高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1952/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 要するにあなたの学園のお持ちになつておる地所及びそこから出してつくつた建物をお貸しになつているというだけであつて、借りた方は借りた方として社会事業の簡易宿泊所をやつているのではありませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 そうすればあなたのごまかしの言葉に乗るわけに行かぬ。委託事業ではない。社会事業の委託事業にあらずして、あなたは単なる家主にしかすぎないということをお認めになりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 それでは要するにその契約の目的、その建物を何に使うかというだけの契約であつて、委託事業とは全然違います。委託事業とは私が説明するまでもなく、あなたが主体になつておる仕事を代理せしめて、向うにやらすというならばいざ知らず、家屋を単に使わして、その仕事自身は向うさんがやる、こういうことにおいては決して委託事業とは言えない。従つてあなた自身の社会事業をやつておるにあらずして、もしそれ社会事業とすれば、簡易宿泊所を借りておる、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 その点を認めますね。やむを得ぬということは認めるということですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 そうすると、母子寮も、大陽の湯も、外食券食堂も、職業補導施設も全部そういう形の契約においてあなたはおやりになつておるわけですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 そうすると、あなた自身がこの払い下げた地所によつて何ら社会事業をやつておらぬという法律上の結論になるが、これは認められますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 結果論から言えばといつて、こういう議論を広げて行けば、社会事業というものはほとんどわれわれ全部がやつておることになる。どこで線を引くかという問題である。権利義務があなたのいわゆる直接権利義務であるならば、あなたの社会事業であるが、他人のやつておることを、家屋を貸しておいたから、その家屋の目的が社会事業であるからといつて、あなたの社会事業だと断ずることは、だれが考えても、法律家でなくとも、社会常識で考えても、考えられぬ結…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 とつてないとすると、そこにあなたの根本の問題があると思うが、この点をただしたい。あなたは社会事業という美名に隠れて、今のような法律的に自分自身が直接の主体とならない社会事業をなして、そして方々から金を集め、国家の財産をそういう名目のもとに、トリツクを使つて払下げを受けて、そうして多くの人に迷惑をかける結果となるのに、この点に対してあなたは恥じませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 そうすると、今御自分を顧みて、自分自身のしていた今までの仕事というものは、自分でやつた社会事業ではないという結論になりませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 最後に聞いておきたいのです。というのは、あなた自身はいろいろなことを言つておられますけれども、結局はわれわれが常識で、正当に見た社会事業家ではなく、まつたくまやかしものの社会事業家としかわれわれには思えないが、自分でも今ここでそう反省するというような気持にはなりませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 あなたが元来考えていたことは、人格的にどうだか私はわかりませんが、主観的にとても自己を信じ切つて、何でもかんでも自分のすることは正当だ、そうして正当なことは認められる。法律的根拠のあるかのごとく過信して、社会の秩序をある程度乱している事実があると思うが、その点に対してあなたの考え方はどうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 あなたがさいぜんからお話になつたこと、そして他の証人からも言われたことを全部われわれは調べている。あなたの主観としてはいいと思つているかもしれぬが、している仕事何一つとして、正当性の裏づけのある仕事はしておりません。たとえば払下げに対しても虚偽の書類をつくつている。お互いの契約面を見ておつても、一定の軌道をはずれたようなことをいろいろしておる。そういうあらゆるものを総合的に見て、あなた自身は主観的に正当性を持つておつて…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○高木(松)委員 それならけつこうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 どうも事実がはつきりいたしませんから、くどいようだが聞いておきたい。 旧衛生試験所跡の土地というものは証人は知つておられるのでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 はあ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこで幾坪手に入れられたのです。全部で……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 ここを聞きたいのです。聖十字学園から最初買受ようとした坪数は幾らであるか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこでお尋ねいたしますが、その物件をあなたの秋葉原支店と聖十字学園との間に契約ができたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこを明瞭にしてもらいたい。直接契約できたのでなければ、その名前を借りたところとどういう契約をして、その名前を貸したものと聖十字学園との間に、どういう契約ができておるかという事実を明らかにしてもらいたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そうするとその形において契約した契約内容をお話しください。