高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 池坊委員にお答えをいたします。 専修学校に対する授業料の減免等の国の支援についてのお尋ねがございました。 今回、第一次補正予算においては、私立大学などと同様に、専門学校生徒に対して、日本学生支援機構による奨学金の緊急採用、無利子奨学金、また、返還期限の猶予などの措置を実施しておるところであります。また、震災に伴う被害が著しい専修学校が授業料減免を行うことによって経営上資金が必要になった場合には、日本私立学校振興・共済事業…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 委員の御指摘のとおりに、専修学校、専門学校、いずれも、今の社会のニーズ、そして即戦力といいましょうか、私はかなり高いものがあると認識をしております。そういう意味で、今回の災害によって修学を断念するということがあってはならない、このように思っております。 さきの阪神・淡路大震災においては、一条校と異なって措置されなかったという経過もございます。いわゆる阪神・淡路大震災のときの復興基金で、兵庫県、神戸市が創設した復興基金によ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 確かに、全国各地で被災地を離れて修学されておられる方々もおりますので、そういうことも含めてどういうものができるのか、これは検討してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 委員の熱い思いはよく伝わってまいります。 先日も、全国の専修学校、各種学校の団体の代表の方が私のところにお見えになりまして、現状の厳しいことについてお話がありまして、要望も受けたところであります。 御指摘のいわゆる高校生修学支援基金、これについては、授業料減免事業及び奨学金事業について、各都道府県ごとに、平成二十年度の対象生徒数を超える生徒数について必要額を、これは全額でありますが、充当することを基本としております。 ま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 私もこれまでも言っておりますように、放射線のリスクを甘く見てはならない、しっかり状況を把握をして適切に判断する、特に学校の校庭、校舎の利用については、その点については十分配慮をしておるつもりでございます。 もちろん私は専門家でもございませんけれども、これまでの国際放射線防護委員会の勧告なども踏まえ、そして専門家のお話も十分聞き、あるいは、これまで文部科学省、ずっと以前は科学技術庁という多くの知見もございます。こういうこと…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 決してそんなことはありませんと答えさせていただきます。 あくまでも正確な数値を早く公表する、当面、これが私たち文部科学省としての政府全体の中での大きな役割だろうと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 お答えをいたします。 いわゆる三十一キロ地点の、地点番号と御指摘ありましたから、地点番号でいえば八十一番、そのおよその住所は双葉郡浪江町赤宇木の石小屋というところであり、十ミリシーベルトを超えた日は三月二十一日でございました。 また三十一キロ地点の、いわゆる地点番号三十二番、これは同じく赤宇木の手七郎というところでありまして、十ミリシーベルトを超えた日は三月二十一日。 それからもう一カ所、三十三キロ地点、地点番号で申し上…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 文部科学省では、三月十六日以降、空間線量率のデータを公表しておりまして、このデータについては関係機関に提供しております。 提供したデータについては、その都度原子力安全委員会が評価をすることになっておりまして、三月二十日には、三十キロメートル圏外の特定地域において、先ほど御指摘のあったとおりでございますが、屋内退避に関する指標の下限値に達している可能性があるとの評価が行われたと承知をしております。 原子力安全委員会の評価結…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 情報は共有をしておりますので、住民に知らせるかどうかについては現地対策本部が対応すべきものであろう、私たちはそのように考えております。 私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、役割分担の中で、モニタリングの強化についてあるいはまた緊急的な被曝医療について、その役割を十分果たしていくということでございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 お答えをいたします。 測定エリア、三十一キロにおける積算線量に係る経過でございますが、三月十八日、これも測定結果について対策本部に報告をし、そして原子力安全委員会の見解をいただいております。 例えば、三月十八日の場合は、「現状と今後の推移を考慮すると、身体への影響を生じるレベルのものではありませんが、約三日程度で屋内退避に関する指標の下限値に達するため、この状況がさらに継続する場合には、屋内退避地域の一部見直しについても…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 御指摘の点については、詳しいことについては質問通告があっておりませんけれども、先ほど申し上げました三十二地点の番号については、三月二十一日に十ミリシーベルトを超えた日だろう、これは計算値でございます。したがって、その後、四月三日から四月九日の間に原子力安全委員会にそのことを報告した、このように思っております。 詳しいことについては、なお、後で御報告を申し上げたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 失礼いたしました。今確認をとりますと、四月十日に原子力安全委員会に連絡をしたということでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 はいだ郡山市のことがありました。はいだ土は、もとの学校のグラウンドに山積みにされておる。もちろん、シートをかけて安全対策は講じられておるものと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 今日現在、郡山市で六十七学校・幼稚園、伊達市において三校・幼稚園、このようになっております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 詳しい数字については、また後ほど御報告いたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 そういうことで、そのように私も思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 校庭の土砂の対策については、これは学校の設置者において適切に判断をして実施されていくものと考えております。 文部科学省としては、学校教育がうまく進んでいきますようにという観点から、既に教育委員会に対しては必要な助言を行ってきております。 もちろん、表土の置きかえなどもそうですけれども、引き続き、こういった土砂の対応について、土壌の改良についてどのような支援が可能であるかについて、現在検討を進めておるところであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 子供を含む住民の被曝の調査については、これは原子力災害対策本部を中心に検討が行われているものと承知をしております。前回の委員会での委員の御指摘も、有益な御意見の一つとして賜ったところでございます。 文部科学省としては、今後とも、放射線医学総合研究所や、あるいは大学などのあらゆる知見を生かしながら必要な調査に協力をしてまいりたい、このように思っております。 なお、先ほどからいろいろ言われておりますけれども、いわゆる原子炉等…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 このことについては、これは政府全体、原子力安全委員会の助言をいただきますけれども、原子力災害対策本部として検討していくものと思っておりますので、今ここで、いつまでということについては答弁はしかねます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 私どもは、既にお示しをした暫定的な考え方は変わっておりません。したがって、できるだけ線量を下げる努力、例えば土壌の入れかえ等について今既に試験も行って、これは一つの努力ではないかと思っております。 あとは、私たちとしては、最終的には早くサイトが収束をすること、このことについてまさに全力を挙げていくこと、これは東電の皆さん方の、現場の皆さん方の大変な御苦労もありますけれども、そのことに尽きる。その間、我々はできるだけのこと…