高木美智代
会議録に記録された「高木美智代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,791 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金12 件
- 半導体3 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 副大臣、是非とも、これは、本当にまさに、これこそ七月からばっさり切られて、その方が家を失う、果たしてそれでいいのかという、ここのところはやはり公明党出身の副大臣といたしまして、ここはもう強力にイニシアチブをしっかり発揮していただいて、頑張っていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。よろしくお願いいたします。深くうなずいていただきました。 そして、もう一問お願いいたします。この緊急小口資金特例貸付けの新規受付…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、GDPの伸び率、戦後最低という状況もあります。そうしたことをやはり私たち政治家はしっかり受け止めて、一人一人の命と暮らしを守っていく、そのために今全力で働くべきときだと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 今日はこのような機会をいただき、御礼を申し上げます。 今回の健保法改正案における後期高齢者の窓口負担の見直しにつきましては、昨年十二月、総理の強いリーダーシップの下で我が党の山口代表と膝詰めで協議を行われ、合意した結果でございます。 このとき、私は実務者として、竹内政調会長とともに田村大臣の仲介で自民党と協議を重ねておりました。それまで我が党としても、ほかに財源はないのかとかんかんがく…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高木(美)委員 次に、今、少子化対策が急務と考えております。 コロナ禍にありまして、昨年の出生数は過去最低の八十七万二千六百八十三人、今年の出生数は七十八・四万人まで落ち込むという予測もあります。 我が党も子育て支援の党として支援策を推進してきましたが、子供庁につきまして、何のための行政組織の設置なのか、何をするためなのか、目的と理念が重要と考えております。総理のお考えを伺いたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高木(美)委員 ありがとうございます。 今、子供と家庭を支援している現場の方たちの最大の課題は、連携なんですね。情報連携の壁があります。就学時、小学校に上がるときの、それまでと断絶される壁、また、地域と学校、福祉と学校という連携の壁が存在しております。それをどう乗り越えて情報連携を可能にするか。これを学校を拠点にといいましても、学校はいっぱいいっぱいで、それは担うことはできないです。 したがいまして、地域をベースにしながら可能にするこ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高木(美)委員 ありがとうございました。終わります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 おはようございます。 本日、基本的対処方針分科会が早朝から開かれたと伺っておりまして、手続が進めば、蔓延防止等重点措置が東京、京都、沖縄に適用される見込みと承知しております。是非とも、厚労省の皆様、昼夜問わず、今日まで御激闘と思いますが、改めて、医療提供体制の確保を始め、対処に万全を期していただきたいことをまずお願いをさせていただきます。 やはり、感染者数を減らして、医療提供体制の逼迫…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 ありがとうございます。 私も、やはり国産ワクチンという、日本企業が開発できる、新しい技術をつくり出せるようにするということは非常に大きな意味があると思っておりまして、一つ、やはり国民の命の安全保障、特に、今後何回このコロナワクチンを接種することになるか分からない。輸入が止まれば、今大臣から御答弁いただきましたとおり、そういう場合を想定すべきだとも思います。また、変異株への対応、日本固有のものが出た場合どうするのか、こう…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 ちょっと、鎌田局長と少し議論をさせていただきたいと思います。 やはり、まず、治験をどうするか、入口が非常に重要でありまして、データがそろえばという先ほどのお話では、とても不十分になります。要するに、二万人、そしてまた更にプラセボで二万人、こんな四万人なんというのは難しく、日本ではとてもできない。先ほど申し上げたように、日本では感染者数が少ない、また、世界でもワクチンが普及し始めている、こんな数万人規模の治験が果たしてで…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 いろんなトラックを走らせながら、そこでやっていくということは非常に重要だと思います。 ただ、やはり、この六月、七月、もう今四月半ばに入りつつある、そういう段階を考えると、本当にやるのであれば、もう今の段階からほぼ打合せを始めながら準備をしておかないと間に合わないという、そんな状況かと思います。 ですから、国際共同治験と、聞こえはいいようですけれども、本当に、じゃ、どこでやるのか、どこと組むのか、そこは今、案はあるんです…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 私も、ちょっとどうも最近、特にもう皆さんお疲れだと思うんですけれども、もっと攻めの戦いを厚労省はやっていただきたいなと。ワクチン、治療薬開発についても、厚労省がチームをつくって、こうやってやったからこれが前に進んだ、この結果が出た、こういうものが、やはりそれがまた、寝食を忘れて働いていらっしゃる厚労省職員のやる気にもつながりますし、それはまた、そのまま、国民の命を守るという、まさに皆様が願っていらしたその尊い理想を実現…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 お金を渡せばという話ではなくて、この条件をどうするのか、どうすれば我が国でできるのか。 先ほど申し上げているように、世界もワクチンが普及し始めているわけですから、じゃ、どの国ができるのか、そこはやはり厚労省は一緒になって考えて指し示していくという、その具体策がないということは、やはり今、この段階でそこに一つ流れをつくる、つくるのはいいですけれども、頼りにならないというふうに私は考えていくべきだと思います。いずれにしても…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 企業は、どういうルールでできるのかというところを今待っているわけです。治験ができない、苦しい、そこをどうするのかというところが今のネックになっております。 そこで、やはりこの条件付承認、他に薬のないときというような、こういうルールがあります。また、今の附帯決議のルールも伺いました。この附帯決議の件を有事においてどう取り扱うか。ここはやはり政治としても何らかの後押しをしっかりさせていただきたいと思いますので、ここは与野党…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 先ほど申し上げた条件付承認、これを再度検討していただきたいと思います。グローバルに認められるというよりも、我が国でまずしっかり使えるという、ここが重要だと思います。 また、再度質問させていただきたいと思いますが、企業が本当に今、差し迫っている。やはり、企業についてもこれは命懸けですけれども、国民の命を我が国が守るために政治としてどうするかという最重要課題だと思っておりますので、世界の動向を注視してという、そこは私は、聞…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高木(美)委員 そのとおりです。前向きによろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第13号
○高木美智代君 公明党の高木美智代です。 私は、自民党・無所属の会並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 新型コロナウイルス感染症の発生は、日本の医療制度にかつてない影響を及ぼしています。病床の逼迫やマンパワーの確保の要請は、地域の医療提供体制に甚大な影響を与えました。さらに、患者の受診控え等、医療経営に対…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 公明党の高木美智代でございます。 本日は、首都東京の課題に関する地元からの御要請を基に質問をさせていただきたいと思います。 なお、地元の希望につながるように、分かりやすく簡潔な御答弁をお願いを申し上げる次第でございます。 また、大臣におかれましては、質問は一問目だけでございますので、それ以降は御退席くださって結構でございますので、申し上げさせていただきたいと思います。 初めに、強い御要請を受け続けております、首都高永…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 どうぞよろしくお願いいたします。あとの六つの本線料金所もくれぐれもよろしくお願い申し上げます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 はい、お願いいたします。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○高木(美)分科員 続きまして、調布市の外環道の陥没事故について伺いたいと思います。 昨年十月十八日、東京調布市の閑静な住宅街で道路が突然陥没し、今も住民の方々の不安は続いております。三日前の二月二十三日、私も現地に伺いまして、中嶋都議、平野市議とともに十軒近く訪問し、当時からの状況や家屋の現状などを聞きました。ドアの閉まり方が以前と違う、新しいひびが見つかった、先日の地震では家が壊れるかと思ったなど、不安の中で生活されている状況をつぶ…