高木章
会議録に記録された「高木章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 東北大学教授
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 文部委員会21 件・60%
- 災害対策特別委員会6 件・17%
- 電気通信委員会文部委員会連合審査会5 件・14%
- 予算委員会1 件・3%
- 本会議1 件・3%
- 労働委員会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第2号
○高木(章)委員 次に三十二條についてお伺い申し上げたいのであります。「協会の標準放送(五百三十五キロサイクルから千六百五キロサイクルまでの周波数を使用する放送をいう。)」とあるのでありますが、協会はこの間の周波数を独占するような感じを多分に受けるのであります。民間放送にはどの周波数を與えるのかわからないのでありまするが、もしこの標準放送の周波数の範囲内で與えてくださるとするならば、「協会の標準放送」を「協会及びその他の標準放送」と訂正…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第2号
○高木(章)委員 最後に第四十九條についてお伺いをいたします。「協会の営む放送事業は、土地收用法(明治三十三年法律第二十九号)第二條の土地を收用し、又は使用することのできる事業とし、同法を適用する。」とあるのでありますが、この法律は、もはや大半建設を終つておりますところの放送協会に同法を適用するよりも、むしろ今度新しく出発せられます民間放送にこそ御適用願えれば、非常に仕合せと思うのであります。この点についてお伺い申し上げます。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○高木(章)委員 ただいまの稲田局長の御説明で、大体了承いたしたのでありますが、各種学校は、今後学校という名称を使うことを禁じたように伺つたのでありますが、これはそう了承してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 文部委員会 第7号
○高木(章)委員 そういたしますと、単に何々洋裁学校と、要するに下に学校という二字を使うことを禁じたわけではないのですね。
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○高木(章)委員 單刀直入に意見を申します。先ほど小澤大臣よりの提案説明の理由と、並びに当放送法案第一條を拜見いたしますに、非常にけつこうなる事柄であるのでありますが、この内容を拜見いたしますに、第四條以下におきましては二十八箇條にわたつて、私個人といたしましても質疑を繰返したい條項があるのであります。本日この資料を頂戴したばかりで、私の質問は時期尚早かと思う感もありますので、次会の連合審査会におきまして、逐條的に質疑を行う機会を與えて…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○高木(章)委員 ここに提案されました日本学術会議法の一部を改正する法律案につきましては、すでに今までの審議の経過によりましても、別に問題になる点もないように存じまするし、またこの法案の趣旨も最も妥当と認められまするので、討論を省略いたしまして、ただちに採決してもよいと思います。諸君の御賛同を得たいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○高木(章)委員 請願者は熊本県天草郡今津村長、西本初記君という人であります。原田雪松君の紹介でありますが、原田君がちようど出席されておりませんから、私がかわつて紹介いたします。 本請願の要旨は、樋合島は、今津の九州本土と海上一里余を隔てております。その海を隔ててさらに陸路三十丁あまりの通学距離にある学校についてのことでありますが、六・三制実施以前には、高等科の通学生は三十数名であつたものですから、艪船で大して支障はなかつたが、しかるに…
第6回 衆議院 文部委員会 第13号
○高木(章)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、私立学校法案の修正案並びに修正案を除く原案に対しまして、賛成の意を表するものであります。 戰後におけるわが国の諸改革のうち、特に教育制度の改革は、実に画期的なものがあつたのでありまするが、ひとり私立学校のみは、ややもすると等閑に付せられていたかの感が深かつたのであります。戰災その他一般国内の経済上の事由等によりまして、わが国の私学のほとんど大部分がその復興はもちろんのこと、教育内容の充…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○高木(章)委員 ただいまのに関連してでありまするが、第七條第二号の教科書の検定であります。この規定を拝見いたしますると、学校教育法の四十九條によつて、文部大臣が検定されるように伺つておるのであります。しかして、ただいま審議中の教育委員会法四十七條にも、教科書の検定、採択の件があるのでありまするが、この教育委員会で採択検定される教科書は、公立学校のみで採用し、しかして教育法第四十九條によつてできまする教科書が私立学校で用いることになるの…
第6回 衆議院 文部委員会 第11号
○高木(章)委員 第三十八條の四項の役員の項でありまするが「役員のうちには、各役員について、その配偶者又は三親等以内の親族が一人をこえて含まれることになつてはならない。」とい項があるのでありますが、これは一つ財団のうちに、二名以上の親族が入つてはならないという規定に解釈してよろしゆうございますか、伺いたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第8号
○高木(章)委員 四十七條の件でありまするが、教員が教科書の検定または採択に参画することについて、あえて反対するものではないのでありますが、先ほどの回答によりますと、それによつて教育に何らの支障のないように漏れ承つたのでございまするが、現在すでに教員がこの仕事に参画しているために、朝から夕方まで学校をあけることがしばしばありまして、生徒としては非情に迷惑をこうむつているのであります。従いましてこの法文にある通り「その期間中は、教員の職務…
第6回 衆議院 文部委員会 第3号
○高木(章)委員 入学資格について、ちよつと伺いたいのです。今度発足する商船大学は、現在高等商船学校に在学する生徒の一年生は、二年にそのまますベり込むように伺つているのでありますが、この高等商船学校の在学生はすべて高等学校卒業生を収容しているのでありましようか、その点伺いたいのであります。
第6回 衆議院 文部委員会 第3号
○高木(章)委員 ただいまの御説明で、大体わかつたような感じがするのでありますが、今年四月に入学を許可した生徒のすベてが、高等学校卒業生のみを収容されたのか、あるいは旧制中学校卒業生も若干入れるようになつておりますか、その点を伺いたい。
第6回 衆議院 文部委員会 第3号
○高木(章)委員 ただいまの御説明で、旧制中学校、卒業生の全部は、いわゆる新制大学の入学検定試験を通過したものと伺つたのでありますけれども、来春発足されますところの短期大学においても、すでに新制大学として申請してその選に漏れたがために、高等学校卒業者や、いわゆる大学の入学検定試験をパスした、旧制中学校の検定に合格した者を収容している学校については、この商船大学と同じ扱いで、いわゆる来春認可と同時に二年に進級可能なのでございましようか、そ…
第6回 衆議院 文部委員会 第3号
○高木(章)委員 わかりました。