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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1955/09/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 間違いありませんか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 そうすると、昭和二十八年度の冊数、金額はわかりましたが、二十九年度の冊数をお述べになって下さい。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 三十年度はどうなっていますか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 そうすると、この契約に基いて三十年度もとる権利はあるわけですね。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 そうなるのでしょう、あなたの権利の主張から言ったら。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 辞退はまたあらためてあるとして、権利はあると思って主張できる、しかし私の方は辞退する場合もあるというのなら話はわかる。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 委員長よりの尋問は一応終了いたしました。 この際委員諸君の発言を許可いたします。通告順によりまして、佐々木秀世君。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 ただいま何か答弁いたしませんということですが、答弁を拒絶しては困る。答弁だけはしてもらわなければならぬ。何か答弁できるのに答弁しないということはいけません。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 安村君、ちょっと委員長から聞きたいが、一体、一冊から四円の利益があるということは実費計算で上るんでしょうが、それを何のため学童に四円の利益をかけてやらなければならぬですか。そこをはっきりしなさい。あなたの答弁は逃げがなかなかうまくて、真実を発見しにくいのです。聞いておって聞きにくくてしょうがない。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 よく聞いて下さい。また逃げるつもりですか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 委員長から証人に申し上げますが、二十四年以来夏休み、冬休みの練習帳を作って子供に配付しているわけですね。そうすると、先ほどあなたの事務所にその帳簿がおありになるということをお話しになりました。そこで、二十四年度以来、夏何冊出したか、冬何冊出したか、二十五年度、二十六年度、二十七年度、二十八年度、二十九年度、それから三十年度までに出された冊数を、夏冬に分けて明瞭に知らして下さい。それから、同時に、幾らでもって子供に分けて…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 一冊でなければ明らかになりません。一冊のが明らかになりさえすれば、夏冬に売れた冊数から計算しておのずから結論が出ますから、一冊の分を出してもらいたい。一冊の分について幾ら印刷所に払い、幾ら編集費がかかって幾らというように。あなたが言ったのは送料とか輸送費とか言っておりましたが……。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 それはかまいません。それを言っているのじゃありません。われわれに、その一冊がどういう原価構成によってでき上り、どうして四円の純益を上げて三十円に売っているかという、そのねらいさえ明らかになればいい。もし明らかにならないとすると、今申し上げたように、理事会に諮って再びおいで願わなければならなくなるかもしれませんから、念のために申し添えて、われわれにわかるような書類を出していただきたいと思います。出していただけますか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 それでは、そういうふうにお願いします。 佐々木君の発言に関連して三田村武夫君から発言の通告がありますので、これを許します。三田村君。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 一つ、よく考えて、ほんとうのことを述べて下さい。われわれ常識で聞いておってほんとうに受け取れるような証言がないと、先ほど申し上げたように手数がかかりますから、そのおつもりで証言をしていただきたい。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 委員長からちょっと尋ねますが、今三田村委員が尋問になった言葉の内容はおわかりでしょう。一体ということと離れた言葉の内容だけは。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 いや、そんなことは聞いていません。今の言葉の内容はわかっているでしょう。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 ああいうことをあなた自身が客観的に聞いて、三位一体というふうにうなずくことができるかできないか、これはどうです。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 問題の内容に対しての検討は別にして下さい。仮定でよろしゅうございますが、これが事実とすれば三位一体と常識上考えられるという結論は出ませんか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○高木委員長代理 あなたも相当学問があるのですから、それは客観的常識でよろしい。事実はどうであろうとも、ああいう言葉で表わしたその言葉の内容によって見た場合に三位一体と考えられるかどうかという点についての御答弁を願います。——お答えになりませんか。