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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/07/12

5衆議院 考査特別委員会 第19号

○高木(松)委員 しかし組合運動は生きておりますし、多数人の集まつておるものですから、規約、決議、執行というものに対しておのずから客観的のいわゆる基準があり、それに從わなければならぬことは申すまでもないことだと思うので、聞くのです。 そこで先ほどあなたがお話になつた中に、この決議の内容は組合員全員を東する一應の拘束力ありとの御解釈でしたね。

民主自由党1949/07/12

5衆議院 考査特別委員会 第19号

○高木(松)委員 但しその場合は遺憾なことであるという結論にはなりませんか。あなたのこうあるべきであるということ自体品がそうでなかつたという結論になる場合は、やはり組合のあり方としては遺憾なことではありませんか。

民主自由党1949/07/12

5衆議院 考査特別委員会 第19号

○高木(松)委員 最後に一つ、そこでお尋ねいたしますが、この六項はそういう組合活動の形態で行われる場合においては、いわゆる法律に反しておる項をきめたのですから、あなた方として先ほどから、決議は成立したが、決議成立の前提となる賛否の場合においては多数で決するのであるが、あなた方においてはこれに反対であるということを申されておつたのですね。

民主自由党1949/07/12

5衆議院 考査特別委員会 第19号

○高木(松)委員 現在この決議をどうお考えになつておるか、その点をもう一ぺんあなたの氣持を明らかにしていただきたい。

民主自由党1949/07/11

5衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 私は一点だけ聞いておきたい。先ほどの証人から聞くと、決議機関と執行機関とは列だということを聞きましたが、どういうふうになつておりますか。

民主自由党1949/07/11

5衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 そういうふうに截然と決議機関と執行機関がわかれておれば、決議した事項は執行機関によつて実際上行われることになるわけですね。

民主自由党1949/07/11

5衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 そこで先ほど熱海の決議というものは執行機関にあらずして、決議機関が決議したことになりますな。

民主自由党1949/07/11

5衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 そうするとこの決議機関で決議した事項は、その内容が具体的になれば、執行機関はただちに執行してもよろしいという権限を執行機関に與えたこととなるでしような。

民主自由党1949/07/11

5衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 そこで先ほどの六の、最惡の場合にはストをも含む実力行使を行う。しかもその最惡ということについては説明づきで、最惡の事態とは、本部團体交渉の決裂をしたるときを言う、こういうふうに書いてあります。そうすると決議機関でさようなことを決議して、執行機関にまかせればいつでも客観的事実が生まれた場合においては、ストその他の実力行爲に突入するの構えになつていることは間違いありませんか。

民主自由党1949/07/11

5衆議院 考査特別委員会 第18号

○高木(松)委員 そこが私はつきりさせておきたいところです。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 簡單に要領だけ得たいと思います。私はこういうことを聞きたい。私の考え方は調査委員の調査したところによつてはわれわれの判断はしない。証人の証言によつて委員会中心においてものの判断をしようと思うので、その材料を完全ならしめるためにあなたから聞くのです。前もつてお断りをいたしておきたいことは、現実の問題があれば現実の問題でいいし、現実の問題がなくてもあなた方が日々の現象から受けたあなた個人の主観的な感じの問題まではつきりして…

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 それならそういう人はありますか。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 表という男はどういう部類に属する人間ですか。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 そこに表君はいわゆる社会上の地位や政党の背景をもつて、そうして自己の利益を追求する御仁だということをあなたは感じませんか。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 それからあなたのところで表君が中心といいますかになつて農民組合をつくつておりますね。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 それは何人でつくつておりますか。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 それはどういう情勢でその人たちは入つて行くようになりましたか。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 先ほど篠田委員から問われたときに、あなたがお答えになつたような言辞を弄して精神的方面の移動を起さしめて入れたり、経済的利益をもつて勧誘したり、あらゆる手段をもつて入れるというような事実はあるわけですか。

民主自由党1949/06/30

5衆議院 考査特別委員会 第14号

○高木(松)委員 そうするといま一つ最後に、そういう事実があるとすれば、ある政治上の勢力を背景としておる表君は、その政治上の團体の打つ理想といいましようか信念というものとはかけ離れた人間がそういうところに行つておるような事情になつておるわけですね。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 私の聞きたいことは、証人が現実に関係したことと、また証人の耳で人から聞いたことを聞きたい。そこであなたは先はど保有する耕地を上中下とわけて、原則的なものをつくつたと言われるのですね