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公明党衆議院参議院
総発言数
2,791
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,791 20 を表示
公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 ありがとうございます。しっかりと私たちも後押しをさせていただきたいと思います。 また、避難指示が解除された地域につきましては、営農再開が既に行われていたり、また、将来の再開に向けまして、農地の維持管理などが行われていると承知しております。こうした地域では、帰還した方だけではなくて、避難先から通う形で農業に従事している方も多くいらっしゃいます。それは、いまだ避難指示が継続している地域があること、また生活環境が整っていない…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 復興庁ですか。答弁は復興庁で。失礼しました。お願いします。

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 しっかりとお願いしたいと思います。 続きまして、避難指示が解除された地域の営農再開を後押しし、高付加価値の産地づくりを進めるために、政府は、本年七月、市町村を越えた広域的な高付加価値産地構想を取りまとめました。 これまで福島復興加速化交付金などを活用しまして農業用施設などを整備してきたところですが、その主体はこれまで市町村でした。各自治体が主導して、施設整備を含めて産地づくりを進めてきたわけでございます。 この構想の実…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 またその予算の成立に向けましてもしっかりと後押ししてまいりたいと思いますので、さまざまなまた御要望等があると思います、できるだけ柔軟な支援策、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この後、心のケアにつきまして順次質問をさせていただきたいと思います。 人間の復興のためには心のケアへの取組が不可欠と思い、私も推進してきた一人でございます。そこで、この約十年間、子供の心のケアの分野で支援…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 横山副大臣におかれましては、ぜひとも、この人間の復興という観点から、この子供の心のケアにつきましても引き続き御尽力をいただきたいことをお願い申し上げます。 そこで、子供の心のケアにつきまして、福島では、ふくしま子ども支援センターが福島市に設置されておりまして、現実的な、来所される方、また電話での相談支援が展開をされております。 私もその立ち上げの少し前に伺いまして、保健所等がやってくださっておりましたが、そのところでも…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 どうしても、関係省庁と連携してというその中に、子供の心のケアとか、そこの細かい分野というのは置き去りにされてしまうというのが、これまで私が携わってきた実感でございます。これをしっかり真ん中に据えて、福島の未来をつくる子供たちをきちんと支えていくのだという、この強い意思というのを復興庁にはしっかり持っていただきたいというふうに思います。 今ずっと帰還が続いておりますので、その子供たちが親御さんと一緒に帰ってくる。また、定…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 次に、県外避難者を支援してこられた団体からの御要望でございます。 今、この方たちは東京を中心とした首都圏で活動していらっしゃいまして、この避難者は約一万人、そのうち六十歳以上が五三・二%、五十代が九・七%、高齢化が顕著になってきました。課題と感じていらっしゃるのは、その調査によりますと、健康福祉が四四%、生活資金が四一%、住宅が三七%という状況で、やはり高齢化に伴って健康不安を抱える方が増加…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 一度、ぜひ取りまとめていただければと思っております。 また、石巻市の支援に入られているソーシャルワーカーの団体の方たちから、現状と課題について伺いました。 二〇一九年避難者健康調査では、病気があると答えた割合は六四・九%、増加傾向が続いています。また、全般的精神健康状態では、強い心理的苦痛を感じているという方は、全国平均が四・三%であるのに比べまして、七・六%と高い状況です。そこに、先ほど申し上げたとおり、コロナにより…

公明党2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○高木(美)委員 ありがとうございます。 この方たちの御奮闘に私も心から敬意を表しますとともに、また、ただいま、大臣からの感謝の念、お述べいただきまして、御礼を申し上げたいと思います。そしてまた、地元でこうした人材を今後どう育成していくのか、これもまた今後の復興における大きな課題だと思っておりますので、この点にも引き続きお取り組みいただきますようにお願いをいたしまして、本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日また重ねまして、予防接種法の質問をさせていただきます。ありがとうございます。 いわゆる自費検査につきまして、前回、十三日の委員会で大臣に質問させていただきました。医療機関や保健所がかかわらない民間の検査機関で陽性結果が出た場合、利用者が受診相談センターや身近な医療機関に相談することとしていますが、本人の意思に任せる対応ぶりではこれまで行ってきた国内の検査体制をゆがめることになるので…

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 御検討、大変にありがとうございました。 最後に佐々木審議官がおっしゃっていた、本人がそれでも受診しない場合どう対応していくのか、若干ここは宿題としてまだ残っているかと思っておりますので、今後また更に御検討をお願いしたいと思います。ありがとうございました。 それでは、質問は以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 そしてまた、次に、国内の第三相試験について伺いたいと思います。 これ…

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 ありがとうございます。 そうすると、正林局長、大体、何人、何万人と申し上げた方がいいと思うんですが、その規模というのはどのようにお考えでしょうか。

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 済みません、重ねて。それは、一社の一種類のワクチンについて一万人ということでしょうか。

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 大変重要なところでございますので、できれば一社一万人という規模でやっていただければよろしいのではないかというふうに、ここもやはり専門家の意見をしっかり聞いていただく。せっかくやっても有効性を問われるのでは意味がありませんので、そうしたことも含めて御検討をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、接種順位の範囲ということで質問通告をいたしましたが、次の問いは飛ばさせていただきまして、時間があればとさせてい…

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 ありがとうございます。 超低温管理が必要なワクチンの流通、保管について、そしてまた、ほかの二社の流通についてさまざまなシミュレーションが行われているかと思います。今度は、そこを受ける、実施する市町村との連携が非常に重要だと思っておりまして、ここは大臣、通告はしていないのですが、ちょっと提案をさせていただきたいと思います。 実は、そうしたことを自治体とどうかみ合わせながら最終的に自治体の手元に届けていくか、医療機関、若し…

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 そろそろ時間になりました。やはり、もう一つ、国産ワクチンの開発の推進もぜひともお願いしたいと思っております。 これまでも我が党は、COVAXファシリティーであるとか、また、各社のワクチンの確保であるとか、ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチームというのをつくりまして、私、実は座長を務めております。ということも含めまして、やはり、こうした事態に国産ワクチンの開発が諸外国に非常におくれている。…

公明党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高木(美)委員 大臣を先頭にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日、私、田村大臣とはさまざまなお仕事を御一緒させていただきましたが、質問するのは初めてではないかという思いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症につきましては、昨日も、新規感染、過去最多で千六百六十二人という報告でございます。緊張感を持って、拡大対策をしっかりと再度徹底をしながら、取組を徹底をしていく必要があると思っております。 我が党も対策本部会合…

公明党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高木(美)委員 私も、厚労省がオープンデータ化するということで、かえって劣悪な検査機関に対して厚労省がお墨つきを与えるような、そんなホームページにしてほしくないという、まずこれはしっかりとお願いしたいと思います。 その上で、今お話ありましたように、最初の契約から、利用者がその検査機関を利用する段階で、もしあなたが陽性であれば、うちの検査機関はこうした質を確保する検査機関であるので、保健所また医療機関等に連絡しますよという、そういう前提…

公明党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、予防接種法の質問に移らせていただきます。 まず、大臣にお伺いいたします。国民の皆様へのワクチン接種はいつから可能になるのか、御答弁をいただきたいと思います。 十日の本会議におけます我が党の伊佐議員の質問に対する総理答弁では、来年前半までに全ての国民に接種できる数量を確保するとありました。 私の記憶では、オリンピック、パラリンピック開催までに接種できればということで、それで来年春の…