高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 現行のいわゆる企業立地補助金につきましては、二十八年度以降も申請期間が延長されるよう、現在、財務省や経済産業省と調整を行っているところでございます。 その際、現行の補助金に残額が生じる見込みのために、当面はその残額を活用したいというふうに考えているところでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 お気持ちはよくわかりますが、当面は、まだございますので、その残額を活用したいと考えております。御理解いただきたいと思います。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 金子委員、まさに被災地の真ん中にいらっしゃる方からそうしたお言葉をいただき、まことに申しわけないというふうに思います。しっかりと説明責任を果たしながら、被災地の方が不安を抱かないように、これからも職責を全うしていきたいというふうに思っております。 私は、そういったいろいろなことでお騒がせしているということは申しわけないと思いますが、先ほども被災地に十四回というお話もいただきましたが、十五回訪問させていただきました。訪問す…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 政治資金等につきましてこういった形でお騒がせしているということはまことに申しわけないというふうに思いますが、先ほども申し上げたとおり、復興大臣に就任させていただきましてから二カ月でございますけれども、私なりにしっかりと復興の仕事をさせていただいているという思いはございます。 しかし、残念ながら被災地の皆様方にそういった御理解をいただいていないとするならば、これからさらにそういった御理解をいただいて、一緒になって復興に向け…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 就任二カ月でございますが、私は決してそのようには思っておりません。本庁におきましても、あるいはまた出先におきましても、職員の方々は緊張感を持って、まさに復興の加速化に向けて一生懸命取り組んでいただいている、私はそのように認識をいたしております。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 その点は、いわゆる就任の官邸での会見だというふうに思います。それにつきましては、あのときは女川の話も質問の中に入っていたかと思います。ですから、一般、いわゆる政府の原発に対する基本的な考え方を述べさせていただいたところでございますけれども、一方でまた、同日、復興庁での会見におきましては、地元の理解が必要であって、福島第二原発に関して、それを尊重していくということも申し上げました。先ほど委員も御指摘でございますけれども、他…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 先に質問をされました件につきましては、原子力発電につきましては、言うまでもありませんけれども、いかなる事情よりも安全性が最優先されるべきだというふうに考えております。 また、父親の昔の発言でございます。 先般の予算委員会ではそのようなお答えをして、委員はつぶさに全部を聞かれたということでございます。 私もそうでありますけれども、父親の背中を見てという話もございましたけれども、父の背中を見てきた以上は、決して父親はそのよう…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 十二市町村全てを回らせていただきました。それぞれの町にそれぞれの課題があるということをしっかりと学ばせていただきました。これからそういった現状をしっかりと踏まえながら、認識しながら対応させていただきたい、そのように考えているところでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 福島の皆様初め被災地の皆様方に寄り添いながら、そういった御意見をお聞かせいただきながら仕事をさせていただくということでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 福島の皆様方の思いというものはよく理解をさせていただいております。地元のさまざまな御意見などを総合的に勘案しながら、これは事業者が判断を行うものというふうに認識をいたしております。福島県民の心情を考えますと、他の原発と同列に扱うことは困難だと私は認識をいたしているところでございますが、いずれにせよ、事業者やあるいは地元の方々の声を尊重していくことが重要だと考えているところでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 私も、先ほどから御指摘のとおり、まさに原発集中立地地域の中にずっといる者でございます。原子力政策に関する国の責任は大変重いというふうに感じているところでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 間もなく五年を迎えます。そして、新しい五年、すなわち新しいステージを迎えるということだというふうに思います、復興・創生期間ということになるわけでございますが、宮城、岩手に限らず、福島においてもそういったようなことになるのが望ましいんだろうというふうに思います。ただ、残念ながら、竹下大臣も道半ばと表現しております。私も、まだなかなか新しいステージに入ることは難しいのではないかなというような認識は持っております。 今原発の話…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 地震、津波、原発というまさに複合災害というものが起きたわけでございまして、それが、残念ながら、まだ福島は岩手、宮城ほどには復興し切れていないという認識を持っているということでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 金子委員の御質問にも先ほどお答えしたわけでございますけれども、今委員御指摘のとおり、エネルギー基本計画におきましては、いかなる事情よりも安全性を最優先し、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進めるということになっておりまして、政府としては、この方針に従って対応しているものと承知をいたしております。 ただ、福島第二原発につきましては、地元…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 十一月三十日に開催されました第二十一回福島県「県民健康調査」検討委員会において、前年度から今年度の二年間で実施中の二巡目検査結果の一部が公表されたことは承知いたしております。 当該検査は現在進行中のものであり、現時点で何らかの見解を述べる段階ではございませんけれども、検査結果については引き続き注視する必要があると思っております。 ちなみに、環境省が設置いたしました専門家会議における中間取りまとめ、これは平成二十六年十二月…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 ただいま環境省白石政務官が答弁したとおりでございまして、先ほども申し上げましたけれども、政府として、このような専門家の見解を踏まえ適切に対応することが必要だ、そのように思っているところでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 避難生活が長期化する中で、復興の進展状況に応じて、避難者の方々のふるさとへの帰還や生活再建を後押ししていくことが重要な局面になりつつあるというのが県の方針であると認識いたしておりまして、こういう状況を踏まえて判断したものと受けとめております。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 この点につきましては、福島県では、この方針とあわせて、移転費用の支援や民間賃貸住宅家賃への支援など避難者の帰還、生活再建に向けた総合的な支援策に取り組むこととしているところでございまして、復興庁におきましても、二十八年度概算要求において被災者支援総合交付金の拡充を要求しておりまして、今後、予算編成に向けて、福島県による県外避難者に対する相談支援や情報提供の取り組みへの支援を含め、福島県と連携しつつ総合的な支援策を取りまと…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 あれだけの事故が起きたわけでありますので、福島の皆さん方の思いというものは理解をさせていただいた上でございます。 ただ、先ほど申し上げましたけれども、あくまで一般論ということで申し上げたわけでございまして、福島の第二原発につきましては、繰り返し申し上げておりますけれども、地元の皆様方あるいはまた事業者の方の御意見というものを尊重して判断をしていくものだというふうに考えております。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高木国務大臣 現在も事務局長でございます。(発言する者あり)