P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 この払下げ価格に対して三百五十万円のあなたの方の損失は全然考慮の中に入つておりませんか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 そうしますと、三百五十万円のあなたの方の損失を考慮せずに、何のゆえあつて随意契約であなたの方へ払下げになつたのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 わかりました、そう長く言わなくても。おそらく直接間接に国家民衆のために利益でない仕事というものはない。あなたのそんな説明を聞こうとしているのではない。当時は集排法の適用を受けた時分ではないですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 それではもう一つお尋ねします。あなた方は要するに公共の目的だということで随意契約をなすつたんですか。あなた方の会社は公益を目的とする会社だから払下げの資格があるというので大蔵省はあなた方の方に随意契約をなすつたのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 今はどう考えておりますか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 価格の問題ですが、あなたの方へこの地所を払下げられるからには価格というものに重大な条件がいる。この価格に対してあなた方はどういうふうに考えてこれが適当だとお思いになつたのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 最後にお尋ねしますが、あなたの方の側、いわゆる買受け側のあなたの方で、三百五十万円の財務局に払つた金を、今度支払つて買つた地所の価格に織り込んで買いとろうとすることは、あなた方の立場としては当然起きて来る考え方なんだが、そういう考えは起きなかつたのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 そこで今あなたの口に出て来た三百五十万円は、あなたの方では、それは債権があるかないかは別として、実際問題としてはむずかしい状態に置かれているわけです。それを織り込んで価格をきめようと努力をしたということは事実なんだな、今言つたように……。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 それには相当しつこい努力をさるべきものでもあるし、なお相手方の方でも人情としてそれは考慮せらるべきものであると思うのだが、その点はどうだつたんですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 ほんとうですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 監査役が出て行つていろいろ骨折つたということは、その場面ではないのですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 そこで先ほど委員長が聞いたような書簡の内容ができ上つたのではないですか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 それではあなたにはつきり聞きたいのだが、証人は当委員会から書簡が行つてから、財務局の人に会つているでしよう。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 だれでもいい。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 どなたでもいいから、それは会つていないと言い切れますか。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 もし会つていれば偽証ですからね。

自由党1952/02/13

13衆議院 行政監察特別委員会 第7号

○高木(松)委員 それをはつきりしてください。会いませんね。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○高木(松)委員 うんと聞きたいことがありますが、一番重要な点です。一体あなたがこの契約をして諸多の仕事に手をつけるということは、先ほどからたびたび言つているように、利益を得て、要するにその利益の十分の一の範囲において、磯川のやつている仕事に寄付しようというもくろみだつたのですか。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○高木(松)委員 それは間違いないのですか。

自由党1952/02/12

13衆議院 行政監察特別委員会 第6号

○高木(松)委員 そうすると目的は、磯川と一緒この地所の上にいろいろなものを経営して利益を得て、その得た利益の十分の一をやるというのだから、真の目的はこういう慈善事業を口実にして利益を得る。しかし口実にする手前として十分の一ぐらい、百万円もうけたら十万円ぐらいは寄付しなければならぬ、こういうふうにわれわれに受取れるのですが、その点はどう考えられますか。