高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そのあなたが今お話になつたような形で行われた契約の内容です。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それで、その契約は聖十字学園で履行しなかつたのでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 金は渡したが……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこで少くともそれだけの地所を買う、それだけの代金を支払うというからには、大蔵省の地所である、国家の地所である、どういう手続と、どういう方法で聖十字学園に一応来て、それからあなたの方に移るのだというようなことに対して調査研究した事実がありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこで払下げ物件がどういうふうにされるか、払下げたらすぐ転売してよろしいというようなことがあるのかないのか、そういうこまかいことは調査しなかつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そうしてその契約で聖十字学園に金を払つたが、結局地所は来なかつたということですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それで地所が来なければ問題ですから、どうなつたのですか、その後……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 その三百五十万円というのは一体どうなつているのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 三百五十万円だけ聞いておるのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それから七十二万円の方は、これは何の金です。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 きのうの証人によると、その三百五十万円というものはあなたの方から持つて行つて、受取りは聖十字学園の受取りをとつて来た、こう言つておるのですが、そういう事実があるんじやないですか。さつきからの話を聞いていると、相当危険な状態の上に必要性に迫られてこの土地を買い込もうとしたらしい、それはわかる。そうすると、少くともあなた方は商人である以上、危険だと思えば金の行き先を確めることは当然だと思う。大蔵省に支払うべきものか、聖十字…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 結局地所の所有権移転ができなかつた。で、その後あなたの方から大蔵省の方へ、これは困るというので、掛合いを始めたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 財務局との間に……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 事実を明らかにしたいからお尋ねするのだが、だれがあなたの方へ、直接財務局の方から地所を払い下げるという形において所有権を取得する世話をやつたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこを聞きたいのです。要するに聖十字学園では自分のものとして所有権を取得して、あなたの方へ直接渡したわけではないでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 財務局から直接あなたの方で払下げを受けているのでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 それを聞きたいのです。そこでそういう状態になつてからあなたの方で、少くとも財務局と交渉してそういう結果を生んだんでしよう、現在のような結果を。その交渉の内容を話してほしいというのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 あなたがお話になつた地所、家屋は、財務局と随意契約ですか競争入札ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 随意契約をするということになれば、両方当事者だから資格の問題と価格の問題が出て来るので、折衝した事実がないとはわれわれには受取れないのだが、その点はどうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○高木(松)委員 そこで折衝の詳細を聞きたいのだが、長くなるでしようから私の方から質問いたします。価格の問題は、少くとも前に聖十字学園に払つたこの三百五十万円の損失があなたの方にありますね。