高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 文部科学省では、これまで、福島県内七百以上の土壌試料を採取しております。また、これを分析もしております。一方、福島県においても、独自に県内の七百以上の土壌試料を採取、分析しております。 被曝線量の評価のためには、この土壌表面の放射性物質の蓄積状況に関する広範な、また詳細な土壌濃度のマップの作成が必要であるということについては、私はそう認識をしております。 特に、沃素131の半減期は短いことに加えて、今から季節は梅雨に入り…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 私どもは、これまでも一定の測定値が高どまりで下がらないというところに対しては、土や砂の除去といいますか、入れかえを含めて何とか対応するということは言ってまいりました。 今言われましたのは、学校校庭のみならず、地域全体にわたることであろうと私も承知をいたしておりまして、調査としてはできるだけ早く、そしてこれは関係省庁とも十分な連携もとりませんといけませんし、またもちろん地元の皆さん方との調整もありますので、これについては丁…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 斎藤委員にお答えをいたします。 先ほどから鈴木副大臣が答えておりますように、教職員の具体的な確保とか配置については、その地域の実情を踏まえて各教育委員会の方で行っております。ただ、被災地においては、宿泊所の確保とかあるいはまた交通手段の確保とか、いろんな難点もあるようでございます。 しかし、我々としましては、子供たちにとって教師がいかに大切であるかということを承知いたしておりますので、地元都道府県に任せるという…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 私もそのような理解です。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) いわゆる緊急時対策支援システム、ERSSが機能していなかったということであろうと思っています。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどもお答えをしておりますけれども、今回の事故でいわゆる放出源データが取れなかった、そういう意味で緊急時対策支援システムであるERSSが機能していないと、原子炉からの放射性物質の放出量が把握できなかった、そのために予測ができなかったという状況にありました。緊急事態に当たりまして、三月十六日の午前に内閣全体として一体的に、また迅速に進める観点から、官房長官の指示によって各省の役割分担を以下のように定めることにな…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) これは官房長官の指示によって決まったものであります。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) これは災害対策本部の本部長は内閣総理大臣でありまして、その官邸の官房長官が具体的な対応を指揮するということになろうかと思っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) したがって、改めて申し上げますけれども、SPEEDIについては原子力安全委員会において、文部科学省を通さずに、原子力安全技術センターが直接計算を依頼をしている。そして、放射能の予測を行うこと。そして、ただし、SPEEDIの維持管理については引き続き文部科学省が行っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどのとおり、三月十六日に官房長官の指示によって各省の役割分担を明確化することにいたしました。 今お尋ねのこの運用については、上記の役割と、いわゆる文部科学省はモニタリングの取りまとめと公表、原子力安全委員会はモニタリング情報を評価をする、原子力災害対策本部については評価に基づく対応を行っていく、これらの役割分担を受けまして、SPEEDIの運用の指示は、原子力安全委員会が直接行うこととされて、SPEEDIのオ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどの委員の質問の中に、文部科学省の事務方が上野議員に資料を持って御説明する際に、各省の役割分担を踏まえてSPEEDIの運用の指示を原子力安全委員会が直接行うという、狭義における運用という趣旨で「SPEEDIの運用が原子力安全委員会に一元化された経緯」との表題を、あの資料の表題に一元化された経緯と、こう書いております。この表題を付したところ、この一元化という表現について、これは適切を欠くものであったと言わざる…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどお答えをいたしましたように、その表現は適切を欠くものだと、このように私は判断しております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 表題の話を私は今したところでありますけれども、内容については質問主意書と全く変わってはないと、こういうことであります。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどからもお答えをしておりますように、地震発生後、福島第一原子力発電所における電源喪失ということに伴って、いわゆる原子炉からの放射性物質の放出量、いわゆる放出源データが把握できなかった、そのために緊急時の対策支援システム、いわゆるERSSが機能しなかった。本来、放射能影響予測を行うことはできなかったが、SPEEDIが故障したという事実はありません。このことはこれまでも国会で答弁をしておるところと承知をしており…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) それはそうでございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 今、新聞報道でございますが、私その新聞報道を正確に承知をしておりません。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 今の御指摘については改めて確認をしたいと思っております。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 先ほどからも何回も申し上げておりますように、SPEEDIは放出源データを基に計算をするシステムなんです。ところが、放射線データが電源の喪失などで取れなかったためにこのような状況になったということを御説明申し上げた。 その後、私どもは、三月の十三日かな、十三日からモニタリングを始めました。また、もちろん、十五日ですね、ごめんなさい。三月の十三日は全国の各都道府県でのモニタリングをしました。それから、三月の十五日は…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) もう一度重ねてお答えを申し上げます。 まず、質問主意書のことから始まります。質問主意書については、これは一元化によって同システムの所管は原子力委員会に移管されたのかというこれは質問でありました。これに対して、所管を含む運用という意図であると考え、運用を一元化したという事実はないと回答したものであります。これが質問主意書。 それから、三月十六日に政府として役割分担を決めました。文部科学省はモニタリング情報等の取り…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(高木義明君) 私は今ここで正確に記憶をしておりませんが、今御指摘のとおりのことを私なりに振り返ってみますと、班目委員長が記者会見をしたその正確なことを私は承知をしていないということで私は答えたと信じております。