入る前に、昨年の臨時国会における法務委員会、当委員会での森大臣の答弁について、二点ちょっと確認させていただきたいと思います。 私が質問いたしました災害時における避難所に関する質問に対する答弁で、避難所における人権状況の改善に取り組んでまいりたいという答弁がございました。改善する必要性があるという御認識だと思…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 ことしも、起こってほしくはないけれども災害が起こるかもしれない。また同じような、同様の事案が発生しないように、人権擁護をつかさどるトップの姿勢として、ぜひ示していただきたいと思います。 次に、二点目です。十一月八日の法務委員会で初鹿明博議員が質問いたしました、東京入管における女性被収容者の人権問題についてです。 その際、初鹿議員から、現地へ行って自分の目で確認してきてくださいという質問に対して、森大臣は、大変重要な御指…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 各委員からのさまざまな指摘、人権に配慮した状態、処遇を前に進めてください。ぜひ、引き続き、現場に足を運んで改善していっていただきたいと思います。 次に行きます。 金曜日に伺いました大臣所信についての質問ですが、東京高検検事長勤務延長の具体的な妥当性について伺いません、そこについては伺いませんが、大臣所信を伺いまして、私は若干憤りにも似た感情が生まれました。 一月末に閣議決定がされ、二月の衆議院予算委員会で、一カ月間、さ…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 丁寧な説明に努めますというぐらいは触れてもいいんじゃないでしょうか。私の前の与党側の委員の先生も、そういう御指摘をなさいました。十分反省すべきだという認識もお持ちなんですから、まずは触れてもいいんじゃないでしょうか。 次に行きます。 今回の解釈変更に関して、そもそものところで腑に落ちない点がありますので確認させてください。 さきの衆議院予算委員会分科会で、法務省と法の解釈についてやりとりしたとされる内閣法制局長官が、今…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 今回のこの問題になっている検察官の勤務延長についての、結局、解釈変更していますが、検察庁法の改正を行うんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 この問題、この後の我が会派の質疑者も取り上げますし、あしたもありますので、私は以上の確認とさせていただいて、次に行きます。 前法務大臣のときに立ち上がって、着任された森大臣も引き継がれた、児童虐待とたたかう法務省プロジェクトチームに関連してですが、さきの臨時国会でも私も何度も質問いたしまして、その検討結果を踏まえて、大臣所信で述べられていますが、法務省児童虐待防止対策強化プランをまとめられたということであります。 事務…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 ありがとうございました。 政府一丸となって児童虐待を根絶していこう、その思いは、こちらにいらっしゃる各委員の先生方も同じ思いでありましょうし、私も、何度となくこの場で申し上げているとおり、約九年間の育児経験や、あるいは、会社員時代、二十代のころですが、児童虐待を受けた子供たちがいる児童養護施設にボランティアで一カ月に一回は足を運んで一緒に遊ぶみたいな活動をしてきた経験がありますので、とりわけ、皆さん同じ思いでしょうけれ…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 この駅無人化問題なんですが、五年前になるんですが、国会でも問題になっておりまして、それはJR九州に関するさまざまな質疑の中で取り上げられていたんですが、当時の国土交通大臣は、ちょっとどうしても読みたいので当時の答弁を読ませていただきますが、こう答えているんです。 大事なのは、安全ということが大事であるし、そして、それを利用する方が困るというようなことがあってはならないというふうに思いますので、よく調べさせていただいて整…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 私の選挙区であるさいたま市桜区で活動されている障害者支援団体があるんですね。土曜日にお話を聞いてきました。 もともと、駅無人化を、皆さん、当事者として、困ったな、これは駅利用に際して大変困る、安全性も不安だという皆さんの気持ちで、みずから、さまざま、例えばバリアフリー情報サイトであるとか駅の掲示板などを調べて、あるいは駅に実際足を運んで、どれぐらい駅の無人化になる時間帯があるのかというのを調べられたんです。 この駅無人…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 大臣、ありがとうございます。 鉄道事業法によりますと、国交大臣が鉄道事業者に対して必要な措置を命ずることができるような条文もあります。 共有していただいたと思いますので、さまざまな場面、機会を通じて、ぜひ、相談というお言葉を使いましたけれども、善処していただくように法務大臣としても御尽力いただければというふうに思います。当事者の方々は本当に困っていますので。 また、政府一丸となってSDGsの取組を進めておられます。誰一…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 その男女共同参画会議ですが、先ほど申しましたように、会議がもう開かれておりまして、公表されている議事録を私も読みましたが、第四次までの基本計画に常に、この民法改正、選択的夫婦別氏制度の導入については書かれてきているわけですね。 しかし、既に今公表されている議事録の中では、民法を所管する森法務大臣含め、どなたも言及されていないんです。ですので、私は非常に不安になってきたので、ここで確認させていただきたいと思うんです。 こ…
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 今後の会議で、テーマとして、社会慣行の見直しのテーマのときには必ず触れていただきたいと思いますし、今までの、第四次までに書かれてきた書きぶり、トーン、決して後退することがないように、ぜひお願いしたいと思うところですが。 ところで、大臣、この問題をお尋ねすると、必ず大臣は多様な意見が社会にはあるという趣旨の御答弁をなさいます。 そこで伺いたいんですが、大臣の耳に入ってきている否定的な意見を幾つか紹介していただけませんか。
第201回 衆議院 法務委員会 第2号
○高木(錬)委員 済みません、ちゃんと聞いていなくて、スルーしちゃいそうでした。大事なところでした。 他方、家族のあり方の多様化についてもたびたび御答弁で述べられていると承知しています。 今、否定的な御意見の、内閣府の世論調査の一つという紹介、前置きでございますが、家族の一体感というお話がありましたが、しかし、他方、大臣は、繰り返し答弁されているように、家族のあり方も多様だということはお認めだと思うんですね。という認識でよろしいですか。…