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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2011/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 平成二十三年度の予算でいけば、七億七千四百万円となっております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) SPEEDIの開発及び運用に要する経費についてお答えをいたします。 開発費、昭和六十一年度から平成二十一年度の累計、これは七十二億一千万円。この内容については、運用システムを開発すること、予測結果表示機能の開発をすること、予測機能迅速化等を図ることであります。 運用費としては、平成五年度から平成二十一年度の平均、これは二億四千万円、これは年平均、年のことです。内容としては、計算機の借料、そして人件費、光熱水料等…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 今御指摘の記者会見については、これは専門家としていろいろな御意見があることを私は承知をしております。 私どもとしましては、学校における暫定的な考え方、これについては、国際的な考え方を踏まえて原子力安全委員会の助言をいただいて原子力対策本部として決めさせていただきました。そのことに尽きると思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 私は、上野委員に劣らないくらい子供たちの健康と安全は極めて重要だと思っております。このことを念頭に置いて日々職務を遂行させていただいておると、このように考えております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 西田委員にお答えをいたします。 西田委員は、今お話がありましたように、郡山市にも出向かれて様々な調査をしておられました。心から敬意を表したいと思っております。 私どもも、この郡山市の市長さん始め、もちろん福島市長さん、関係の自治体の町長さんと直接、私のところにも出向いていただいて、いろいろな御意見も伺ったところでございます。 改めて、今の状況について、私どもも、何とかできるだけ児童生徒が放射線に浴びることがない…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) はい。 日々積算の線量を計算していく上に必要な、教職員にお願いをして、いわゆる携帯の線量計も携帯をしていただいて状況を確認する、こういうことを含めて、私たちとしては安全確認をしていきたいと思っておりますし、この上でなお安心を確保するためのいろいろな御知恵については我々も承知をしておりますし、既に御指摘のとおり十一日にもそのような試験もしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 郡山については、一旦取った土砂をまた元のグラウンドに今積んでおります。これは三・八マイクロシーベルト以上の値が出ておりますが、そこは今の状況としては立入禁止になっておると思っております。したがって、私たちはこの土砂をどうにかしなきゃなりません。そのために福島大学の協力をいただいて、いわゆるグラウンドを掘って集中的にそこに埋める方法とそれから上下を変換するその方法がある意味では十分の一程度に抑えられるというデータ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) やっぱりするときには土の処理をどうしていくのか、あるいはまたそういう作業をする人の健康状態をどうするのかということも十分踏まえてしなきゃならぬということを私は思っておりますが、まあしかし現実は現実でありますから、一日も早くそういう高い線量を抑えるということについては何らかの方法をしなきゃならぬ、検討をしていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 今、私どもとしましては、残土の処理について政府の中で検討をしております。同時に、そこのグラウンドの中で処理をする方法について具体的に今二つの方法を私たちは提示をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 残土の処理についての課題は残っておりまして、これについては関係省庁と今検討をしております。 校庭については、私どもとしましては、一つの目安として毎時三・八マイクロシーベルトを下がらない、そういう線量がずっと高めに継続しているところについては、これは校庭の制限等もお願いしておりますが、こういったところについては、安心のための方策について我々は、もし、上下方式等も具体的には考えられますから、この点については国として…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 今、環境省からもお話がありましたように、私どもとしては、いわゆるその処理についてまだ検討の結果が出ておりません。これも早く我々としては対応しなきゃならないことだと思っております。同時に、その間にどうするかということになりますので、その間として、先ほどありましたように、グラウンド、運動場の土の上下入替え方式など、これが現実的ではなかろうかと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) この件については、私どもとしては、土の持って行き場をやはりきちっとしなきゃなりません。これがまだ、そうどこでも持っていくわけにいきませんので、これまた郡山市でもそういうことになっておるわけですから、この点については今慎重に検討しております。速やかに結論を出すことは言うまでもございません。 ただ、その間ですから、郡山については、これを更なる線量低下のためには今の山積みにしておるところをどうしていった方がいいのか、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) できるだけ早く結論が出るように、私としても最大限の努力をいたします。しかし、その間、私どもとしては、先ほど御意見ありましたように、そのような方法を取るなどして線量を下げる努力もしなきゃならないと思っております。今御指摘のとおり、私たちとしてはこれは一日も早く解決しなきゃならない問題だと認識をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 江口委員にお答えをいたします。 今、原子力発電所の状況についてはかなり厳しい状況であると認識をしておりまして、今日にも東京電力は、既に出されたロードマップ、これも含めて、一つの新しい方向といいますか工程表といいますか、これが出されるのではないかということを聞いております。その上で、政府としてどのような考え方を持っていくのかというのがまた今日の夕刻にも会議の中で議論されることだと思っております。 私も、今回の東日…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 工程表というのは、やはり避難をされている方々はもとより、地域の、福島県を中心として茨城県でも、あるいはまた近隣の宮城県でも、いつまでこの状態が続くのかと、そういう意味では大きないら立ちとまた不安というのがあります。したがって、ある程度のめどを示して、大体の生活の設計の参考にするという意味で私はこのロードマップというものが出されたと思っております。 御指摘のとおりに、安易にやることはこれはもちろん慎まなきゃなりま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 被災した児童生徒の状況です。特に、福島県から他の都道府県の公立学校に就学した児童生徒について、これは五月一日にも集計することにしておりますが、まだ集計中でございますので、四月二十二日の現在で申し上げれば、小学校が五千二百七十九人、中学校が千八百五十七人、高校生が八百八十一人、特別支援学校が九十二人、合わせて八千百九名という状況でございます。 したがって、私たちは、所を変えて勉強し、そしてまた暮らしをしておる子供…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 御指摘の点については今国会でもかなりの議論があったところでございます。 大人と子供のことでございますけれども、私どもとしても、先ほど申し上げましたいわゆる国際放射線防護委員会、これの勧告を踏まえております。この勧告の中にも大人と子供について適用できるものだと、こういうことでございますので、私どもとしては、二十ミリシーベルト浴びていいという意味じゃなくて、あるいはまた即座にそれを浴びるということじゃなくて、我々と…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) いや、変えるということではございませんで、私たちは、暫定的な目安としては、いわゆる、今、先ほど申し上げましたように、事故後の復興期における参考レベルである年間一から二十ミリシーベルトと、これを暫定的な目安にしておりまして、これで今対応しておるところでございます。 ただ、実際、それについては計算式としてかなり安全サイドのものを含んでおりますから、実際計算してみると十ミリシーベルトになっておるということでございます…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 私どもとしましては、今申し上げましたように、国際的な基準、これを一つの物差しにしておりますので、そのように御理解いただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣2011/05/17

177参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(高木義明君) 特に反論は考えておりませんし、またその民間団体の主張について詳細に把握はしておりません。 何度も申し上げますように、私たちとしては、ICRP、この国際基準という中に、私はそれに沿って物事を決めさせていただいた、こういうことでございます。多くの専門家の皆さん方の御意向も十分踏まえた一つの物差しでございます。