高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1955/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 これより会議を開きます。 篠田委員長所用のため、私が暫時委員長の職務を行いますから、さよう御了承願います。 前会に引き続き小、中学校における教科書関係事件について調査を進めます。直ちに証人より証言を求めることにいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 証人の決定は理事会においてあらかじめ決定したものであります。真実発見のために必要であると認めてやったものでありますから、委員長としてはそれを遂行する以外に方法はありません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 ただいまの井手君の発言中に事実のことについていろいろありましたが、その事実のことについては私どもはこれから調査しないとはっきりわかりません。なお、いろいろの要望事項があったが、公平に真実を発見するように調査を進めたいと思いますから、御了解を願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 ただいま議事進行について井手委員、三田村委員から御発言がありました。この発言に対して委員長としてお答えいたします。原則としてわれわれは法の前には平等であることはいまさら申し述べるまでもないと思います。従って、平等の人たちがいわゆる行政監察委員会の真実発見のために宣誓をしてなされる証言は信用を持ちます。その結果として派生的な問題が起きたのを一々委員長が保障するとか委員会が保障するとかいう前例はございませんから、そういうこ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 それでは、宣誓書に署名捺印して下さい。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際にはそのつど委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。まず委員長から概括的に証言を求め、次に各委員から証言を求めることになりますから、さよう御了承願います。なお、こちらから質問をいたしているときはおかけになっておってよろしゅうございますが、お答えの際には御起立を願います。 証人の略歴をお述べになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 杵島郡武雄市の地方教育委員会連絡協議会について、その組織、構成及び単位教育委員会との関係等について詳細お述べになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 いや、毛利君、この杵島郡の町村関係がありましょう。それから武雄市の地教委がありましょう。この地方教育委員会連絡協議会という、この会の組織、構成、単位教育委員会との関係ですから、そういうふうに受け取って御答弁を願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 ちょっと、毛利さん、答弁の最中ですが、あなたは私の質問を間違えていませんか。教科書採択委員会の組織、構成、単位教育委員会との関係というようなことを聞いているんじゃありません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 それでなく、杵島郡と武雄市との地方教育委員会の、おそらくこれは地方教育委員会連絡協議会だろうと思います。この会の組織、構成、それから杵島郡、武雄市等の地教委との関係を述べて下さい、こういうのですから、それを話してから、あらためてまた教科書選択委員会の構成や組織を尋ねますから、順序を変えて一つ御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 毛利さん、杵島郡と武雄市との地方教育委員会連絡協議会というものはないのですか、
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 そうすると、その連絡協議会は、連絡協議会と教科書採択連絡協議会というものとは一本ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 今度できたのはよろしいのですが、前の私の質問した連絡協議会というものはないのですか、あるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 それはいずれの教育委員会も地教委は独立してありましょうが、その連絡の協議会というものはないのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 とにかく、あなたの言うことがほんとうでしょうから、一つお話しになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 私の方の調査が不十分のようです。あなたの言うことを聞きますから、毛利君から一つお話しになって下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 毛利君、それではこういうふうにお尋ねいたします。杵島郡武雄市の地方教科書採択連絡協議会というものがおありになるのですか。――毛利君、ちょっとこれを参考のために見て下さい。杵島郡武難市地教委連絡協議会という文書がありますが、これはどういうことですか。一つこれを説明して下さい 〔証人に書類を示す〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 それでは、それには教科書採択という頭はついておりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 そうすると、こう受け取ってよろしゅうございますか。そういう会名の機構の中に教科書採択委員会というものが別の機構としてあるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○高木委員長代理 よろしゅうございます。どうぞ説明をお進め下さい。