高木美智代
会議録に記録された「高木美智代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,791 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金12 件
- 半導体3 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高木(美)委員 済みません、まず、今大臣、ワクチン接種について私が問いを立ててしまいまして、御答弁をいただきました。 自治体に任せるという話なんですが、私たちが例えば自治体に働きかけても、国から何も言われていないのでできない、これはずっとこの委員会でも議論になったことです。何らかの形で事務連絡等を発出していただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 そして、先ほど、正林局長の答弁につきましては、在宅介護、自治…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高木(美)委員 自治体の裁量の点、是非とも、事務連絡等、何らかの発出を重ねてお願い申し上げます。 次に、接種会場に行けない方たちがいらっしゃいます。この方たちへの接種も重要でありまして、訪問介護を受けていらっしゃる、また訪問看護を受けていらっしゃる高齢者、在宅サービスを受けている障害者、こうした方たちに、在宅で接種を受けられる訪問接種が急がれます。このままでは取り残されかねないという不安もあるようでございます。訪問接種実施についての考…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高木(美)委員 やっとまとめていただきまして、ありがとうございます。 続きまして、MTBIについて伺います。 これは長年、山本副大臣と御一緒に、MTBI、軽度外傷性脳損傷の患者の方たちを支援してまいりました。このMTBIは、交通事故、スポーツ外傷、暴力、転落、転倒、乳幼児期の揺さぶりなど、誰にとっても身近なテーマでございますが、そのときの頭部打撲によりまして、外傷後数年から十数年後に、高次脳機能障害、また脳神経麻痺、さらにはアルツハイ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高木(美)委員 続きまして、このMTBIについて長年取り組んでこられた山本副大臣に、厚労省の今後の取組、また、御自身の御決意も含めて御答弁をお願いいたします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高木(美)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 時間が迫ってまいりましたので、ちょっと大臣に、恐縮です、育児・介護休業法について、私、三点、御提案をさせていただきたいと思います。 まず一つは、この新しい制度の育休、非常に重要であると思っております。長い期間取るのは難しい、しかし、こうした一月という短期間であれば取りやすい。ここから、恐らく、これまでも多くの課題になっております、働き方を見直すとか、長時間労働の見直し、また、男性が家事…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○高木(美)委員 ありがとうございました。終わります。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 私は、四年ぶりに経産委員会に戻ってまいりまして、久方ぶりに質問させていただきますが、梶山大臣には初めて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、一時支援金につきまして、島根県の我が党の議員から話がございました。それは、申請期限の延長をしてほしいという話でございまして、島根県については、これまで隠岐だけだったのが、四月十四日、松江市始め九市町が追加をされました。…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高木(美)委員 例えば厚労省では社労士さんにダイレクトにメールを送るとか、そういうこともやっております。というような形で、例えば税理士さんに送っておけば、税理士さんが抱えていらっしゃる団体、また事業者には届くということもありますので、そうしたことも活用していただきながら、工夫をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 実は、私、党でデジタル社会推進本部長も務めておりまして、この一年数か月、コロナ対策事務局長に追われており…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 また、関連しまして、人材ということで、今後一番の課題は、恐らく地方自治体のシステムをどう維持、管理していくかということだと思っております。 いずれはエンジニアも、自分の市町村のプラスアルファで作るシステムは自分たちでメンテナンスしていかないといけないというふうになると思います。もしこれが先端技術で作られてしまったら、能力的にメンテナンスできないということが生じてしまいます。地方の自治体のシス…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。自治体の職員、またあわせて、いわゆる管理しているベンダーの方たち、そこもしっかり視野に入れていくべきかと思いますので、お願いをいたします。 次に、データセンターについて伺います。 やはりこれから考えなければいけないのは、デジタルガバメントにおきましては、官と民が一体となって仕事をしていく、そのデータセンターをどうするのかというところも結論を出していく必要があるかと思います。 クラウド・バイ・デ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高木(美)委員 やはり、官民連携、そしてまたどう切り分けていくかというところを考えますと、ここは省庁縦割りではなくて、経産省そしてまた内閣官房IT室等を含めまして、しっかりと協議をしていただきながら全体像を明らかにしていくということが早急な対応として求められることかと思いますので、是非御対応をよろしくお願いいたします。 時間がなくなってきましたので、ちょっと半導体の質問は、済みません、飛ばさせていただきまして、ベンチャーについて伺いた…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 質問が残りまして恐縮でございますが、これで終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 法案の質疑、採決に続きまして、質問をさせていただきます。 まず、ワクチン接種につきまして、三点お伺いしたいと思います。 まず一点目は、職域でのワクチン接種に期待する声は大きなものがあります。特に、職域での接種の在り方につきまして早急に示していただきたいというお声が強くございます。例えばバス会社では、六十五歳以上の運転手の方のワクチン接種につきまして、予約がいつ取れるか分からない、シフト…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 できれば、先ほど申し上げたように、六十五歳以上の高齢者の方もなかなかやはり自治体の予約が取りにくい、七月いっぱいというお話ですが、それではやはり仕事が間に合わないという、こうしたバス会社などの業種があるということを是非御勘案いただきまして、早急な御提案をお願いしたいと思います。 また次に、接種する医療人材の確保に相当自治体は苦労しております。私も日夜その相談を受けているわけですが、歯科医師の方に御協力いただくということ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 この歯科医師の方に御協力いただくということにつきましては、様々な要件があります。筋肉注射の経験があるとか、また、地元の医師会との合意があるとかといった、そういうことを、要件を見ますと、どうもやはり、自治体の中には、要するに、余り歯科医師はやりたくないからこうした要件がついているのではないか、こうした認識も走っているところでありますので、是非とも、十四県二十地域と今御答弁いただきましたけれども、こういう事例をどんどん発信…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 御答弁ありがとうございます。 ちょっと確認をもう一回させていただきます。 そうしますと、いわゆる接種前の予診ですね、予診票の確認であるとか。これは歯科医師は可能なのか可能ではないのか。いかがでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 ありがとうございます。確認させていただきました。 次に、訪問接種について伺いたいと思います。 やはり、ホームヘルプを受けていらっしゃる要介護者の方、また障害者の方などは、接種会場に行きたくても行けない。そういう方々に対しまして訪問接種をどのように実施をしていくか、自治体の現場は非常に悩んでおります。ALSとか、医療的ケアが必要な重度障害児者の方たちから、御自身も早く接種を受けたい、また、密接なサービスを展開してくださる…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 恐らく、その際、在宅サービスを展開されるヘルパーの方たちのいわゆる報酬をどういうふうに見ていくか、これも非常に重要な点だと思いますので、併せてよく御検討をお願いしたいと思います。 そして、これも、速やかにと先ほど申し上げましたけれども、こうしためどがあると、皆様もやはりそこで、こういう時期になれば打てるという、その一つ希望が見えるということがあります。どうかそういう点からも早期のお示しをお願いしたいと思いますので、よろ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 ありがとうございました。 そこで、先ほど申し上げたように、やはり、こうした緊急小口資金、そして総合支援資金、これは六月末までで申請期限が終わることになります。問題は、この七月以降、どう支えていくか、どうするのか、特に、二百万円借り切っている方をどのように支えていくのか。これ以上の貸付けは、返済等を考えますと厳しい状況にあると思います。 また、貸付けを利用している方の中には、生活保護を受給したくないという方も多くいらっし…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高木(美)委員 大臣がそうおっしゃる意図を私は大きく善意で受け止めさせていただきたいと思います。長いおつき合いの中で、問題意識、そしてその危機感、十分に共有してくださっていると受け止めさせていただきたいと思います、うなずいていらっしゃいますので。 是非とも、ここは大事なところでございますので、やはり、その方たちを、この七月、終わったからといって、そのままじゃどう支えていくのか、重要なところだと思いますので、総合的に御検討をお願いを申し…