高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 昭和五十五年、一九八〇年から平成二十三年度まで、二〇一一年、「もんじゅ」の総事業費については、これ午前中にもお答えいたしましたが、九千四百八十一億円であります。このうち、運転停止期間中の費用は二千六十三億円であります。 以上でございます。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 「もんじゅ」については、今御指摘のとおり、平成二十一年の十二月に政策評価・独立行政法人の評価委員会によって、停止期間中に得られた研究成果等について国民に分かりやすい形で公表するよう、こういう指摘を受けております。 これを踏まえて、原子力機構では、まず一つ、「もんじゅ」の安全性の一層の向上、二つ、地震に対する安全性の向上、三つ目、運転管理技術、保守管理技術の向上、こういったことについて、停止期間中に得られた成果に…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 現在、この高速炉に関する研究開発については、日本そしてフランス、ロシアといった従来から研究開発を行っておる国に加えて、近年では中国、インドといった国も強力に開発に取り組んでおります。この技術的優位をめぐって今国際的な激しい競争が行われておると、こういう状況と承知をしております。 それらの国において、現時点は増殖を目的にはしておりませんが、高速炉の技術は柔軟性があって、一度高速炉技術を持てば運転条件を適切に設定す…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 御意見もしっかりお受けをしますけれども、先ほど申し上げましたとおり、我が国の原子力政策の在り方、そしてまたエネルギー政策の見直しも含めて検討していかなきゃならぬと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 荒井委員にお答えをいたします。 今回の震災で被災をしました専修学校の生徒に対する就学支援でありますが、これは、私立大学などと同様に、日本学生支援機構による奨学金の緊急採用の拡充、いわゆる無利子奨学金の拡充、また返還期限の猶予の措置、これについて拡充をしたところでございます。 また、震災に伴う被害が著しい専修学校及び各種学校が授業料減免を行うことによって経営上の資金が必要となった場合には、これは日本私立学校振興・…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 今回の震災において被災した専修学校の生徒、これは今説明がありましたように、特に岩手県や福島県、専門学校の進学率が高い。そして、被災した東北三県においても高等教育機関における専修学校の割合が大きいと、こういうことは十分承知をいたしております。先日も、全国の専修学校あるいは各種学校の団体の代表の皆さん方が私のところに来られてその窮状を述べておられました。 荒井委員御指摘のとおり、私としても、この生徒、これからの専修…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) それぞれの生徒、学生はまさに被災者の一人でございます。私どもとしましては、かなり甚大なこの災害の中で専修学校あるいは各種学校の生徒の置かれた今の立場というのは十分理解しなきゃならぬと思っております。 まだまだ我々としてもその思いは熱いものがございますが、是非、委員御指摘のことを踏まえて、更にどういうことができるか、具体的な方法について検討をしてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(高木義明君) 又市委員にお答えをいたします。 御指摘の点については、今、原子力安全委員会の指針に基づいて、防災対策を重点的に行うために原子力発電所から十キロ以内の範囲が示されております。これを受けて、この範囲に含まれる十九道府県を対象として、それぞれの災害対策本部がある県庁などにSPEEDIの端末を設置をしております。 委員御指摘の趣旨は十分私も理解をしております。今回の福島第一原子力発電所の事故を受けまして、今後この事故の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 和嶋委員にお答えをいたします。 今は非常に厳しい状況の中で、特に震災孤児への対応あるいはまた心のケア、これまで家や家族を失っておられる児童生徒、そしてまた、学校施設の損壊のために分散授業を余儀なくされておる児童生徒などの対応のためには、とりわけ教職員の加配の配置というのは、これまでの国会の法案の議論でもございましたように、我々としても、今後とも引き続き、実態の把握をしながら取り組んでいきたいと思っております。 それから、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 馳委員の質問にお答えいたしますが、先ほどからやりとりをしっかり聞いておりました。 漢検協会は、お話がありましたように、多くの受検者が存在しております。また、学校教育にも活用事例も多くて、漢字能力検定試験を実施するなど、我が国の漢字文化の普及あるいは生涯教育の振興という意味では、社会的に影響力の大きい公益法人である、このように認識をしております。 このため、公益法人としては、やはり高い信頼性の確保が何よりでございまして、内…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 竹本委員にお答えいたします。 竹本委員のお話にありましたように、大変な熱い熱情を持たれて、私のところにもその旨お話をいただいたところでございます。 日本相撲協会は、本場所の再開に向けては、いわゆる八百長に関する調査、それに基づく力士の厳しい処分、あるいは再発防止のための取り組み、こういったものを実施するとともに、これからも、懸案になっておりますガバナンスの改革に関する工程表の策定を進めておるところであります。 これについ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 日本相撲協会では、技量審査場所終了後に、東北地方を横綱あるいは大関が中心となって巡回訪問をする、こういう計画があると聞いております。その具体的な実施要領については、これは、巡業スタイルにするのか、あるいは炊き出しなどのそういう取り組みにするのか、いろいろ相撲協会として判断すべき事柄であろうと思っております。 文部科学省としましても、今御指摘のようなことについてはまことに意義あるものだと思っておりまして、積極的な取り組み、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 宮本委員にお答えをいたします。 今、日本国憲法の第十三条、そして二十五条というお話がございました。 これは昨年の八月でしたけれども、文部科学省においてはスポーツ立国戦略というものを出しておりまして、この中で、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を実現することは、すべての人々に保障されるべき権利であるとしております。また、スポーツをする、見る、支えるといったさまざまな形で人々が生涯にわたってスポーツを親しむことができる環境を整…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どものスポーツ立国戦略においては、委員御指摘のユネスコの国際憲章などの諸規定の趣旨を十分に尊重しながら、国民のだれもがそれぞれの体力、あるいは年齢、技術、あるいは興味、目的に応じて、いつでも、どこでも、だれでも、いつまでもスポーツに親しむことができるような生涯スポーツ社会を実現する、こういうことを私たちとしては目標に掲げております。 こうした目標の実現のために、例えば総合型の地域スポーツク…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 承知はしております。 したがいまして、私どもは、過去の経過を調べても、委員も既に御承知のとおりでありましょうが、オリンピックの開催とかあるいは選手団の派遣については、これはオリンピック憲章に基づいて各国の国内オリンピック委員会が行うべきものとされております。戦前の東京オリンピックの開催の返上やモスクワ・オリンピック選手団の派遣中止については、その当時の国際情勢を踏まえてスポーツ界が最終的に判断をしてきたところだ、私はその…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 戦前戦後の歴史について今お話がありました。私は、そのときの詳しい経過は承知をいたしておりませんけれども、お話のあったとおりだと思っております。 言うまでもなく、私どもとしましては、スポーツというのは、心身の健全な発達あるいは精神的な充足感、こういうことを補う非常に意義あるものであります。したがって、あくまでもスポーツというのは自由であって、自立的なものでなければならぬと思っております。したがいまして、そういうものの前提の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○高木国務大臣 戦略という言葉でございます。 私たちも、新成長戦略とか、あるいは国家戦略局とか、そういう言葉を使っております。これはあくまでも未来志向で、ある意味では、それについてみんなで協力をしながら実現を目指すという意味合いも含めて使われた言葉と思っております。 いずれにいたしましても、委員御指摘のとおり、スポーツを国民に強要してはならないということは当然でございまして、いわゆる昭和三十六年に制定されたスポーツ振興法第一条第二項の趣…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(高木義明君) 平山委員にお答えをいたします。 三月十三日に政府の原子力対策本部から福島県の災害対策本部に対してSPEEDIの計算結果がファクシミリで送信されていることを確認をいたしました。このときに送付されたSPEEDIの計算結果が五月七日付けの福島民報で報じられたものであると思われております。 なお、福島県に対してデータを公表しないよう指示についてなんですけれども、現時点で調べた限り、文部科学省から福島県に対しデータを公表…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(高木義明君) 文部科学省では、福島第一原子力発電所の事故を受けて環境モニタリングをやっております。 その中で特に空間放射線量の高かった箇所等の土壌試料についてプルトニウムの濃度を測定をいたしました。三月二十一日から二十三日の採取で七試料、四月二十九日から五月一日までの採取で四試料、この十一の試料のうち四試料からプルトニウムが検出されたものです。しかし、いずれも過去の大気圏内核実験に由来するものと考えられるものであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高木国務大臣 平山委員にお答えをいたします。 既に原子力損害賠償紛争審査会が審査を行っておりまして、被害者を可能な限り早く救済をするということで、相当因果関係が明らかなものから順次策定をしていくことにしております。 既に出されました第一次指針においては、政府の指示によって避難をされた方々、あるいは、農産物の出荷停止などにより生じた損害に関しては賠償の対象となることが明らかにされております。 いわゆる風評被害やあるいは間接被害については…