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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
自由党1952/02/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高木(松)委員 異例として方々にあるのですか、これ一つですか。

自由党1952/02/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高木(松)委員 これ一つですね、これ一つを何のためにやらすのです。要するにこれは磯川一派の策動にあらゆる役人が乗せられていると常識で判断されても、これを否定することはできないとわれわれは推理する。何のためにほかでやらないことをこの問題にのみこういう違法な取扱いをなさつたのですか、違法の取扱いが原因になつて、しかもそれから起きて来る問題は常識として連想できる。たとえば磯川君が個人的に債券者から差押えられたらどうなるのです、国家といえども…

自由党1952/02/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高木(松)委員 それじや受取ればいい。

自由党1952/02/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高木(松)委員 個人の名義でやるべきなんというのはもつてのほかだ。それは違法行為であつてやるべきでないということを認められないのですか。弁解の必要はないでしよう、これは。

自由党1952/02/15

13衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高木(松)委員 ほかにはないということを、一体全国的にあなたは保証するか。一局長が自分の所管のことならいざしらず、そういう他のことまで口はばつたく絶対にほかにはない、ほかというのは全国的のことをさす。そういうことをお話になるということは、われわれとして納得しかねるがどうだ。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 まず第一に、証人は、証人個人の財産をどれくらいお持ちになつておりますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 社会事業とは、どういうことをさして社会事業といい、また社会事業の法的根拠はどこにあるのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 無一物のあなたが困窮者を救うというようなことはできることですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 あなたの計画でできていますか、今は。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 それではあなたの根本の心境を聞くが、この旧衛生試験所を払い下げてもらつてした仕事は、これは社会事業だとはつきり今信じておりますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 総合的に考えて、この問題であなたは良心に恥じておりませんか、おりますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 それではこまかく聞いてあなたの気持をはつきりさせたいと思う。最初財務局に払下げを申請した坪数は。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 その地所は現在どうなつておりますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 ここで念を押すまでもなく、これは国有財産であるということはわかつておりますね。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 この国有財産を、これらの人はどういう方法で払い下げているのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 それは随意契約ですか、競争入札によつてやつたのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 ほかの方はどうですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 国有財産は、原則として競争入札の方法をもつて払い下げるということは御承知でしようね。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 それははつきり言い切ることができますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○高木(松)委員 あなたにお教えしますが、これは初めから、原則として、競争入札で公平を期して払い下げるのがあたりまえである。ところがあなたが社会事業と称して、そうしてあれだけの三千何百坪という坪数の払下げを受けて、その金がないために日通から三百五十万円出さした、ほかの方からもとつておつたというような特殊の事実ができたのだが、それはあなたがまいてしまつたためにいわゆる随意契約をもつて払い下げざるを得ないような事実のあつたことは御承知ですか…