高木美智代
会議録に記録された「高木美智代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,791 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金12 件
- 半導体3 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 手が足りない場合には是非とも国交省からも身を乗り出していただいて、現地の方たちに寄り添う御対応をしっかりとお願いしたいことを重ねて申し上げたいと思います。 さて、首都高の垂直避難について伺いたいと思います。 国と都の協議の場として昨年一月に設置された災害に強い首都「東京」の形成に向けた連絡会議では、昨年末、江東低地帯などの災害に対し、今後取り組むべき具体的な方策を取りまとめました。この中で、「道路の高架部などについて…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 ここは、都の課題また区の課題というよりも、また国としても重要な課題と思いますので、命を守るための取組、早急に御検討、また後押しをお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、新空港線、蒲蒲線の整備促進事業について伺います。 地元大田区が、これは三十年前から取り組んできた長年の懸案でございます蒲蒲線の進捗状況について伺います。 昨年、新空港線及び沿線まちづくり等の促進に関する協議の場が設置されまして、都…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 是非、必要な助言と後押しをお願いを申し上げます。 次に、私が住む江東区を走る地下鉄八号線につきまして申し上げたいと思います。 東西線の混雑率は約二〇〇%と言われておりまして、混雑緩和のための地下鉄八号線の延伸は地元住民にとって急務でございます。また、利便性も考えると、区を縦断する路線の実現が求められるところでございます。 本年一月二十二日、交通政策審議会に、新たに、東京圏における今後の地下鉄ネットワークのあり方等に関…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 これはメトロ株をどういうふうに扱っていくかということが非常に重要な点だと思いますので、今日はちょっと時間もなく、そこまで質問させていただきませんが、是非その点につきましてもまた丁寧な対応をお願いしたいと思います。 次に、羽田空港アクセス線の西山手ルートについて伺いたいと思います。 羽田空港と新宿駅を結ぶ西山手ルートにつきましては、JR大崎駅と東京貨物ターミナルを東京臨海高速鉄道のトンネルを経由して結ばなければならない…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 次に、品川のことを伺いたいと思います。 青物横丁交差点の歩道橋の撤去若しくはエレベーターの設置でございます。 これも、十数年来、品川区の地元の方たちから、国交省に要請されてきた悲願の案件と聞いております。第一京浜と池上通りが交差する青物横丁交差点には、三方向に横断できる歩道橋が設置されております。しかし、幅が狭く急傾斜のため、高齢者や障害者は利用しづらく、中には、高齢者が広い道を横断してしまう姿が見られるなど、危険で…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 早急な検討をお願いいたします。 店舗がありましても、その店舗の少しスペースを買い取るとか、様々な形でそこに設置するとか、今までも、これは広尾もそうですし、様々なところで実施されているところでございますので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、目黒区の課題について伺いたいと思います。 令和三年度は、目黒区では、官民連携プラットフォームによるエリアマネジメント計画を自由が丘地区で策定する予定でございます。 自由が丘…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 榊局長、今の御答弁は、また自治体からの要請があれば、例えば関東地方整備局など参画をしてくださることもあり得るということでよろしいでしょうか。では、うなずいていただきました、了解しました。 続きまして、もう一問、目黒区につきまして。 また、目黒区では、今御指摘もありましたとおり、歩いて暮らせるまちづくりを推進するために、国の事業であるまちなかウォーカブル事業を推進する予定と聞いております。現在、祐天寺駅付近を回遊するコ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 是非とも後押しをお願い申し上げます。 次に、ホームドアの設置について、二件お願いしたいと思います。 まず一点目は、西武新宿線の東村山駅についてでございます。一般的に、西武新宿線のホームドア設置が遅いという認識で私自身もおります。この東村山駅は、連続立体交差事業によりまして、駅を上に上げて新しい駅にしていく、しかし、そこにホームドアをつけることになっていない。地元の方たちは、せっかく上に上げて新しい駅にするのであれば一…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 よろしくお願いいたします。 最後に、女性専用車両について伺いたいと思います。 この女性専用車両につきましては、我が党の女性都議会議員が最初に提案をいたしまして、そして、国交省におきましても推進をしていただき、順次実現がされているところでございます。 いただきました御要望は、JR横浜線についてです。ここも、混雑率一六三%、満員電車であることから、女性専用車両を設置してもらいたいと多くのお声がございます。是非とも国から要…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 この女性専用車両につきましては、私のところにも複数の女性の方たちからお声をいただいておりますので、是非とも、早期の実現に向けまして後押しをお願いしたいと思います。 大変、御答弁に御協力いただきまして、感謝申し上げます。少し早い時間ですけれども、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第5号
○高木美智代君 公明党の高木美智代です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭に、新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 また、年末年始もなく、今のこの瞬間も感染症対応のために懸命に御尽力くださる医療従事者を始め全ての関係…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日は、十分間の質問という、貴重な機会をいただきまして、関係各位の皆様に心から御礼を申し上げます。 まず初めに、在籍出向支援について伺いたいと思います。 先月二十七日、田村厚生労働大臣は、雇用調整助成金の特例措置を二月末まで延長する方針を公表された際に、あわせて、在籍出向に関してもしっかりと支援をしていく旨を表明されました。 公明党としましても、これまで、十月二十七日の、総理へ提出しま…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高木(美)委員 これは通告していないんですが、大臣、その際に、この支援策を決定し発信されるときのお願いがあります。 それは、どうしても、雇用対策と産業対策とセットにしながらわかりやすく支援策を提供して、そして事業主の方たちの、事業者の方たちの協力を得ることが大前提と思います。その意味から、やはりこれは政府として、雇用対策パッケージというような形で、まとめてわかりやすく発信していただきたいと思っております。 例えば、産業政策を持つ経産省…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 次に、年末年始の検査、医療提供体制の整備について伺います。 十一月二十五日の分科会で、年末年始を穏やかに迎えるためにもこの三週間に集中してと、対応についての提言が行われました。現在、懸命な努力を続けてくださっている保健所を含む医療関係者、また介護、障害福祉関係者の方々には恐縮なお願いでございますけれども、年末年始の休み期間において、検査や医療提供体制の体制整備が必要と考えております。 既に十…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高木(美)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、お手元に資料を用意させていただきました。これは、東京都におきまして、感染者が発生した場合の影響の大きい特養や老健などの七百五十四施設、また障害者施設を対象として、希望する施設の利用者や職員全員に対してPCR検査などの費用を独自に全額補助する制度を設けておりまして、きのうからその申請の受け付けが行われております。 この取組は、資料の四をごらんいただきたいのですが、ここにあるとおり…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高木(美)委員 ありがとうございます。 終わります。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 まず、平沢大臣の御就任をお祝い申し上げます。 私は、この十年、我が党の復興加速化本部の福島担当として通い続け、連携をとり続けてまいりました。十年を迎えるに当たりまして、二つの風、風評被害と風化というこの二つの風と闘いながら、一番苦労した人が一番幸福になる権利があるとの信念で、これからもしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 本日は、福島の地元の方々、そしてまた復興支援にこの十…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木(美)委員 大臣の力強い御決意を伺わせていただきました。 この事業はどうしても成功させなければならない事業だと思っております。絵に描いた餅にならないように、スピード感を持って、その決意のままにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 ここを、今お話ありましたとおり、世界レベルの拠点として、教育研究と産業集積を行い、世界に誇る復興、創生を目指していく。そのためには、国がしっかりと役割を果たしていただくことが重要と考えます。 基本…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木(美)委員 大臣、もし、お時間、大変だと思いますが、ハンフォード・サイト、ハンフォードを一度視察していただいた方が、また何かの参考になるかと思いますので、その点、提案をさせていただきたいと思います。 次に、原子力災害からの復興再生のさらなる加速化に向けまして、本年六月、福島復興再生特別措置法が改正をされまして、移住等の促進や営農再開の加速化、また税制の特別措置などが定められたところでございます。第二期復興・創生期間以降も、国は、多…
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 次に、避難地域におきまして、帰還促進に加えて、移住、定住の促進や、また交流、関係人口の拡大、また魅力ある働く場づくりのためには、新しい住民の定着につながる受入れ環境を整え、魅力的なまちづくりをしっかりと進めていくことが重要と考えております。 そこで、移住等のメニューが追加される帰還・移住等環境整備交付金につきましては、県及び市町村の要望を踏まえて、ソフト事業だけではなくてハード事業も対象とし…