高木章
会議録に記録された「高木章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 東北大学教授
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 文部委員会21 件・60%
- 災害対策特別委員会6 件・17%
- 電気通信委員会文部委員会連合審査会5 件・14%
- 予算委員会1 件・3%
- 本会議1 件・3%
- 労働委員会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○参考人(高木章雄君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。 現時点では地震予知を可能とする地震は限られております。それは次のような理由でございます。 まず、あるほとんど同じ場所と考えてよろしいですが、そこに繰り返し繰り返し起こっている地震、それから過去、歴史的に起こっておりますが、その過去に大きな地震が起こった前に前兆現象があったということが認められて、それが現在の観測技術で十分検知ができる、そういう場合には地震予知が可能でございま…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○高木参考人 高木でございます。 私、事務局の方からいろいろな御質問がございまして、それに対して、東北地方で地震予知の研究観測のネットをつくって今第一線で研究観測を続けている立場で、きょうは図面を用意しましたから、それに基づいて、例えば地震予知の現状あるいは予算あるいはこのたびの王滝村の地震と東海地方の地震についてのことについて、直接的あるいは間接的な説明でお答えをしようと思っています。 まず第一に、このような日本列島がある図面をごらん…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○高木参考人 私の考えを申し上げさせていただきます。 規模に関しましては、浅田先生と同じように、マグニチュードが一つ低くなるとエネルギーは三十三分の一になりますから、年で一歳と三十三歳、親子と考えれば親子のような感じがします。 ただ最近、私は宮城県沖地震とか日本海中部地震に直接関係しまして、行政のことをも含みますけれども、これから非常に変えなければいけないと思いますのは、古来から、例えば太平洋に起こっておる地震は加害者ですけれども、それ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○高木参考人 お答え申し上げます。 日本海地域が観測に関して非常に薄いではないだろうかというお話でございますけれども、これは日本海地域ばかりでなくて、今、東海地方あるいは南関東地方が強化地域になってございまして、そこと比較して、これはもう日本海ばかりじゃなくてあらゆるところが差がございます。ただ、一般的には特定地域というのがございまして、そこで地震予知に関する研究観測を有効的に、あるいは効果的にやろうという場所が選ばれておりますけれども…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○高木参考人 お答えします。 特定地域が現在八カ所ございます。それで、この特定地域に関しましては、ただいま浅田先生から申し上げましたように、ここで予知をやろうということは現在考えておりません。と申しますのは、ここには監視観測というのがないからです。これに対して、これ以外にどうだろうかというお話でございますけれども、私たち地震予知を目指している者にとりましては、四角に囲んで線が引っ張ってございますけれども、そこを非常に大事に考えて、そこか…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○高木参考人 私も都市づくりに関しては素人でございまして、適切なお答えができませんけれども、全く先生の御意見と同じと思いますのは、地震予知は、そのものでなくて防災の一つの手段と考えております。だから、予知だけではもう全くナンセンスでございまして、災害を軽減するという防災の面を非常に考えなければいかぬと思っています。そういう意味で、地震学会も今浅田先生申されましたように、地震工学の方たちと同時に仕事をしておりますけれども、私たちもその場合…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○高木参考人 予知の研究だけでは、これは萩原先生の言葉でございますけれども、これは全くそのものずばりだと心得ております。そういう意味でハードの問題は、私たちも建設省などの方にいろいろ質問されまして、ライフラインをどうするかというようなことに関して地震の被害想定などでもいろいろ御相談に乗っておりまして、そういうことも努力はしております。 それ以外にソフトの問題で、ひとつ完璧な都市をつくろうということと同時に、私いつも感じますのは、防災の知…
第13回 衆議院 文部委員会 第42号
○高木(章)委員 ただいままでの質疑応答によつて、大体十二分にわかつたような感じがいたしますから、この辺で質疑打切りの動議を提出いたします。
第12回 衆議院 文部委員会 第3号
○高木(章)委員 これは会計課長でもおわかりかと思うのでありますが、昨日来新聞をにぎわしておりまする例の澁谷の松濤中学―モデル・スクールに指定されておる学校だそうでありますが建築費のほとんどが支払拂済みで、校舎が半分しかできない、そうして何か区長か助役を追究しておるというような報道でありますが、現在文部省で、あの学校について何らか調査済みであつたら、その点ちよつと御報告願いたいと思うのであります。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○高木(章)委員 最近給食問題に関しまして、農林関係の方からちらりと伺つた話でありますが、粉食奨励の建前から、来年度全国の小学校、中学校に、農林省が主体になつて給食を実行したい、それについて大蔵当局もどうやら賛意を表しておるのだという話を、ちらつと伺つたのでありますが、この問題は文部当局と話合いの上で、農林当局がやつておることでありますか、伺いたい。
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○高木(章)委員 認知講習に関連いたしましてちよつと質問いたします。認定講習実施前におきまして、教員の再教育の意味において、講習会がしばしば行われたのでありますが、その時期に修得いたしました科目を、ただいまやつております認定講習の所定單位の一部として追認してくれという要求が多々あるのであります。文部当局としての御見解を承りたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第10号
○高木(章)委員 わかりました。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○高木(章)委員 ただいま配付いただきました宗教団体法の参考資料について、一言お伺い申し上げたいのでありますが、この参考資料に掲載希望をした宗教団体のみを記載したのでございましようか、それとも日本全国の宗教団体が記載されているのでありましようか、ちよつとお伺いいたします。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○高木(章)委員 現在東京に非常にはびこつております尤たるものの中に、杉並区に立正交成会という宗教団体があつたのであります。これはこの調べが三月三十一日になつておりまして、この立正交成会は数年前にすでに届出の団体と私記憶したのでありますが。この参考資料に記載漏れのように見受けるのでありますが、これは朝鮮かどこかから届出しているのでありましようか。
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○高木(章)委員 請願者は山形市香澄町木の実小路山形県教員組合田中新治君、紹介議員は上林與市郎君、圖司安正君、池田正之輔君、志田義信君でありますが、紹介議員がおりませんから、私がかわつて説明申し上げます。 本請願の要旨は、教育委員会法は、日本の教育行政機構民主化の第一歩として、教育行政の地方分権化並びに一般行政からの独立という精神によつて制定されたのであるが、この一箇年の教育委員会の実績を省るとき、その運営の中に、地方の実情に即さない、…
第7回 衆議院 本会議 第35号
○高木章君 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案及び図書館法案について、文部委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず学校教育法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、次の三点について改正しようとするものであります。すなわちその第一点は、大学の名誉教授に関する規定を新たに設けたことであります。第二点といたしましては、高等学校の定時制課程の定義を明確単純化するとともに、高等学校に…
第7回 衆議院 文部委員会 第13号
○高木(章)委員 国立学校設置法の一部を改正する法律案について、修正いたしたいと思いまして、諸君の手元にお配りいたしましたような内容の修正案を、自由党を代表いたしまして提出いたしました。 まず修案正を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する修正案 国立学校設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第十五項の改正部分を次のように改める。 附則第十五項を削り、附則第十一項の次に次の二項を加える。 1…
第7回 参議院 労働委員会 第7号
○公述人(高木章君) 私は岐阜県の山の中で少しばかり農業をやつておる高木と申す者であります。 私達にはサムマー・タイムというものはありません。朝、夜が明ければ野良へ出て働き、夕方は星を戴いて帰つて来るものであります。併し現在では百姓だけではなかなか食つて行かれません。百姓自身として、百姓の子弟が附近の会社、工場で働く者もありますし、又百姓の子弟は、下は小さな幼稚園へ行く子供から、上は新制高等学校へ出て行く子供もあります。子供は我々と同じ…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第2号
○高木(章)委員 前回の委員会におきまして質問を留保してあつたのでありますが、放送法案の内容には社会教育、音楽、芸術等を含んでおりまして、われわれ文部委員として重大なる関心を持つている法案であります。しかいたしまして、われわれの最も関心を持つておりますところのこの社会教育、音楽、芸術等の放送が、真に民主的にその健全なる発達を遂げ得るものであるような法案でありますれば、何ら問題はないのであります。第一條の理想、目的に照しまして、以下の條文…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第2号
○高木(章)委員 次にお伺いいたしたいことは、九條の二項の四号であります。この項は、「文芸、音楽、美術及び学術の著作権を取得し、使用し、又はその使用を承認すること。」とあるのであります。この場合ただいまの長官の御説明によりまして、黒字でないかのようなふうに伺つたのでありますが、いずれにしても民間放送よりは国からの補助もあり、その他今までの基礎もあり、そうして強固なる協会であります。この協会が、この條文によりまして、今後できまするところの…